お気に入りの・・・

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お気に入りの・・・、の続きは、映画、本、文章、音楽、物など何でも入ります。楽しいことばっかり書き込みたいと考えています。

 

ジェーン・エアがシャーロット・ブロンテで嵐が丘がエミリー・ブロンテなんてことは中学生ぐらいの時に覚えさせられました。しかし読んでみようとは全く思わなかったように覚えてます。

 

今だってどうせ主人公を悲惨に!さらに悲惨に!そして最後にはハッピーエンドに!のメロドラマとしか思ってなかったのが、PRIME VIDEO でタダで観られたのでついつい観てしまいました。

4話で終わりというのも短くって良い。そしてやはり思った通りのメロドラマ!でした。

 

 

ジェーン・エアは幼くして両親を亡くし、裕福だが愛情のカケラもない伯母に引き取られ、無理矢理入れられた寄宿学校では理不尽な扱いを受ける。それでもジェーンは、決して屈することなく、信念と知性で自ら望む道を切り開き、名家の家庭教師という職を手に入れる。充実した日々を送るジェーンの前に、気難しくどこか陰のある屋敷の主人ロチェスター氏が現れる。やがて二人は互いの独特な感性や人とは違う考え方に惹かれ合い、ロチェスター氏は身分の違いを越えてジェーンに結婚を申し込む。だが、彼には恐ろしい秘密があった。それは、屋敷の隠し部屋に幽閉した妻という存在だった──。

 

 
 
 
 

結婚式を終えれば次の日にはイタリアの別荘で二人暮らし・・・という幸せの絶頂

というところで、彼には妻がいる・・・ということが発覚してしまうんです。

ロチェスター氏のところを飛び出し、あちこちさまよい続ける。

荒野で行き倒れになっていたジェーンを助けてくれたのがセント・ジョン

何と!彼とジェーンはいとこ同士だった!

何故戻る気になったのかさっぱり分からないが最後はハッピーエンド。

ベルリンの壁ができる5年前、1956年の東ドイツでの話。実話です。

まだ東西の行き来は比較的自由にできた頃です。

高校生のクルトとテオはよく西へヌードが出る映画を観に行ったりしてたのです。

おまけのニュース映画を観て、東ドイツと同じ状況にあるハンガリーで、ソ連の支配に対する民衆蜂起事件が起こったことを知ります。これが事件の発端になるんです。

 

西側のラジオ放送が聴きたくてパウルのおじさんの家に皆で集まったりもしてました。

二人は、軽いノリで授業の前にハンガリーで亡くなった人々に対し皆で黙祷しようと呼びかけ、多数決で、2分間の黙とうを実行してしまうのです。

 

これが徐々に大きな問題になっていきます。

校長は子供たちのおふざけで済まそうとするんですが、教育委員会から調査員がやって来たり、

ついには教育大臣までもがやってきます。どちらも反ゲシュタボの筈なんですが、まるでゲシュタボのような執拗でいやらしい質問、一週間以内に首謀者が誰かを言わなければ連帯責任で全員卒業試験は受けさせないと厳命します。

 

もともとこのクラスは低層労働者を親に持ちながら、進学コースに選ばれた頭の良い子、親から多大の期待を掛けられた希望の星なんです。

両親たちの思いや、その過去なども織り交ぜながら、・・・・・・

 

と、ここからは一番良いところですがネタバレになってしまうので書きませんが

 

最後にみんなが「希望という名の列車に」乗るのです。

お薦めです。もう2回観ました。

 

なお、この原作が「沈黙の教室」という本で、その後子供たちがどうなったのかなども書かれているようですが、翻訳が凄く悪くて、読みにくい・・・などの悪評ばかりみたいです。

 

 

 

1956年、東ドイツ。高校に通うテオとクルトは、数名の仲間と同級生パウルのおじの家を訪れ、法律で禁じられている西ドイツのラジオ局の放送を聴く。その日、ラジオで伝えられたのは、自分たちの国と同じくソ連の影響下に置かれたハンガリーの民衆蜂起の悲惨な結果だった。後日、高校の教室でクルトは生徒皆にハンガリーの為に黙祷をする事を提案する。だがその黙祷が、後に国家を敵に回す問題へと発展するのだった…。

前の5人が主な生徒たち。左からエリック、テオ、レナ、パウロ、クルト。

調査員のケスラー。怖い怖い女。

アメリカの次期大統領はトランプかバイデンか?

