お気に入りの・・・ -16ページ目

お気に入りの・・・

お気に入りの・・・、の続きは、映画、本、文章、音楽、物など何でも入ります。楽しいことばっかり書き込みたいと考えています。

ご心配をかけております。村上市震度6強と言われてますが、山北のほうが酷かった模様です。

テレビでは大騒ぎしてたようですが、僕の体感震度は4ぐらいだったと思います。時間も10秒~15秒ぐらいのものでした。ウチの被害は、といえば、カッコウ時計の振り子が落ちただけでした。

地震は大したことはありませんでしたが、携帯の聴きなれない警報、市の広報アナウンス、最悪なのがヘリコプターの音でした。

沢山の人たちから電話やメールを頂きました。ありがとうございます。

御手洗潔の本格推理小説です。宗谷岬に建っている館が傾いているんですが、その晩のゲストの部屋割りや、殺人が起きたときの部屋の模様などが図で示されているんです。こういうのは覚えてもいられないし、ちょっと苦手なんですが、本格的な推理ものには違いありません。

夜、徘徊するゴーレム。夜中に聞こえる女の泣き声。背中に刺さるナイフ。不思議な格好の死体。
御手洗が登場するのがいつもながら遅いんですね。この本では残り3分の1になってようやく登場してきます。彼が登場した途端、バラバラになっていた不思議なできごとが整います。

北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館――通称「斜め屋敷」。雪降る聖夜にこの奇妙な館でパーティが開かれたが、翌日、密室状態の部屋で招待客の死体が発見された。人々が恐慌を来す中、さらに続く惨劇。御手洗潔は謎をどう解くのか!? 日本ミステリー界を変えた傑作が、大幅加筆の改訂完全版となって登場! 解説=綾辻行人

なんか面白い映画を観ました。こういうのをストップモーション・アニメと言うらしいんですね。

声の出演者がともかく凄いです。下に詳しく出てますが、僕の知ってる限りでは、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、日本からは野村訓市、渡辺謙、夏木マリ、RADWIMPS 野田洋次郎、村上虹郎そしてオノ・ヨーコらです。

近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島"に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に向かった。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎市の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく──。

 

<キャスト&スタッフ>
チーフ…ブライアン・クランストン(楠 大典)
小林アタリ…ランキン・こうゆう(野田哲平 ※一部吹替)
レックス…エドワード・ノートン(川島得愛)
キング…ボブ・バラバン(川中子 雅人)
ボス…ビル・マーレイ(石住昭彦)
デューク…ジェフ・ゴールドブラム(横島 亘)
スポッツ…リーブ・シュレイバー(森川智之)
小林市長…野村訓市
トレイシー…グレタ・ガーウィグ(戸松 遥)
通訳ネルソン…フランシス・マクドーマンド
ナツメグ…スカーレット・ヨハンソン(遠藤 綾)
ゴンド…ハーヴェイ・カイテル(土師孝也)
渡辺教授…伊藤 晃
科学者助手ヨーコ・オノ…オノ・ヨーコ(石塚理恵)
オラクル…ティルダ・スウィントン(町山広美)
ニュースキャスター…野田 洋次郎
筆頭執刀医…渡辺 謙
おばさん…夏木マリ
ヒロシ編集長…村上虹郎(島﨑信長)
スクラップ…フィッシャー・スティーブンス(細野晴臣)

 

名探偵、御手洗潔とワトソン役の石岡4話の短編集です。「IgE」と「ボストン幽霊絵画事件」では、御手洗潔の"超人的推理"を味わうことができますが、。「SIVAD SELIM」と「さらば遠い輝き」はミステリーではなくて、御手洗と石岡に関するエピソード話です。

「SIVAD SELIM」は音楽、特にビートルズにも焦点を当てています。1980年12月8日、僕はまだハワイにいて、その日は休日だったので元女房と、とあるレストランでディナーを食べていました。

