WebによるOnetoOneマーケティングの実践(ホームページ編1) | 脱サラ起業の人生って

WebによるOnetoOneマーケティングの実践(ホームページ編1)

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前回、既存顧客~定着化のための「OnetoOneマーケティング」を
電子メールで実践するという方法(こちら )をご紹介しましたが
この電子メールとホームページを連携させることで
さらに顧客を大きな効果が見込めます。

先日のご案内したとおり、個別のお客様毎に有効な情報の全てを
電子メールに書くのではなく、電子メールは概略や見出しのみにし
全文は自社のホームページに有効情報として掲載しておくのです。

そして顧客に電子メールで案内する場合には
その記事のページのURLをリンクとして貼っておきます

これには次のような効果が期待できます。

1.クロスセル
  ~同時に別の商品の紹介ができる

2.他のユーザへのアピールになる


1.クロスセル~同時に別の商品の紹介ができる

既存顧客へのフォローメールはあくまでも
自社への定着化を目的とした
情報提供のニュースレターとして発信します。

その際、同じ有効な情報を発信するにしても
ホームページにうまく誘導すると
ページ上のほかの情報も自然に見てもらえる
可能性が高くなります。

つまりそこで自社の新サービスや
新商品の案内を見てもらえる
可能性が出てくるということになります。

これは「クロスセル」と呼ばれる
マーケティングの手法に少し似た方法です。
クロスセルとは、買った商品の関連商品をすすめる手法です。
これはマクドナルドでの
「ご一緒にポテトもいかがですか?」
で有名です。

今回の場合は商品を買ってもらったわけではないので
厳密にはクロスセルとは違いますが
考え方としては同じです。

この方法であれば既存顧客に対する
自社への定着化の促進と販売促進
両方を同時に行うことが出来ます。


2.他のユーザへのアピールになる

これはこれまでも何度か記載してきましたが
ホームページで有益な情報を発信していくことは
既存顧客のみならず
新規の顧客に対しても
会社の信頼感を高め、ブランド化を促進する意味で
とても有効です。

また有効な多くの情報を掲載していくことは
SEO(自社ホームページの検索エンジンヒット率増加)
にも効果があります。

SEOについてはまた別の機会に改めて記載させていただこうと思います。

以上、ホームページによるOnetoOneマーケティングの実践について記載させていただきました。

 関連記事:
 ・ホームページは新鮮さが重要
 ・ブログでブランド化


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