てんぷら屋 | あるジイさんが見たもの

てんぷら屋

Img_3011 ■会社の、年下の先輩に誘われて、北品川のてんぷら屋さんに行きました。
2人とも初めてのお店で、職場から北品川方向へ徒歩5分余りに行ったでした。写真は、私が食べました「てんぷら定食」700円です。イカ、とっても小さいメゴチ、ゲソのかき揚、ウインナーソーセージ、8/1サイズのなす天の5品です。かつては船宿をやっていたというてんぷら屋さんは、Webにも載っていたりするので、それなりの有名な店なのでしょうが、昼時にも関わらず、お客さんは少なかったです。さっくり揚げられており、さっぱりと美味しかったのですが、素材の貧弱さが先に立ってしまいました。もっともてんぷらって高いもので、1300円の特上天丼を頼めば、丼からはみ出るアナゴや、大きな海老に感激したかも知れません。700円で感激するようなてんぷらを要求すること自体、無理があったと思います。
■昼食は、私は妻の弁当を、先輩は仕出し弁当をいつも食べています。
先輩は、きっと何かを話したかったので誘ったのだろうと思います。でも完全に話しませんでした。昨年11月に、私は入社しましたが、その時同時に、別ビルから別人も配属されています。先輩は、最近、入社が浅いその人とペアを組んで仕事をしています。ベテランの先輩が、力を発揮できてないよう見えます。
■転職をして給料が大きく下がってしまってからは、もっぱら妻の弁当を食べています。
息子弁当を作るついでに作ってもらっています。子供は成長し、帰宅が遅くなる事が多くなりましたが、妻は帰るのを待ってから就寝しています。それにも関わらず、朝は5時に目覚ましを掛け、私の朝食と2人の弁当を作ってくれます。眠たいと思いますが、良くやってくれており、とても感謝しています。
Img_2956 ■北品川方向に行くと、写真にあるような銅葺き壁や屋根の古い店が見られます。写真の店は上記のてんぷら屋とは関係ありませんが、その近くにありました。飲み屋さんのようです。ここらは江戸時代、品川宿になる場所で、寺院や古いお店の面影がたくさん残っています。いつかゆっくり散策して見たいものです。
■昨日、もらえない思っていた上期の賞与をいただきました。
11月再就職の私は、賞与支給の勤務期間条件、昨年10月~今年3月までの勤務を満たしていません。それにも関わらず、賞与がいただけました。普通、数年経たなければ考課ってつかないものですが、職場の管理者は、私に良い査定を出しておいた、と言っていました。ずう~っと貯金を取り崩している生活でしたので、とても助かります。
■本日撮った花です。妻が育てている花で、いつもの如く名前は不明です(聞けば教えてくれるのでしょうが・・・・・)

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