気づかれないように・・・・一日ひとつだけ変化してみよう★★
「なんだか あの人 最近変わったね」
「なんか 彼女 最近 綺麗になったみたいね」
身の回りでは そんな ふとした 「人の変化」を見つけることがあります
ポイントは 「なんだか」 そして 「なにか」 です
わかんないんだけど 素敵になっていく
わかんないんだけど 綺麗になっていく
そこが いいのです
極端に変化をしたり いきなり変わったりする
「大きな変化」より
少しずつ 気づかれないような「小さな変化」の方が
人は 感じるものです
一日 ひとつだけ 誰にも気づかれないように 変化してみましょう
それは 小さな変化であれば あるほど 効果的です
朝 起きてすぐ 洗面所に向かっていくのをやめて 窓を開けて
少しだけ深呼吸してみる
メールの書き方を ちょっとだけ変えてみる
タバコを吸う お父さんだったら
いつもより 1センチだけ吸う長さを短くしてみる
ちょっとした 変化でかまいません
これを ひとつづつ 毎日 増やしていくのです
難しいことは する必要はありません
簡単にできることが いいのです
そして もうひとつ
そこには 「感情」を加えないことです
そう まるで いつものように 行うことです
変化しようと考えて行うのではなく
「今 変化している」と考えるのではなく
淡々と・・
誰にも伝えなくても 誰にも気づかれなくても
それを やってみると
ある日 気づきます
「なんだか 変わったね」って
それは 他人の一言ではなく
自分自身が 自分の変化に ふと 気づくのです
自分の小さな行動の変化に では ありません
自分の「能力」に気づくのです
(げんき)
「なんか 彼女 最近 綺麗になったみたいね」
身の回りでは そんな ふとした 「人の変化」を見つけることがあります
ポイントは 「なんだか」 そして 「なにか」 です
わかんないんだけど 素敵になっていく
わかんないんだけど 綺麗になっていく
そこが いいのです
極端に変化をしたり いきなり変わったりする
「大きな変化」より
少しずつ 気づかれないような「小さな変化」の方が
人は 感じるものです
一日 ひとつだけ 誰にも気づかれないように 変化してみましょう
それは 小さな変化であれば あるほど 効果的です
朝 起きてすぐ 洗面所に向かっていくのをやめて 窓を開けて
少しだけ深呼吸してみる
メールの書き方を ちょっとだけ変えてみる
タバコを吸う お父さんだったら
いつもより 1センチだけ吸う長さを短くしてみる
ちょっとした 変化でかまいません
これを ひとつづつ 毎日 増やしていくのです
難しいことは する必要はありません
簡単にできることが いいのです
そして もうひとつ
そこには 「感情」を加えないことです
そう まるで いつものように 行うことです
変化しようと考えて行うのではなく
「今 変化している」と考えるのではなく
淡々と・・
誰にも伝えなくても 誰にも気づかれなくても
それを やってみると
ある日 気づきます
「なんだか 変わったね」って
それは 他人の一言ではなく
自分自身が 自分の変化に ふと 気づくのです
自分の小さな行動の変化に では ありません
自分の「能力」に気づくのです
(げんき)
★「口に出して訂正すること」は 人と助け合う力 の種なのです★
小学校の授業を よく見学させて頂くのですが
教室の後ろから様子を見ていると
たくさん気づかされることがあります
なかでも すごいなあと感じたこと
それは
「こどもたちは 口に出して訂正する」 ということです
「あっつ まちがった! ここは こうやんか
これを こっちにしたから へんな ふうになった」
「あっ 3ってかくつもりが 5ってかいてしまった」
訂正内容は 様々ですが
訂正するたびに その子のことばに よって
他のこどもたちも 自分のプリントに書かれた答えを見直します
「あっつ おれもやん」
「あっ あぶないあぶない わたしもおなじことしてた」
先生からしてみると それは 「授業の妨げ」になるかもしれません
でも 実は それは素晴らしいちからなのです
ひとりの発言によって 全員が 自分の答えや考えを見直すこと
そして なによりも その発言者である子が
どの部分を間違ってしまったのかの解説まで行なってくれる
「口に出して訂正すること」で
頭の中には「見直し」したり「チェックする」という回路が出来上がってくるのです
そして もうひとつ大切な点
それは 「間違いを訂正することを恐れなくなること」 なのです
間違いを訂正することは勇気がいるものです
だからこそ 人にわからないように コッソリとやってしまいます
でも 本来 間違いの訂正は みんなのためにやるものです
そう 「共有財産」なのです
間違いを堂々と発表し その間違いのどこが 悪かったのかを みんなに伝える
そして 同じ間違いをしないように 意識づけさせる
素晴らしいちからなのです
「人と助け合うちから」の種や「自分を素直にみつめる」種というものは
実は こうした日常の中の 小さな出来事の中に隠れているものなのです
(げんき)
教室の後ろから様子を見ていると
たくさん気づかされることがあります
なかでも すごいなあと感じたこと
それは
「こどもたちは 口に出して訂正する」 ということです
「あっつ まちがった! ここは こうやんか
これを こっちにしたから へんな ふうになった」
「あっ 3ってかくつもりが 5ってかいてしまった」
訂正内容は 様々ですが
訂正するたびに その子のことばに よって
他のこどもたちも 自分のプリントに書かれた答えを見直します
「あっつ おれもやん」
