帆船グロリア 見学記
■昨日(7月4日)、帆船グロリアの見学に行ってきました。
今週末(先週末?)は仕事上の大きな出来事などがあったのですが、今日のところは帆船グロリアのアップです。雲が暗く低めの曇り空で、写真移りが悪いですがご容赦ください。夕方近くには明るくなり、時には陽も射していました。写真的には、遅い時間の見学のほうが良かった土曜日でした。
■まず帆船グロリアの全体像です。
コロンビア海軍の3本マストバーク型帆船で、大きさは総トン数1300トン、全長76mです。
帆船日本丸の2280トン・97mと比べるとふたまわり~3まわり小さく、5月末~6月初旬に来航・公開したメキシコ帆船クワウテモックの1800トン・91mと比べると、ひとまわり小さな帆船になります。船体中央部が一段低くなっており、高くなった船尾側の再前部に艦橋がありました。過日公開された帆船クワウテモックと同様に、士官候補生の実習船です。
■新港埠頭5号岸壁(第3管区海上保安庁向かい)に停泊しており、昨日は14時からの公開でした。
13時50分頃着きましたが、既に70mくらいの行列ができていました。熱心な船ファンや写真マニア、開港博の観客が並んでいました。中田横浜市長の表敬訪問があり、乗船開始時間が遅れました。日本側イベントスタッフは行列が長くなったとの理由で、途中から行列を横に膨らませたため、先着順が崩れ、人間距離が極端に近くなり快適性が損なわれ、イライラする人が多かったです。結果論ですが、行列を折り重ね、最後尾案内をしたほうが良かったみたい。乗船するまで1時間程度かかり、人の熱で私の背中は、汗が流れているのが判りました。帰る頃には通常の行列に戻っていましたので、遅い時間の方が良かった!
■タラップでは、コロンビア船員さんが、船内が混雑しないよう5名づつ乗船させていました。
(おそらく)船内で飼われているマスコット犬(少し太っていた)に迎えられ、タラップを渡り乗船すると、敬礼で迎えられました。甲板上だけの公開ですが、船体は真っ白くお化粧直しされ、ロープ類はきれいに飾り巻きされていました。言葉は通じないものの船員さんは親切で、観光客と写真に入ったり、歓迎してくれる気持ちが端々に感じられました。船尾ではコロンビアコーヒーのサービスがありましたが、香り・コクがありとてもおいしかったでした。
■ポート側より一段低くなった中央部に乗船すると、メインマスト部で、タイムベルがあった(写真左)。甲板はニス引きされており、滑りやすそう。シュラウド下のコイル類はきれいに片付けられている(写真中)。中央部船室上は、前部甲板とつながっており、左右には台車に乗ったミニチュアの砲台があった(写真右)。
■船橋は乗船口すぐ後ろに位置し、中央部甲板後側というより、後部甲板再前部になる。その直前に、2股に分けられたファネルがあった。視界に影響しそうな位置です(写真左)。船橋横には船名が記されいる。救命輪は子供用くらいのサイズしかなく、おそらく飾りで、航海中はもっと大きなものが付けられる思われます。その後ろは後部甲板になり、救命艇(動力船)が装備されています(写真右)。
■船橋下にあるマーク? 何だか判らない(写真左)。フォアマスト周りのコイル、ギヤー類(写真中)。全てではないが、多くのビレイピンには装飾が施されていた(写真右)。
■船長公室?らしき部屋が船橋下にあり、後部甲板から直接入れる。写真は扉のガラスに施された飾り絵(写真左)。タイムベルはフォアとメインマスト(写真中)近くの2箇所にあった。最後になりましたが、フィギアヘッドになります(写真右)
夏休みの予定
■普通の企業では8月旧盆の頃、夏休みがあるが、私の会社ではありません。
事務・営業などの管理部門はカレンダー通りですが、各ビルで働く職場では、土日祭日関係なく一定法則にしたがった休みなります。そんな中で、私が働くビルの私の職場は特殊で、カレンダー通りの休みです。多くの企業が休み「夏休み」に、当社では休みの時にしかできない作業やメンテナンスを行います。