日本ではトランプは最悪の大統領であり、バイデンは好人物のように思われているんですが、実際は逆なんだそうです。FOXいがいのあらゆるメディアがディープ・ステイトに操られているのです。日本のNHKもアメリカのABCと提携しているらしく、トランプの印象を損なう報道のしかたしかしてないのですね。

トランプが再選されるのは間違いない・・・と断言しているのが馬渕睦夫さんです。

 

アメリカというか、世界を牛耳っているのは昔はWASP(White Angro Saxon Protestant)と呼ばれる人たちでしたが、最近ではそれが、ディープ・ステイトと呼ばれる人たちが取って代わってるんですね。ディープ・ステイト=リベラル=ユダヤ思想ですね。

彼らは政治、金融、司法、メディアなどの全てを手中に収めているんです。

これに対抗しているのがトランプ大統領なんですね。

なので、彼の話を聞けばトランプを応援したくなるかも知れませんよ。

ただし、残念なことに彼の声は悪い,喉が悪い、よくつっかえる、回りくどい・・・非常に聴きにくいんですけど、こういうことに興味がある人は辛抱して聴いてみてください。

ここでは#52を載っけましたが、ディープ・ステイトについてなどは#7あたりからお薦めです。

 

今日10月1日は中秋の名月です。

アメリカでは「Harvest Moon」ですね。

例年ニール・ヤングのとてもロマンチックな曲を乗っけてますが今回は良く知らないバンドですが、なかなか聴けますよ。

 

 

何年か前に「トレジャーハンター・クミコ」を載っけたことがありますが、それにちょっと付け加えなければならないことがあります。

 

アメリカにも都市伝説はあって、この話もその一つだったんですね。

映画の「FARGO」を観て、実話だと書いてあるのを信じ、雪の中に埋まっているはずの92万ドルを捜しにファーゴに行って凍死した日本のOLの実話。

 

ただ、これはコニシ・タカコという日本女性が凍死して発見された6日前、彼女を保護した警官が「彼女はファーゴの映画で見た現金の詰まったブリーフケースを捜していたようだった」と証言したのが、ぱっと広まったんですね。

実際には死ぬ前の知人との電話や家族に送っていた遺書などから、仕事や恋愛の行き詰まりによる自殺というのが真相であると判明しているんですね。

 

ノースダコタ州で起きた日本人女性凍死事件を元にしたサスペンスドラマ。クミコはある日、映画『ファーゴ』のVHSを見つける。彼女はその内容を実話だと信じ、大金が埋まっている場所を特定しようとするが…。主演は菊地凛子。

 

保安官が彼女を保護したけれど、彼女の拙い英語ではよく理解できなかったらしい・・・。

 

ちなみに、僕がアメリカにいた頃の都市伝説としては、「Tie a yellow ribon  around the old oak tree」の話が歌や映画になる前にどこからともなく聞こえてきたことを覚えてますよ。日本でも映画になったみたいですね。

 

 

数か月前にR.B.G. (ルース・ベイダー・ギンズバーグ)の半生の映画を紹介したことがあります。

 

アメリカの最高裁判事として女性の権利向上や人種差別の撲滅に取り組んできた人ですが、9月18日に亡くなっってしまったんですね。87歳でした。

 

トランプが失墜すれば安心してリタイアできる・・・と言っていたのに残念です。

 

その映画です。

ファシリティ・ジョーンズが演じてます。

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。
1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。
それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。
専業主夫になって母親の介護をすることが認められない男性を擁護するその裁判が、“男女平等"を訴える一歩となることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが―。

 

 

ハーバード大学ロースクールに進学した彼女は、500人以上の学生の中でたった9人しかいない女子学生のうちの1人だった。

前回のFARGO の記事で映画のFARGOが抜けていたので、もう一度観返してみました。

やはり面白いんですが、TVドラマに比べると、短い分だけ物足らなく感じるのはしょうがないでしょうね・・・。

この映画でけっこう印象に残るのはこのポール・バニヤンの像ですね。

ポール・バニヤンは、。アメリカやカナダの伝説上の巨人で、西部開拓時代の怪力無双のきこりです。法螺話の類で、どれほどの巨人かというと、五大湖、グランドキャニオン、ミシシッピー川などを創ったほどの巨人です。

 

ノース・ダコタ州ファーゴ。多額の借金を負い生活が破綻しそうな自動車セールスマンのジェリーはとんでもない解決方法を思いつく。前科者二人組のカールとゲアに妻を偽装誘拐させて自動車業界の大物である義父から身代金をだまし取ろうというのだ。しかし手際良く偽装誘拐など出来そうに見えない二人組は、案の定、警官と目撃者を撃ち殺して連続殺人事件に発展させてしまう。事件の解決に当たるのは、妊婦の女警察署長マージ。犯人の残した証拠を丹念に追及し、次第にジェリーに照準を合わせていく。

