時には こどもたちに かみなりを落とそう
時には こどもたちに かみなりを落とそう
怒るのでは、ありません。かみなりを落とすのです。
ここを間違えては、いけません。
「怒る」というのは、厳密に言うと「私は気分を害しています」です。
中心は、私にあります。
「かみなりを落とす」のは「こどもたちへの注意信号」なのです。
神様は、かみなりを落とします。
本当は、落としているのではなく、見せているのですが。
雷は、ほとんど雨の降る前に起こります。
これは、「大雨降らすぞ、注意しろ。早くおうちへ帰んなさい」なのです。
危険を知らせる「合図」です。
こどもたちが危険なまねをした時には、容赦なくかみなりを落としていいのです。
「かみなりを落とすこと」は「こどもたちへの愛情」です。
危険が近づいたことを教えてあげましょう。
ただし、あまり落としすぎると、おちおち歩けなくなりますので注意してください。
(げんき)
かみなり様のパンツの色は、黒と黄色のトラ模様です。
工事現場のポールの色も同様に トラ模様です。
危険を知らせる合図は、地球も宇宙も同様です。
今年は 寅年。
神様からの「注意」が目に付く今日この頃・・・・・