■でも旧盆前後は、交代で有給休暇を使って「夏休み」を取るそうです。
その夏休み深刻一覧表が作られ、貼られています。休みが重複しないように配慮しながら、先着順で夏休みが決まって行きます。「○さんはどうするの?」と聞かれました。最近、やっと人並みに休みが取れるようになった気がします。とりわけレジャーの予定もなく、また息子が来年、大学受験ということもあり、私は休みの書き込みをしていなかったので、上司が聞いてくれまたのです。
■有給休暇は、4月の時点で、私には14日あります。
再就職が決まった昨年11月には、3月までの分として5日与えられていました。現実には試用期間が終わる4月末まで、(自分だけで思っていたかも知れないが)有給休暇は気安く取れる空気ではありませんでした。だんだんと職場に馴染んで来たようです。
■先日も職場全員が集められ、(1)当日、突然の休み、(2)複数の人が、同じ日に休まない、との注意がありました。
職場に入っている外注さんの人たちは、有給休暇をたくさんもっている事もあり、気安く休みがちなのです。その牽制が含められているようです。
■先日実施された帆船日本丸の総帆展帆で、7月13日(月)昼に、NHK・TVの生中継があると、人づてに聞いています。
会社の先輩が観覧に来てくれたので、昼休みは船内を案内していました。その関係で、指導部からの連絡を、直接には聞いていません。簡単な展帆や船内作業をやってくれる人を募っている、との話しらしいのです。今日、指導部に電話してみました。自分の夏休みを取ることと、応募しTVに出てみたいなも、と思ったからです。話したかった人は、休みであったり会議中でしたが、指導部の人が電話に出てくれ、応募したい旨話しました。「いつも出てくれる人たちに、電話でお願いしますので結構です」との事でした。2009年夏の思い出になると思ったのですが・・・・・ 残念!
6月29日(月)
■先日の総帆展帆は、雨の中の作業となりましたが、昨日(6月29日)は晴れて、とても良い日になりました。
天気は、自然相手の話しになりますが、これが一日ずれてくれれば、もっと多くの人たちに見てもらえた、と思うと残念に思います。
■そんな月曜日の午前中は、新橋にあるクリニックに、健康診断に行っていました。
前日の疲れで、どこか体調がすっきりしない状態で、健康診断も、どこか不都合がでるんじゃないか、と心配しています。詳しい結果は後日にするとして、体重が減ったこと、ウエスト周りが凹んだこと、それに伴って脂肪肝と言われていた肝臓が、CT検査で脂肪肝が見受けれない、と言われました。どうりで最近、ズボンが落ち気味だったのか・・・・・・
■新橋の工事現場で見かけた「カエル」です。
工事現場で立ち入り制限する囲い(名前が何て言うか知らない)なんですが、どこかかわいくて、思わず写真に撮ってしまいました。でも、小さな子供は、反って近づいちゃうんじゃないか、と心配してしまいます。
■健康診断が10時半頃終わりました。朝食には遅いし、新橋の多くの食べモノ屋は、11時半からだし・・・・・・、と言うわけで、職場ビルの緑地帯で、持参しているお弁当を食べました。職場ビルにある緑地帯に、1羽の雀がいます。一定距離を置いているものの、昼時には、やたら人間の昼食をエサとしてもらっています。また水浴びも好きで、水を使ったオブジェで、遊んでいる姿をよく見かけます。家の周りでは、最近、雀の姿を見かけなくなりました。集団で行動するものと思っていましたが、この雀は、はぐれ鳥なのでしょうか・・・・・
梅雨の中の、帆船日本丸
■天気予報では、昼過ぎから傘マークがついていましたが、総帆展帆作業スタートする10時30分頃には、降り始めました。