 

映画 FARGO のダメ男のジェリー。自分の妻を偽装誘拐させ、4万ドルせしめようと思いつく。

 

その誘拐を4万ドルで請け負ったのがこの二人。

しかし後に、8万ドル全部よこせ、ということになってしまう。

 

事件を追う妊婦の女警察署長マージ。

 

突然現れる日系のマイク・ヤナギタ。ストーリーに全く関係ないのに、なぜこの男が出てきたのか理解できない。

 

誘拐犯たちは100万ドルを手に入れたが、自分たちの取り分として

4万ドルずつ取った。

 

残りの92万ドルを雪の中に埋めた。

それをクミコ(トレジャーハンター・クミコ)が実話だと信じて、ファーゴへ行って凍死したんですね。

 

 

Fargo の シーズン1と2は文句なく面白かったですね。シーズン2の方を見返したんですが、シーズン3がそれに続いていたんです。

 

シーズン3はユアン・マクレガーが出演しているというのに、話があちこち飛んだりしてなかなか面白くならないんですね。ようやく面白くなるのはエピソード5ぐらいからかな・・・。

今回はミネソタ州、2010年の話です。

ユアン・マクレガーが兄弟の二役をやってます。

ところで、字幕版はなくて、吹き替え版しかないんですね。

 

 2010年、ミネソタ州セント・クラウド。駐車場会社を経営する成功した実業家エミット・スタッシー(ユアン・マクレガー)は、保護観察官をしている弟レイ(ユアン・マクレガー)から「印刷ミス」切手のコレクションを返せと要求されるが拒否。レイは保釈中の美人犯罪者ニッキー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)と結婚するために切手を盗み出そうとする。実は、エミットは謎の男ヴァーガ(デヴィッド・シューリス)に会社を乗っ取られそうになっていた。そんなとき、隣町のエデン・ヴァレーで、同じスタッシー性の老人が殺害され、被害者の義理の娘である警察署長グロリア(キャリー・クーン)が捜査を開始する……。

 

弟のレイ(ルーザー)と兄のエミット(成功者)

 

警察署長だったグロリア。

 

保釈中の美人犯罪者ニッキーと相思相愛のレイ。

 

シーズン3にも少し霊的な・・・

天使を演じるのは、レイ・ワイズ

 

最後まで気持ちの悪いヴァーガ。エミットの会社を乗っ取る。


 

 

これが正真正銘のFARGO.

一体何人が死んだことか・・・。

保険会社に勤めるレスターは、病院の待合室で出会った見知らぬ男・ローンから、ある男の殺害を持ち掛けられる。

 

FARGOが実話だと書いてあるのをそのまま信じて、雪の中に埋まっているはずの92万ドルを捜しにファーゴまで行って、凍死した日本女性OLの実話。

 

 

FARGO2もミネソタの話です。

最初から面白くてぶっ続けで観ましたが、最後、ペギー(キルスティン・ダンスト)とエドの夫婦はどうなったのか。その二人を追う恐ろしいインディアンはどうなったのか。あと最後の方でUFOみたいなのが出てくるのはどういう訳か・・・分からないところはありますね。

 

ペギーとエド夫妻

 

それを追うインディアン

 

州警察と保安官の親子。2人ともカッコイイ。

 

 

 

今日も暑かったですね。ふらんこにあ地方は35度でした。

水場の流し台もログで作ってたのがかなり痛んでしまったのでごく簡単に板で作りました。

水受けは百均の洗面器です。これならば毎年新品に替えても100円ですからね。

 

 

アチ”~!!

新潟県三条で40.4度、ふらんこにあ地方の隣町、新潟県の中条で40.0度ですよ!

一昨年にも中条では40.8度まで上がったことがあります。そのとき村上市は39.9度でした。

 

丸太小屋のポーチ部分がかなり痛んでいたので殆ど作り直しました。

普通ならばこんな仕事は1日でできるんですが、連日34~35度の暑さの中、2時間ぐらいやったらくたばってしまい、ギンギンに冷えたビールを、うぐうぐうぐうぐ・ぷあー!生きてる~!と飲んで昼寝してしまう・・・という具合だから一週間ぐらいもかかってしまいましたよ。

なんとか仕上がったので気分はすっきり!