お気に入りの・・・ウィニー・ザ・プーの作者の物語 | お気に入りの・・・

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WINNIE THE POOH の作者、AA.ミルンとその家族の物語です。

子供のクリストファーが森で遊ぶのをヒントに「クマのプーさん」を作り出していくんです。これが大ヒットして、クリストファーは本物のクリストファー・ロビンとしてもてはやされます。サクセスストーリーのようですが、後半はやや悲しい話になっていきます。

学校ではいじめにあったりします。

 

出足が時間や場所があっちこっち飛び回るのでちょっと分かりにくいところもありますが、画像はとても綺麗で、クリストファー・ロビン役の子供が凄く可愛いんです。

お薦めです。

作家のアランは、第1次世界大戦から帰還後にPTSDになり、彼を励まそうと妻のダフネは子供を産む。赤ん坊の男の子はクリストファー・ロビンと名づけられ、ナニーとしてオリーヴが雇われる。アランは静養のためにロンドンから田舎に引っ越すが、何も書かないアランに愛想を尽かしたダフネは家を出ていってしまう。オリーヴも母親の看病で実家に帰り、アランとクリストファー・ロビンは2人で過ごすことに。最初はギクシャクしていたが、アランとクリストファー・ロビンは一緒に散歩に行くようになり、ぬいぐるみを使って徐々にキャラクターを創り出していく。息子との日々から構想を練り上げたアランは、新作「クマのプーさん」を生み出す。発表された「クマのプーさん」の勢いは止まらなくなり、物語に登場するクリストファー・ロビンのファンが増え、次第に一家は普通の暮らしができなくなる……。