ウェイターが水を足しに来たついでに静かな声で言ったんです。「ジョン・レノンが撃たれて死んだそうです」。そんなことまで思い出しました。

4話とも読みごたえがあります。

何度も壊されるレストランの便器と、高名な声楽家が捜し求める美女。無関係としか思えない2つの出来事の間に御手洗潔が存在する時、見えない線が光り始める。御手洗の奇人ぶり天才ぶりが際だつ「IgE」のほか、大学時代の危険な事件「ボストン幽霊絵画事件」など、名探偵の過去と現在をつなぐ4つの傑作短編を収録。

 

 

この話はかなり衝撃的でまず記憶喪失の男の視点でいきなり始まって何が何やらわからぬままに強引にめまぐるしく展開していき、最後に大どんでん返し・・・です。

御手洗潔シリーズ最初の作品であり、石岡との出会いもここに書かれています。

最後、ハッピーエンドにして欲しかったなあ・・・。

失われた過去の記憶が浮かび上がり、男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。やっと手にした幸せな生活に忍び寄る新たな魔手。名探偵・御手洗潔の最初の事件を描いた傑作ミステリー『異邦の騎士』に著者が精魂こめて全面加筆した改訂完全版。幾多の歳月を越え、いま異邦の扉が再び開かれる。

 

ちなみに、御手洗潔シリーズ映画にもなり、玉木宏が演じたみたいです。

 

WINNIE THE POOH の作者、AA.ミルンとその家族の物語です。

子供のクリストファーが森で遊ぶのをヒントに「クマのプーさん」を作り出していくんです。これが大ヒットして、クリストファーは本物のクリストファー・ロビンとしてもてはやされます。サクセスストーリーのようですが、後半はやや悲しい話になっていきます。

学校ではいじめにあったりします。

 

出足が時間や場所があっちこっち飛び回るのでちょっと分かりにくいところもありますが、画像はとても綺麗で、クリストファー・ロビン役の子供が凄く可愛いんです。

お薦めです。

作家のアランは、第1次世界大戦から帰還後にPTSDになり、彼を励まそうと妻のダフネは子供を産む。赤ん坊の男の子はクリストファー・ロビンと名づけられ、ナニーとしてオリーヴが雇われる。アランは静養のためにロンドンから田舎に引っ越すが、何も書かないアランに愛想を尽かしたダフネは家を出ていってしまう。オリーヴも母親の看病で実家に帰り、アランとクリストファー・ロビンは2人で過ごすことに。最初はギクシャクしていたが、アランとクリストファー・ロビンは一緒に散歩に行くようになり、ぬいぐるみを使って徐々にキャラクターを創り出していく。息子との日々から構想を練り上げたアランは、新作「クマのプーさん」を生み出す。発表された「クマのプーさん」の勢いは止まらなくなり、物語に登場するクリストファー・ロビンのファンが増え、次第に一家は普通の暮らしができなくなる……。

 

 

葉村昌。国籍・日本、性別・女。吉祥寺にある MURDER BEAR BOOKSHOP というミステリー専門書店のバイトにして、同じ本屋が副業で、というか、冗談で始めた{白熊探偵社}の調査員である。

 

下の「悪いうさぎ」では31才でしたが、「静かな炎天」では40才を超えてます。「静かな炎天」は短編集、「悪いうさぎ」は長編です。どちらも悪くないですよ。

 

・バスとダンプカーの衝突事故を目撃した晶は、事故で死んだ女性の母から娘のバッグがなくなっているという相談を受ける。晶は現場から立ち去った女の存在を思い出す…「青い影~7月~」
・かつて息子をひき逃げで重傷を負わせた男の素行調査。疎遠になっている従妹の消息。晶に持ち込まれる依頼が順調に解決する真夏の日。晶はある疑問を抱く…「静かな炎天~8月~」
・35年前、熱海で行方不明になった作家・設楽創。その失踪の謎を特集したいという編集者から依頼を受けた晶は失踪直前の日記に頻繁に登場する5人の名前を渡される。…「熱海ブライトン・ロック~9月~」
・元同僚の村木から突然電話がかかってきた。星野という女性について調べろという。星野は殺されており、容疑者と目される男が村木の入院する病院にたてこもっていた。…「副島さんは言っている~10月~」
・ハードボイルド作家・角田港大の戸籍抄本を使っていた男がアパートの火事で死んだ。いったいこの男は何者なのか?…「血の凶作~11月~」
・クリスマスイブのオークション・イベントの目玉になる『深夜プラス1』初版サイン本を入手するため、翻弄される晶の過酷な一日を描く「聖夜プラス1~12月~」。