それが本格的な雨となり、畳帆を始める3時にも止む気配はありませんでした。久方ぶりにカッパを着込んでの畳帆作業で、マスト上では、ズボンの中を雨水が流れているし、デッキシューズの中は、雨水がグチュグチュ音を立てていました。ここまで濡れると、気持ちは吹っ切れるもので、すっきりした諦めの気持ちで作業をしていました。
■まだ使用開始されていませんが、大岡川の堰堤から川面に出られるような工事が行われていました。
Y高ボート部がボートを川に出すところから200mくらい下流になります。帆船日本丸のボランティアに行く途中、見つけたのですが、水鳥が2羽くつろいでいました。水面に出れるし まだ塀囲いされ人間は入って来ないし、水鳥にとっては安らぐところのようです。いずれ一般公開されるのでしょうから、水鳥にとってはつかの間の安楽の地なのでしょう。
■以前、雨の帆船日本丸の写真を撮りに行く・・・・・なんて言いましたが、雨の写真って難しいですネ
体も濡れるし、カメラも容赦なく濡れます。雨が判る画面もなかなか撮れませんでした。印刷会社にいた頃、著名な写真家さんから、写真集は雨筋が見えるよう仕上げて欲しい、と要望された事がありましたが、写真自体で雨が判るように写真を撮るのは、実に難しいと感じました。そんな訳で、今回は強要してしまいますが、意識的に雨を読み取ってください。
■今日は生憎の雨でしたが、会社の先輩が総帆展帆を見に来てくれました。
帆船日本丸の古さや、大きなマスト、高いヤードに驚いていました。生憎の雨で、ゆっくりとより多くの場所を案内することは出来ませんでした。でも喜んでくれたました。また一人、帆船日本丸を理解し、支援してくれる人が増えました。
■次回の総帆展帆は、7月20日(海の記念日)です。この日は現役帆船の日本丸・海王丸も、
大桟橋で総帆展帆を行います。同時に3隻の帆船が、帆を張った姿を見せることは滅多にありません。お好きな方は、ぜひご来場ください。
■また7月13日(月)の昼過ぎ、NHKテレビで、帆船日本丸から生中継が入るようです。
おそらく「昼どき、日本列島」とかいう番組ではないでしょうか? 要マークしましょう。
梅雨の中休み
■梅雨の中休みでしょうか?
「今日は猛暑日」と昨夜の天気予報から言っていましたが、予想通りの日です。風が少しあるので、まだ過ごせるようです。夕日の写真は、25日(木)です。雲の形が面白いですネ。台風3号が熱帯性低気圧になり、関東近辺を通って行った日です。この日の午前は強い雨、午後から台風一過の空模様でした。すぐそこに「夏」が近づいている今日この頃です。
■朝からいい天気でもあり、気分転換しながら伊勢佐木町のヘヤーカットの店に行きました。
ここは1000円ヘヤーカット店ですが、女性も沢山訪れ、行列が絶えない人気店です。さっぱりした後、有隣堂(横浜の老舗書店)に行き、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を揃えました。
■昨年のこの時期だったと思いますが、帆船日本丸でNHK大河ドラマスペシャル「坂の上の雲」の撮影がありました。そのスペシャルドラマが12月から始まります。ドラマを見る前に原作を読んでおこうと、1巻を買ったのが今週月曜日の事。通勤途中などで読み終えました。続いて読みたく、2~8巻までまとめて買い、きれいなファンシー紙のカバーをつけてもらいました。色違いのカバーをつけたくて、わざわざ有隣堂で買ったのでした。
■以前、雨の帆船日本丸を撮りに行こう・・・・なんて書きましたが、
先週の土・日曜日は、ほぼ一日中、会社の仕事をしていました。正確にいうと、私個人の気持ちで会社のマニュアル書を作っている、ということですが・・・・・。 有毒ガスの濃度測定手引き書を作っています。ビルから出る排水の有毒ガスを測定し、決められた安全範囲内にあるか確認するものです。先輩から教わっっていますがが、先輩曰く「覚えるのが大変」とか「排水ポンプのスイッチ操作を誤り、顛末書を書いた」とか言っており、「間違えるな」と厳命されています。かつてにトラブルが起き、影響も大きかったようです。
