自分の顔は しっかり覚えておきましょう。
自分の顔は しっかり覚えておきましょう。
毎朝 鏡を見ています。
そして何十年も 自分の顔を見ています。
でも いざ 頭の中でイメージしてみると
自分の顔は、ぼんやり浮かぶことは あったとしても
鮮明に まるで 映画のように「自分の姿」を想像することは
なかなか難しいものです。
夢を叶えるためには まず想像の中で「自分のリアルな姿」を
思い浮かべることが必要です。
他人の姿を想像することは簡単なのですが
いざ 自分となると難しいものです。
自分の顔は しっかり覚えておきましょう。
それは 誰のためでもありません。
実は 『自分自身』のためなのです。 (げんき)
「大逆転」には まったく見たこともなく 会ったこともない人の力が 加わるものです
「大逆転」
人生の中で 時々 訪れるものです
1対0で負けていた9回の裏の「逆転」・・・
ではなく
8対0で負けていた9回の裏 2アウトからの「大逆転」!!
風のように さーっと 8対9になってしまう・・
そんな「大逆転」です
最後まであきらめないこと
信じること
落ち着くこと
気持ちを高めること
イメージすること
チーム一丸となって 気持ちをひとつにすること
いろんな要因があります
この力は 「逆転」するときには
とても重要な要素です
でも それだけでは「大逆転」は難しいものです
誰が見ても どう転がっても 絶対に勝ち目がない・・
どんなに気持ちを盛り上げても こころのどこかで
「負けてしまうかもしれない」
そんな想いが 少しでもあると それは難しいのです
でも 「大逆転」というものは
時に起こるものです
メカニズムや法則は わかりません
それに 同じ状況になったとしても また逆転できるとは
思えません
でも 時に起こるものなのです
それは まさに「誰かがちからを貸してくれている」のです。
それは きっと
あなたが 見たことも あったこともない人
おそらく その人のちから なのです。
大逆転のときに 登場してくれる人物
それは あなたの内側にある 強いちからが
ひっぱってくる人物なのです。
(げんき)
折り紙は 折ることよりも開くことの方が大事なのです★★
特に学童期に入ると いろんな折り紙にチャレンジしていくものです
幼稚園や保育園でも 年長さんになってくると
「折り紙」の作る「形」だけでなく 「折る」という行為が楽しくなるものです
折り紙を折り終わったら もう一度 開いてみましょう
折り紙
実は 折ることも大切なのですが 「開く」ことも大切です
そう 「展開」です
立体を平面におこすための 「展開図」
これは こどもたちのイメージ力をぐんぐんと伸ばしてくれます
鶴を折ったら
開いてみる
開いたときの 1枚の折り紙には 様々な線が描かれています
そして ゆっくりと その線を たどっていく
そうすることで
「あっ ここが 胴体の部分で これが 頭になるんだな」
自分の中で イメージが膨らんでいくものです
これを繰り返していくと
自分が作りたいものが 描ければ 折り紙の本や手本がなくとも
その形を作るために どう折ればよいかも
だんだんとイメージできるようになります
これは すべのことに つながっていきます
「完成図」を描くことは 大切です
でも それを現実的に組み立てていくための「段取り」や『計画』そして
逆算していく「スケジュール」や「工程」
それなくしては 「完成」は 難しいものです
折り紙は 「物作り」の基本を教えてくれる とても大切な 遊びなのです
(げんき)
神主さんから 『神様への願い事の渡し方』を教えてもらいました★★
「お礼参り」という言葉があります。
名前のとおり「お礼」を言うために参ることです。
初詣は、『お礼参り』の行事です。
昨年は、ありがとうございました。
これが 初詣です。
先に 今年のお願いを言うのではなく お礼から言ってみましょう。
神様は、新年になったと同時に
神殿から 少しだけ席をはずします。
その間に 初詣の方からの「願い事」が『神殿』にたまっていくのです。
そして正月があけた頃に
神様は『神殿』に戻ってきて みなさんの『願い事』を受け取りに
来るのです。
その時には 膨大な『願い事』がたまっています。
それを 1年かけて 神様は かなえていくのです。
ただ、神様は 律儀な方です。
神殿に向けて「お礼の言葉」を言うと
実は 神様は 神殿に戻ってきます。
「お礼」にちゃんと応えるためにです。
その時に「お願いごと」を渡してしまいましょう。
神様は、「いえいえ どういたしまして」といいながら
ついでに あなたの「願い事」を持っていきます。
願い事を叶える順番があるか どうかは わかりませんが
早めに渡すことは できるのかも知れません。
なるべく 早めにお渡ししておきましょう。
願いは やはり少しでも早く叶ったほうがいいもんね(笑)
(げんき)
誉め方ひとつで こどもたちは 「花畑」になるのです ★★★
「難しいこと」と「簡単にできること」
どちらも 大切なこと です
こどもたちは 日々 どんどん 「難しいこと」をこなすことが できるようなります
めざましい発達です
「難しいこと」ができると 先生も回りのみんなも 誉めてくれます
「すごいね!! こんなことができるんだね」
誉められると とても嬉しいものです
また チャレンジしたくなります
特に 周りのお友達の前で 誉められると とても嬉しくなり
自分だけができたこと それをとても誇らしく思うものです
「さかあがり」ができた お友達をみんなの前で 誉めてあげます
その横で まだ「さかあがり」ができない 一人の男の子が その風景を見ています
その子は きっと思います
「僕も がんばって さかあがりして 誉めてもらいたい」
できていない こどもたちは きっと 思っているはずです
誰かが 難しいことができるようになったとき
その子だけでなく 全体をほめてあげましょう
「けんちゃん さかあがり できてすごかったね」
「ようちゃんは まだできていないけど もうすぐだもんね」
「けんちゃんもがんばってるし ようちゃんも おなじくらいがんばってるもんね」
「けんちゃん 教えてあげて さかあがりのコツを」
けんちゃんは ようちゃんに教えてあげます
「けんちゃん どう ようちゃん 上手になれそう」
『ここを こんな風にせんといかんのよ』
「でも これができると きっとできるよね」
『出来るよ ようちゃんも』
『すこし じょうずになってきたもん』
こどもたちは 大人から誉められると 嬉しいものです
でも お友達から 誉められるのも 同じくらい嬉しいものです
できる一人の子だけを誉めてあげるよりも
全体を誉めて そして こども同士で 誉めあえるようになると
こどもの能力もやる気も ぐんぐん伸びていきます
そうすることで 難しいことも みんなで こなしていけるようになるのです
できる子だけを 誉めてあげると
できない子は 無理をしてしまうものです
「だって 誉められたいもん・・・」 そんな感じです
「誉めること」で 「こども」は まるで 植物のように 伸びていきます
でも そこに 「まわりへの配慮」という肥料を加えてあげると
「こどもたち」という 「花畑全体」が ぐんぐん育っていくものです
(げんき)