今回が
木村グロースようこStory最終話!
ここまでのストーリーを
見逃した方は、
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第二話 一点集中のすごい効果
第三話 日本の首都でロシア漬け
第四話 新米日本語教師のアメとムチ
第五話 自分のことは後回し
第六話 母の一言で気付いた一番大切なこと
第七話 日本語ペラペラ!変なドイツ人
第八話 片道航空券でベルリンへ!
自宅の窓から見えた三が日の朝焼け
幸せな働き方とは
日本を離れて10年。
東京で築き始めたキャリアを手放し、
ドイツという社会に順応しようと
言葉や文化を必死で学び、
さらには、
子供が欲しい!
家族を作りたい!
という想いが先に立って...
自分にとって幸せな
「働き方」とは何か
ということについて、
じっくり考えてきませんでした。
ドイツの会社で働く限り、
帰りたい時に日本に帰ったり、
働く場所が自分で決められたり。
そういった自由度が
手に入ることは、
おそらくないだろう。
そう考えた時、
自分が幸せに働き続けるためには
その自由度がとっても大切だ
そう感じたのです。
それなら、
自由で幸せな働き方は、
どう切り開いていったら
いいんだろう?
・・・
その答えとなったのが、
大東めぐみさんが主宰する
オンライン起業塾、
プロジェクトFでした。
実はさかのぼること2014年、
最初の流産を経験して
本当に落ち込んでいた時期、
大東めぐみさんが提供していた
100日間の音声講座、
「エネルギーアッププログラム」を
受講していたんです。
自分の感情をとことんまで掘り下げ、
ひたすら自分と向き合うことで
徐々に、そして確実に、
ココロの元気を回復した
という経験がありました。
そんな大東めぐみさんの起業塾。
独立して働くことを学ぶ場として、
プロジェクトF以外の起業塾は
思いつきませんでした。
私自身の人生への投資!
そう思い、
清水の舞台から飛び降りるつもりで、
この起業塾に飛び込みました。

僕の後ろに道はできる
僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる
高村幸太郎の詩集『道程』。
高校時代、読んだことがある人は
多いのではないでしょうか。
そもそもこれまで、
ブログというものを書いたことは
ありませんでした。
しかし!
起業塾で最初に学んだことは、
自分でビジネスをするためには、
なにをおいても
発信!
どんなサービスをご提供するにしても、
・私は一体どこの誰で、
・どんな想いを持って、
・どんな価値を社会に提供したいのか
それを知ってもらわないことには
話になりません。
私の前に道はまだ見えませんが、
私の後ろには、確実に、
これまで歩いてきた道があります。
自分がどんな風に、
何を思って生きてきたのか。
私って一体
どんな人間なの?
それをお伝えしたいがために、
長々とストーリーを綴ってきました。
そして、私のストーリーを
読んでくださった方に、
・この人なら私の気持ちが分かってもらえる
・自分のことを受け止めてもらえる
・悩みの相談に乗ってもらえる
そんな風に感じていただければと
私個人のストーリーを
オープンにしてきた次第です

ベルリンのブランデンブルグ門
情熱の源泉
こんな風にして
自分の道を振り返ったとき、
苦しかった時
私が一番必要としていたのは、
・自分の苦しい気持ちに向かい合い
・幸せな未来に一歩踏み出すことを
・対話を通してサポートしてくれる存在
離婚にまで至った時、
ドイツに来て自信をなくしていた時、
不妊で悩んでいた時、
そんな存在がいたなら、
どんなに助かったか。
国際結婚をきっかけに
海外に住む日本人女性が
結婚生活でつまづいたり、
海外暮らしで悩んだりしたときに、
安心して悩みが打ち明けられて
「私、いけるかも!」と
静かな勇気が湧き出る
そんな「場」になりたい。
そして、
他でもない自分にとっての
幸せな未来を描き、
そこに向かって
どんな行動ができるのか
一緒に考え、
その行動を伴走してもらう
そんなサポートで、
重かった心を軽くする
お手伝いがしたい!
これが、私が見つけた、
情熱の源泉です。
私の提供するコーチングについては、
また別の記事で書いていきますね。
とっても長くなりましたが、
最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました

これからも、
木村グロースようこを
どうぞよろしくお願いいたします。
2023年1月ベルリンにて
悩みごとで
心も身体も動きが取れないでいるなら
まず一歩だけ
踏み出してみませんか?
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