■その原因は、複雑で判り難いことにあるようです。
1つの大きなビル郡の中に、4つのビルがあり、7箇所の排水槽があり、異なったマンホールへ流されているようです。作業者が2組に別れ、決められた時間にそれぞれ同時に操作をするのですが、公道上の7箇所のマンホール、操作盤の場所や、操作盤に多数のスイッチがあり、覚え切れないのが原因のようです。だったら文書化して間違えないようにしてしまえ・・・・というわけで作っています。フロア配置図から地図版下の作成、操作盤のある部屋やスイッチの写真撮影、まとめなど、久しぶりに大きなまとまった作業をしています。あと1フロアの地図版下作成を作り、差込すれば完成です。
■何度か操作不良で事故もあったようですが、文書化する力が、今までの職場にはなかったようです。
再就職先では、自宅で会社の仕事をすることはないと思っていましたが、仕事が判ってくるにつれ、やりたい事が出てきます。勤務中に、仲間の前で作業ができればいいのですが、それができるのには、もう少し時間が必要なようです。でも今回の作業は、事故再発防止や新担当者の作業習得には、きっと大きな貢献をすることでしょう。
■明日は、帆船日本丸の総帆展帆の日です。
職場の先輩が見に来ます。野毛のウインズ横浜に、馬券を買うついでなのですが、とっても興味を持っています。わずか1名ですが、観客増です。
雨模様の写真がない
■本格的な梅雨に入りました。
昨夜は雷を伴う大雨がありましたが、今朝も雨が降っていました。そんな朝早く雨の中、花の写真を2点撮ってみました。ピンクの花は百合の1種です。白い花は名前が判りません。花の大きさは5mm程度で、ひじょうに小さな花です。コンパクトデジカメで、手持ち撮影ですが、結構、撮れました。この写真に限らず、もう少しシャープさがあるといいなと思います。2万円程度の8メガピクセルのコンパクトデジカメですので、しょうがないのでしょうが、つい欲が出てしまいます。
■駅ホームにある発車予定案内盤に、ハングル文字を見つけました。
京浜急行品川駅ホームにあるものです。駅改札などにある案内板には、英語のほかに、今や中国語・韓国語の案内表示があるのは知っていますが、ホームにある発車案内盤には、日本語と英語が交互に表示されるだけでした。今朝、気づいたら韓国語の表示も出ていました。どちらかと言えば、周囲は中国の人の方が多いのですが、中国語は電光表示しきれないんでしょうネ・・・・・・
■話題が寂しいので、雨の中の帆船日本丸の写真を探してみましたが、ありませんでした。
そういえば写真って、晴れの日に撮っています。
曇りや雨の日は、色味が少なくなり暗くなりがちです。撮影が難しいのでしょうか・・・・・。 でも雨の写真がうまく撮れたら、すごく腕が上がった感じがします。今度、休日に雨が降っている日があったら、帆船日本丸に写真を撮りに行ってみます。
弘明寺
■先週の帆船日本丸はGlayのフリーコンサートがあり、写真を撮るために動き回りませんでした。
左舷後部甲板上で、マストオフィサーやカモメの人と、乗船客の安全確保を図りながら、コンサートを聞いていました。そこから見えた風景の一部を、いつも通り、自分の好きなものを独断でアップして見ました。
■今日は、車を車検に出しました。
数年前、妻が病気になった時、妻の両親は八百屋をやめました。その時、義母は義父用に軽自動車を買った車です。それまで使っていたワンボックスカーは、購入後10年を超え、今後、毎年車検になるのと、首都圏のディーゼル規制で使えなくなると販売店に言われ、買い換えたのです。義父は何かと外出の足として使ったり、義母の送迎に使っていました。その義父も程なく病気になりました。使われなくなった車を義母は廃車せず、私の妻と娘が使うよう残しておきました。しかし妻と娘は、混雑する都会の道を自由に走り回れるほど自信が無く、ほとんど乗っていません。今回5年目の車検になりますが、走行距離は3500km位しか走っていません。そんな曰く付の車が家にはあります。
