弘明寺
■先週の帆船日本丸はGlayのフリーコンサートがあり、写真を撮るために動き回りませんでした。
左舷後部甲板上で、マストオフィサーやカモメの人と、乗船客の安全確保を図りながら、コンサートを聞いていました。そこから見えた風景の一部を、いつも通り、自分の好きなものを独断でアップして見ました。
■今日は、車を車検に出しました。
数年前、妻が病気になった時、妻の両親は八百屋をやめました。その時、義母は義父用に軽自動車を買った車です。それまで使っていたワンボックスカーは、購入後10年を超え、今後、毎年車検になるのと、首都圏のディーゼル規制で使えなくなると販売店に言われ、買い換えたのです。義父は何かと外出の足として使ったり、義母の送迎に使っていました。その義父も程なく病気になりました。使われなくなった車を義母は廃車せず、私の妻と娘が使うよう残しておきました。しかし妻と娘は、混雑する都会の道を自由に走り回れるほど自信が無く、ほとんど乗っていません。今回5年目の車検になりますが、走行距離は3500km位しか走っていません。そんな曰く付の車が家にはあります。
■車は、いつでも走れるように、私が何かと面倒を見ていました。
そのうち全ての面倒を、私が見るようになってしまったのです。妻が重いものを買い物する時など、私が運転する程度しか使われず、今では経済的に負担を感じています。車って買う時は高いのですが、いざ手放そうとするとタダ同然ですし、下手すれば、逆に処分にお金がかかります。維持費もかかります。困った存在です。
■自動車販売店の帰りに、「弘明寺」とその門前に拡がる商店街を訪れました。【写真の山門を抜け、階段を上ると本堂です。紫陽花が7分咲きできれいでした】
あてにしていた自動車販売店の送迎が、すぐに出来ないと言われ、歩くことにしたのです。小一時間程度の散歩です。「弘明寺」は、「ぐみょうじ」と詰まった感じで読むらしいのですが、私の家族や実家では「ぐみようじ」と詰まらず長い発音をしています。歴史は古いらしく、また昔はもっと広く敷地を持ち、多くの人が訪れるお寺だったらしいのですが、私が知る限り、境内に車が駐車していたり、参拝者もまばらで、話しに聞くほどりっぱではありません。今日は、参拝者はそれほど多くはありませんでしたが、お年寄りを中心に絶えることなく参拝していました。昔からの商店街は、お店がだいぶ変わっていました。でもさすが、昔からの商店街の町並みを残していました。街歩きの写真はどうも苦手で、いつも通り省略です。
【最初の2枚の写真の答は・・・・】 最後の2枚の写真を拡大して見てください。 1枚目の写真は、左舷中央部甲板にあるキャプスタンスと呼ばれるもの。お腹の凹み部にロープを巻き、船体を岸壁に引き寄せる時などに使う。 2枚目の写真は、船尾甲板にある舵輪の前にある方位磁石です。実物は、横浜・みなとみらいに係留されている帆船日本丸で見てネ