有能だが不運すぎる女探偵・葉村晶シリーズ第4弾。苦境にあっても決してへこたれず、ユーモアを忘れない、史上最もタフな探偵の最新作。〈甘いミステリ・フェア〉〈サマーホリデー・ミステリ・フェア〉〈風邪ミステリ・フェア〉〈学者ミステリ・フェア〉〈クリスマス・ミッドナイトパーティー〉など、各回を彩るユニークなミステリの薀蓄も楽しめます。好評の「富山店長のミステリ紹介ふたたび」も収録。

 

 

少女たちはどこに消えたのか?
仕事はできるが不運すぎる女探偵・葉村晶シリーズ、待望の長篇! 
女探偵・葉村晶は、家出中の女子高生ミチルを連れ戻す仕事で怪我を負う。一か月後、行方不明のミチルの友人・美和探しを依頼される。調査を進めると、ほかにも姿を消した少女がいた。彼女たちはどこに消えたのか? 真相を追う晶は、何者かに監禁される。飢餓と暗闇が晶を追い詰める……。
『依頼人は死んだ』『さよならの手口』『静かな炎天』と連なる好評シリーズ。

「シークレット・ルーム」という題名からはホラー映画を連想しましたが、違いました。

弁護士のハワードはある晩帰りが遅くなり、自分の家の向いにあるガレージにアライグマのような動物が入り込んでいることを見つけ、2階の物置に入っていくんです。そこから我が家のリビングが覗けるんです。妻と双子の女の子たちがなんやら喋っているようです。

ハワードは突然毎日、毎週の決まりきった生活に嫌気がさし、家には帰らず、物置で誰にも知られず生きる決心をするんです。彼の家族が捨てた残飯をゴミ缶から探して食いつなぐんです。

彼は家族や仕事を捨てた訳ではなく、自分を捨てたのです。

映画全般を通して彼の喋りで構成されてます。

 

このロバートを演じるのは『トランボ 、ハリウッドに最も嫌われた男』や「潜入者」のブライアン・クランストンです。渋くて良いですね。 その妻役は「世界で最も美しい女性」第2位のジェニファー・ガーナーなんです。1位は誰でしょう???

 

弁護士のハワードは、ある晩、帰宅が遅くなったため、向かいの倉庫の屋根裏で一晩過ごす。
翌朝、窓越しに自宅にいる妻ダイアナを見たハワードは、ゲーム感覚で覗き見を開始。
そして、代わり映えのしない日常に思いを巡らせているうちに嫌気が差し、屋根裏に居座る決心をする。
しかし、数日してダイアナが男性を夕食に招いたこことを知り、観察するハワード。
彼を待ち構えていたのは残酷な事実と残忍な現実だった…。

 

原題はWAKEFIELD 。彼の苗字です。

ガレージの屋根裏から家を覗くロバート

殆どホームレスになってしまったロバート

「世界で最も美しい女性」第2位のジェニファー・ガーナー

トランボと潜入者のブライアン・クランストン

新発田市の山奥、二王子の登山道入り口あたりにあるお寺やそこに通ずる昔の山道など歩いてみました。杉の巨木がすごいです。TAMAさんありがとうございます。

BBQです。今回はパイナップルやベーコンなどを加えてみました。

ベイクドポテト、チキンの手羽元のちょっとスパイシーな焼き鳥、スペアリブ、焼きリンゴのメニューでした。

令和おめでとうございます。

5月3日は恒例のBBQですよ。

遠方の方にこのためだけに来いというのも恐縮なので言いませんが、ロングロングドライブをものともしない方は来てください。11時ごろから始めます。

BYOB

 

写真は去年のものです。