■車は、いつでも走れるように、私が何かと面倒を見ていました。
そのうち全ての面倒を、私が見るようになってしまったのです。妻が重いものを買い物する時など、私が運転する程度しか使われず、今では経済的に負担を感じています。車って買う時は高いのですが、いざ手放そうとするとタダ同然ですし、下手すれば、逆に処分にお金がかかります。維持費もかかります。困った存在です。
■自動車販売店の帰りに、「弘明寺」とその門前に拡がる商店街を訪れました。【写真の山門を抜け、階段を上ると本堂です。紫陽花が7分咲きできれいでした】
あてにしていた自動車販売店の送迎が、すぐに出来ないと言われ、歩くことにしたのです。小一時間程度の散歩です。「弘明寺」は、「ぐみょうじ」と詰まった感じで読むらしいのですが、私の家族や実家では「ぐみようじ」と詰まらず長い発音をしています。歴史は古いらしく、また昔はもっと広く敷地を持ち、多くの人が訪れるお寺だったらしいのですが、私が知る限り、境内に車が駐車していたり、参拝者もまばらで、話しに聞くほどりっぱではありません。今日は、参拝者はそれほど多くはありませんでしたが、お年寄りを中心に絶えることなく参拝していました。昔からの商店街は、お店がだいぶ変わっていました。でもさすが、昔からの商店街の町並みを残していました。街歩きの写真はどうも苦手で、いつも通り省略です。
【最初の2枚の写真の答は・・・・】 最後の2枚の写真を拡大して見てください。 1枚目の写真は、左舷中央部甲板にあるキャプスタンスと呼ばれるもの。お腹の凹み部にロープを巻き、船体を岸壁に引き寄せる時などに使う。 2枚目の写真は、船尾甲板にある舵輪の前にある方位磁石です。実物は、横浜・みなとみらいに係留されている帆船日本丸で見てネ
てんぷら屋
■会社の、年下の先輩に誘われて、北品川のてんぷら屋さんに行きました。
2人とも初めてのお店で、職場から北品川方向へ徒歩5分余りに行ったでした。写真は、私が食べました「てんぷら定食」700円です。イカ、とっても小さいメゴチ、ゲソのかき揚、ウインナーソーセージ、8/1サイズのなす天の5品です。かつては船宿をやっていたというてんぷら屋さんは、Webにも載っていたりするので、それなりの有名な店なのでしょうが、昼時にも関わらず、お客さんは少なかったです。さっくり揚げられており、さっぱりと美味しかったのですが、素材の貧弱さが先に立ってしまいました。もっともてんぷらって高いもので、1300円の特上天丼を頼めば、丼からはみ出るアナゴや、大きな海老に感激したかも知れません。700円で感激するようなてんぷらを要求すること自体、無理があったと思います。
■昼食は、私は妻の弁当を、先輩は仕出し弁当をいつも食べています。
先輩は、きっと何かを話したかったので誘ったのだろうと思います。でも完全に話しませんでした。昨年11月に、私は入社しましたが、その時同時に、別ビルから別人も配属されています。先輩は、最近、入社が浅いその人とペアを組んで仕事をしています。ベテランの先輩が、力を発揮できてないよう見えます。
■転職をして給料が大きく下がってしまってからは、もっぱら妻の弁当を食べています。
息子弁当を作るついでに作ってもらっています。子供は成長し、帰宅が遅くなる事が多くなりましたが、妻は帰るのを待ってから就寝しています。それにも関わらず、朝は5時に目覚ましを掛け、私の朝食と2人の弁当を作ってくれます。眠たいと思いますが、良くやってくれており、とても感謝しています。
■北品川方向に行くと、写真にあるような銅葺き壁や屋根の古い店が見られます。写真の店は上記のてんぷら屋とは関係ありませんが、その近くにありました。飲み屋さんのようです。ここらは江戸時代、品川宿になる場所で、寺院や古いお店の面影がたくさん残っています。いつかゆっくり散策して見たいものです。