「あっ あぶないあぶない わたしもおなじことしてた」
先生からしてみると それは 「授業の妨げ」になるかもしれません
でも 実は それは素晴らしいちからなのです
ひとりの発言によって 全員が 自分の答えや考えを見直すこと
そして なによりも その発言者である子が
どの部分を間違ってしまったのかの解説まで行なってくれる
「口に出して訂正すること」で
頭の中には「見直し」したり「チェックする」という回路が出来上がってくるのです
そして もうひとつ大切な点
それは 「間違いを訂正することを恐れなくなること」 なのです
間違いを訂正することは勇気がいるものです
だからこそ 人にわからないように コッソリとやってしまいます
でも 本来 間違いの訂正は みんなのためにやるものです
そう 「共有財産」なのです
間違いを堂々と発表し その間違いのどこが 悪かったのかを みんなに伝える
そして 同じ間違いをしないように 意識づけさせる
素晴らしいちからなのです
「人と助け合うちから」の種や「自分を素直にみつめる」種というものは
実は こうした日常の中の 小さな出来事の中に隠れているものなのです
(げんき)
一瞬しか現れない登場人物」を大切にしよう★★
「一瞬しか現れない登場人物」
人が生きていく中で ほんの一瞬の出会いというものがあります
もう二度と会うことのない「出会い」です
旅行中にバス停で 出会ったおばあちゃん
研修期間中に隣の席に座っていた 女の子
コンサートの隣の席に座っていた 見ず知らずの人
パーテイの席で同席した笑顔のビジネスマン
きっと もう出会うことはありません
生きていく中で 常に共にいる人たちもいれば
こうして 一瞬だけ 登場してくれる そんな人たちもいます
この人たちこそ 実は「メッセンジャー」なのです
メッセージを伝えるためだけに あなたの前に現れた人なのです
常日頃 一緒にいる人との会話は 人はしっかりと覚えていますが
一瞬の出会いの人との会話は 忘れてしまいます
それは ごくごく普通の話だったからかも しれません
でも その出会いは 必要だったからこその 出会いなのです
僕は この出会いを「ミラー」と呼んでいます
僕自身を映し出す そんな「出会い」です
今の自分を 目の前の人が 表現してくれていることもあるし
なにかを教えてくれることも たくさんあるからです
もう 2度と会うことがない人も 大切にしましょう
そんな気持ちでいると
どれだけ多くの人が 自分を支えてくれているのかが きっとわかるはずです
(げんき)
時には こどもたちに かみなりを落とそう
時には こどもたちに かみなりを落とそう
怒るのでは、ありません。かみなりを落とすのです。
ここを間違えては、いけません。
「怒る」というのは、厳密に言うと「私は気分を害しています」です。
中心は、私にあります。
「かみなりを落とす」のは「こどもたちへの注意信号」なのです。
神様は、かみなりを落とします。
本当は、落としているのではなく、見せているのですが。
雷は、ほとんど雨の降る前に起こります。
これは、「大雨降らすぞ、注意しろ。早くおうちへ帰んなさい」なのです。
危険を知らせる「合図」です。
こどもたちが危険なまねをした時には、容赦なくかみなりを落としていいのです。
「かみなりを落とすこと」は「こどもたちへの愛情」です。
危険が近づいたことを教えてあげましょう。
ただし、あまり落としすぎると、おちおち歩けなくなりますので注意してください。
(げんき)
かみなり様のパンツの色は、黒と黄色のトラ模様です。
工事現場のポールの色も同様に トラ模様です。
危険を知らせる合図は、地球も宇宙も同様です。
今年は 寅年。
神様からの「注意」が目に付く今日この頃・・・・・
「やらないこと」を決めたら こころの中に入れないようにしよう
『悩み』は 箱に入っています
その箱の中から 出しては悩み また箱に戻して片付ける
そのくり返しによって クタクタになって疲れてしまうこと
それが「悩む」ことです
箱から出して 悩んでみても
また 箱に戻してみても
決して 「解決すること」はありません
『悩み』というものは 長期間保存しておくと『病気』という厄介なものに変化します
だからこそ その『悩み』は なんとかしないといけません
どうしたらいいでしょうか?
そう 『解決する』 しかないのです
『解決方法』は 様々ありますので 少しずつご紹介しますが
その前に『解決』を決めておかなければなりません
「解決」を決めるって 何ですか?
「解決」を決めるのです
「・・・・・・・・・・・・・・」
あなたの「解決」って何ですか?
僕の「解決」と あなたの「解決」は もしかしたら 違うものかもしれません
「解決」を決めること
それは 「解決した形」(悩まないでいい 出来上がりの状態)を決めることです
なるほど! それって 「具体的な目標」を決めるのと同じことですね!
こんな会話が聞こえてきそうです
でも 「具体的な目標」と「具体的な解決」には 大きな違いがあるのです
それは 「やるのか」「やらないのか」の違いです
目標を達成するためには それにむかって「やること」が発生します
もちろん 他の「やらないことをしない」決心も大事ですが
達成するためには まず「やること(TO-DO)」が必要です
でも 悩みを解決するためにすることは
解決に向かって 「やらないこと」が優先されるのです
もちろん やることもあるでしょう
でも まずは「やらないこと」が必要になってくるのです
『悩み』を解決するためには 「やらないこと」を決めることが先決です
そして
これから先 こころの中に 「やらないこと」をもう入れないぞ と決めることです
(げんき)