SEOはキーワード選択が命!
SEOについて記載したいと思います。
SEOはボリュームがありますので何回かに分けて記載したいと思います。
SEOとは、自らのWebサイトが
YahooやGoogleなどの検索結果の
上位に表示されるように工夫することです。
検索エンジンの上位に表示されることは
自社のホームページが多くアクセスされ
それだけ成約数も上がることが予想されるため
どこも挙ってこのSEO対策を実施します。
さてあなたがSEOについて考える場合
通常が売っているものを想像し
いかにその商品の特徴でアクセス数をあげられるか
頭をひねるかと思います。
たとえば
「自社が販売しているのは不動産物件なんです。
首都圏を中心に関東全域で格安の物件を取り扱っていますよ。」
といった企業があったとします。
この会社は「格安」を売りにしている不動産だとします。
するとどのようなキーワードを思い浮かべるでしょうか?
「関東、格安、不動産」
このような複合キーワードでSEOを行いますか?
それとも
「首都圏、激安、不動産」
このような感じでしょうか?
これはどちらも間違いです。
SEOのキーワードの決定は
ユーザが検索するキーワードから決定しなくてはいけません。
以下を見てみてください。
-------------------------------------
月間検索件数(GoogleAdwordsより)
-------------------------------------
不動産 格安 1,000件
不動産 関東 1,600件
不動産 東京 74,000件
マンション 東京 110,000件
-------------------------------------
これは実際に検索エンジンで検索された1ヶ月の検索ワードの件数です。
これを見ると、先ほどの「不動産、格安」という
キーワードでは僅か1,000件しか検索がありません。
一方「不動産 東京」だと74,000件。
不動産物件の中心がマンションであれば
「マンション 東京」で検索されるキーワードは
110,000件となります。
最初の1,000件と比較すると
100倍もの検索件数に差があるわけです。
実際のSEO対策が行われているケースを見ると
このような事実を知らずに
自分の取り扱っている商品を中心に
キーワードを決定しているケースが非常に多く見受けられます。
しかしこのようなキーワードでは
「魚のこないところに網を張っている」ようなものです。
いくら待っても魚は網にかかってくれません。
このようなSEO依頼をして喜ぶのはSEO会社だけです。
「不動産 格安」でSEOをお願いします
と言われた段階で
簡単に検索エンジンの上位ヒットを狙えるからです。
顧客側も上記のような状況を知っておかないと
SEO会社から
「よかったですね。
"不動産 格安" でGoogleトップ10入りしましたよ」
などと報告されて
「よかった、よかった」
と知らぬは本人ばかりということになってしまいます。
したがってSEOを考える場合は
まず検索されているキーワードが何かを
知るところから始めなければいけないのです。
そしてこのようなことを正直に話して
相談できるSEO業者を探さないと
検索結果は常に上位なのにちっとも成約が増えず
「ホームページは集客に向かない」など
ということになってしまいます。
さてこれで検索キーワードは決定しました。
大切なのはこれからです。
明日はこの続きをご紹介したいと思います。
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SEOはボリュームがありますので何回かに分けて記載したいと思います。
SEOとは、自らのWebサイトが
YahooやGoogleなどの検索結果の
上位に表示されるように工夫することです。
検索エンジンの上位に表示されることは
自社のホームページが多くアクセスされ
それだけ成約数も上がることが予想されるため
どこも挙ってこのSEO対策を実施します。
さてあなたがSEOについて考える場合
通常が売っているものを想像し
いかにその商品の特徴でアクセス数をあげられるか
頭をひねるかと思います。
たとえば
「自社が販売しているのは不動産物件なんです。
首都圏を中心に関東全域で格安の物件を取り扱っていますよ。」
といった企業があったとします。
この会社は「格安」を売りにしている不動産だとします。
するとどのようなキーワードを思い浮かべるでしょうか?
「関東、格安、不動産」
このような複合キーワードでSEOを行いますか?
それとも
「首都圏、激安、不動産」
このような感じでしょうか?
これはどちらも間違いです。
SEOのキーワードの決定は
ユーザが検索するキーワードから決定しなくてはいけません。
以下を見てみてください。
-------------------------------------
月間検索件数(GoogleAdwordsより)
-------------------------------------
不動産 格安 1,000件
不動産 関東 1,600件
不動産 東京 74,000件
マンション 東京 110,000件
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これは実際に検索エンジンで検索された1ヶ月の検索ワードの件数です。
これを見ると、先ほどの「不動産、格安」という
キーワードでは僅か1,000件しか検索がありません。
一方「不動産 東京」だと74,000件。
不動産物件の中心がマンションであれば
「マンション 東京」で検索されるキーワードは
110,000件となります。
最初の1,000件と比較すると
100倍もの検索件数に差があるわけです。
実際のSEO対策が行われているケースを見ると
このような事実を知らずに
自分の取り扱っている商品を中心に
キーワードを決定しているケースが非常に多く見受けられます。
しかしこのようなキーワードでは
「魚のこないところに網を張っている」ようなものです。
いくら待っても魚は網にかかってくれません。
このようなSEO依頼をして喜ぶのはSEO会社だけです。
「不動産 格安」でSEOをお願いします
と言われた段階で
簡単に検索エンジンの上位ヒットを狙えるからです。
顧客側も上記のような状況を知っておかないと
SEO会社から
「よかったですね。
"不動産 格安" でGoogleトップ10入りしましたよ」
などと報告されて
「よかった、よかった」
と知らぬは本人ばかりということになってしまいます。
したがってSEOを考える場合は
まず検索されているキーワードが何かを
知るところから始めなければいけないのです。
そしてこのようなことを正直に話して
相談できるSEO業者を探さないと
検索結果は常に上位なのにちっとも成約が増えず
「ホームページは集客に向かない」など
ということになってしまいます。
さてこれで検索キーワードは決定しました。
大切なのはこれからです。
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