■昨日、もらえない思っていた上期の賞与をいただきました。
11月再就職の私は、賞与支給の勤務期間条件、昨年10月~今年3月までの勤務を満たしていません。それにも関わらず、賞与がいただけました。普通、数年経たなければ考課ってつかないものですが、職場の管理者は、私に良い査定を出しておいた、と言っていました。ずう~っと貯金を取り崩している生活でしたので、とても助かります。
■本日撮った花です。妻が育てている花で、いつもの如く名前は不明です(聞けば教えてくれるのでしょうが・・・・・)
Glayがやってきた
■いつもの事になってしまいましたが、遅れたブログです。
6月7日の総帆展帆の様子です。この日の総帆展帆は、異常な空気の中で行われました。展帆後の14:00から「Glay」のフリーコンサートが行われたのです。実のところ私は「Glay」なるグループ名程度は知っていましたが、詳しいことはまるっきし知りません。でも若い女性中心に、絶大なる人気を持つグループのようです。そんな訳で、この日の総帆展帆は、どこか浮き足立った中で行われたのでした。事故がなくて良かった!
■ミーティングで「Glayのゲリラコンサート」実施が連絡されました。
後で聞いた話しですが、突然現れて実施されるゲリラコンサートではなく、当日朝8時にオフィシャルサイトで発表された「6.7in YOKOHAMA」という「フリーコンサート」のようでした。私が9時20分頃つくと、汽車道には延々と行列ができており、アリーナには会場設営やテレビカメラの準備中でした。アリーナ付近は、混乱を避けるための柵と警備員・整理員だらけという状態でした。
■そんな中、展帆が無事終了。第1教室でお昼を食べていると入場が始まりました。
食後、少し昼寝をしましたが何となく落ち着かず、早い時間でしたが、コンサートを見るべく日本丸に移動しました。そのまま畳帆できる準備と、いつもとは違ってコンパクトデジカメを帆船日本丸に持ち込みました。舞台真後ろになる甲板中央部付近は、入場制限されて入れず、船尾付近に陣取りました。そんな訳で本日の写真は、Glayに関係した帆船日本丸の写真が少々です。
■午後2時、本船船内よりアリーナの特設ステージにメンバーが登場すると、ファンは興奮の坩堝になりました。
このパワーの凄さは、圧倒されるものがありました。一挙手ごとに歓声とうねりの様な人の波が起こります。コンサートは約40分演奏中心の野外コンサートでした。日本丸にもファンの一部が乗船しており、ファンのリズムに合わせブレースのロープが、細かに振動すると同時に、船体は僅かにアリーナ側に傾むいていました。近くのマストオフィサー他の方と共に、乗船客の安全を見守り、Glayの演奏を聞いてしまいました。
■反省会でもこの話題で持ちきりでした。キャプテンの話では、主催者発表観客動員数は5000人との旨。
本日デビューした新カモメ5名は、忘れることのできないデビューとなったことでしょう。
■翌朝、出社前の僅かな時間、フジテレビ「めざましテレビ」で、コンサート風景を放送されたのを見ました。
主催者発表観客動員数は、15000人に増えていました。「船から登場するなど、いい演出で・・・・」とコメントされ好評でした。TV画面で見る真っ白な船体は、とても美しいものでした。
カモメのGlay評はと言うと、「ファンのパワーに驚いた」「あらゆる方向のファンにサービスしていた」「マナーは悪くなかった」「乗組員への感謝の言葉や、頭を下げて挨拶していった」、・・・・・など、Glayやそのファンに対して好感を持ったコメントが多かったようです。中には「日本もまだ捨てたもんじゃないナ」というのもありました。
■真っ白な船体、帆を拡げた美しい姿、普段、帆船を見ないファンの人もじっくり見てもらえたのは、とても良い機会でもあったと思います。近い将来、子供を連れて、きっと遊びに来てくれることでしょう。
役に立っている高所作業
■昨日から降り続いている雨は、昼頃にはあがりました。
どちらかといえば、雨の朝は気分が落ち着き、好きな方です。既に梅雨らしい日が続いていますが、来週半ばには晴れ間があり、その後、梅雨入り宣言になると天気予報は言っていました。明日は太陽も出て、暑い日の総帆展帆になりそうです。「開港博Y150」もスタートし、多くのお客さまの前での総帆展帆になるでしょう。また「新カモメ」の訓練期間もそろそろ終わりなので、「デビュー」になるかも知れません。何か新しい息吹を感じる総帆展帆になりそうです。
■職場ビル間の緑地帯では、季節が良いせいでしょうか、昼休み時間は、桜の季節以上に混雑しています。
新緑の香りが鮮やかで、気温も良く、また、ここでは首都高速や幹線道路の音も聞こえません。ベンチはもちろん、芝生の上や、水ぎわ、通路の壁などで、仲間同士で、また一人で、思い思いの形で食事し、休憩しています。ここの場所はとても素敵で、私も好きな所です。
でも梅雨に入り、気温が高くなると、人の姿は減って行くのでしょう・・・・・・
■今朝、朝食を食べながらテレビを見ていたら、NHKで「横浜みなと博物館」からの生中継をやっていました。
たまに帆船日本丸や横浜みなと博物館がテれビに登場しますが、うれしく感じます。偶然に見るのですが、放映時間が判っていたら、チャンネルを合わせてしまいます。民間の施設などですと、ホームページ上で事前に、取材予告や放映予定をよく掲示していますが、財団でも、掲示したらどうでしょうか。新しいホームページに変わってしばらく経ちますが、ボランティアへの連絡や情報も更新されておりません。日常的な情報提供面では、全く役目を果たしていません。民間業者におんぶだっこで、ホームページを作っているのでしょうか?業者を通さなければ、更新できない作りになっていたり、または連絡や情報部分が、簡単に更新できる作りになっているにも関わらず、できる人がいなかったり、怠っているのでしょうか。高いお金だけを払っているだけでは、馬鹿らしいです。そう言う私もアナログ人間ですが・・・・・・下衆の勘ぐりをしてしまいます。
■会社の仕事の中には、高所部の営繕・管理の仕事があります。
職場ビルのひとつに700席のホール棟があります。ここは天井まで9m程度あります。また、各ビルの入口付近には吹き抜けがあり、2~3階分の高さをもつ天井になっています。この部分に空調の吹出口・吸込口や、照明器具があり、営繕や清掃などの作業が生じます。主に、一部の人のみが指名され、作業をしています。ここでは、通常の作業者は使わない3.8m脚立や、リフターを使います。最近、高所での作業が認められ、指名されるようになりました。帆船日本丸での、高所作業の基本が役に立っているのです。安全ベルトの使用法、不要物を持込まない、ドライバーなど工具の落下防止策、作業者同士の連携などの安全確保、そして高所での作業余裕・・・・・など、17年間のボランティア活動が認められたようです。
■でも、ここでのリフター作業は、緊張します。職場の高所作業用リフターは、作業台高さ8.6mの1本マスト伸縮高所作業台です。
1本マストはゆら~りゆら~り揺れ、さすがに恐怖感が生じる事があります。脚立でしたら脚立の足を踏ん張らせれば安定します。1人用作業台上で両手を上にあげ、上を向いて作業をします。首や肩に独特な疲れが生じます。危険な場所には変わりありませんが、帆船日本丸でのゲルンマスト作業は、およそ甲板上30m弱位と推定されます。会社での高所作業と比べれば、ず~っと高いのですが、安定しており、且つ、しっかり3点支持ができるので、恐怖感は大きくありません。ガラス拭きや電気設備の人は、更に高くて足を置く場所がない状態で作業していますが、よく平気だな~と感心しています。




























