楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -40ページ目

全ての「ことば」を経験すると 「ことば」を選ぶ大切さが わかるものです


「最近 本当に口が悪くなって 困っています・・・」

「どこで覚えてきたか・・・汚いことばが多いんです・・」





「ことば」は 選択するものです



ことばの内容は ともかくとして


ことばの数が増えていくことは こどもたちにとっては いいことなのです





それは 表現のレパートリーが増えていくこと だからです




ことばの数が多ければ多いほど


自分の気持ちを 表現するのに  最適なものが 見つかります





全てのことばを経験してから 選択するものなのです




もちろん その都度 注意をしてあげることは 大切です



そうすることによって 「選択する」というプロセスを学んでいくからです







悪い表現は 知っているけど  一度も使ったことがない子も もちろんいます





それは  素晴らしいことです







でも こどもながらに



一度は使ってみたい・・・そんな気持ちは 持っているはずです



使わないに こしたことは ありませんが



もし 初めて使ったとしても



それは それで 受け入れてあげることも 大切です




悪い表現や汚いことば



それは 使ってみて初めて


自分自身が いやな気分になって


「もう 使わない・・」 そんな思いを起こしてくれるからです






こどもにとって いいことも悪いことも すべては「体験」です




「体験」できたから こそ 「選択」することが可能になるのです




                         (げんき)


「義務」も「幸せ」なのです。

「義務」も「幸せ」なのです。


ほとんどの人が日常嫌々ながらもやっている「義務」。


実は これも『幸せ』なのです。


「義務」は、幸せを奪うものでは ありません。


「幸せ」をもたらしてくれるものなのです。


義務というものは
誰かのためになにかをやるということです。



義務を果たすことは
誰かの役に立つことです。



あなたが 相手に与えたものは 必ず帰ってきます。


必ずです。


与えた相手から帰ってこないかもしれませんが
どこからか 見えないパイプから戻ってくるのです。


これが人生の不思議なところ。



「義務」は喜びの対象であり


誰かの役に立つことは 喜び以外の何ものでもないのです。



今 あなたが やっていること。


実は 素敵なことなのです。




やってくれて どうも ありがとう。


僕は とても感謝しています。


きっと あなたが してあげている相手の方も・・きっと。

(げんき)

★美味しく食べることで その人の『優しさ』は 伝わるのです。 ★★

家族で ご飯を一緒に食べるときには

美味しい「話題」を 入れておこう。

 


そう、目の前にある「食べ物」についての話題です。


目の前にある 料理には 食材本来の味だけでなく 作ってくれた人の想いが

込められていますよね。


その想いは ちゃんと 「話題」として取り上げることが大事です。


立派なシェフは、 お客様に「料理」のご説明をいたします。


お客様は、そのシェフの説明を聞いて いかに この料理に工夫が凝らされて

いるかを感心しながら  この食事の話題と共に 口へと運ぶのです。



食べることは どの動物でも 行います。



食べさせることも 動物によっては できます。



でも「料理」をすることは 唯一 「人」しか できないのです。




それは、「作ってあげたい」という気持ちを 人は持つことができるからです。


だからこそ「作ってもらった」感謝を伝える。

大切ですよね。

                               (げんき) 

『悩み』は 箱に入っていることを理解しておこう★★

あなたには 何か『悩み』がありますか?




重大な悩みもあれば  ほんの些細な悩みもあります

大きさの違いこそあれ  誰でも 一つや二つは 悩みを持っているはずです






『悩み』があることを 誰もが知っていますが

『悩み』が 箱の中に入っていることは あまり知られていません





そうです

こころの中の『お悩みボックス』は存在するのです






普段は しっかりと箱は蓋がしまっています

ダンボールの箱のように ガムテープで留めているかもしれません




そこには 様々な『悩み』が閉じ込められています







「悩む」という行為


それは その「お悩みボックス」の蓋を開けてから 

その箱の中から「悩み」を取り出しているのです





毎回 悩む度に その箱から「悩み」を取り出してから 『悩む』

そして また 「悩み」を丁寧に その箱の中に入れて そして蓋をする






「悩む」とは この一連の作業工程を差すのです




何度も悩めば 何度も同じ「作業工程」をくり返さなければなりません




とても めんどうです

だから 悩むと疲れるのです




『悩み』は 箱の中に入っているということを まずは理解しておきましょう


                                      (げんき)

お父さんは 家にいなくても こどもを守ることができます。


「いない・いない・ばあー」ってしてあげると
赤ちゃんは 本当に喜んでくれます。


いないよ いないよって しながら
急に お顔を出すと 驚きます・・・実は それが楽しいんですね!

いないと思ったら いた・・・


それは こどもたちにとっては 面白いものですが


不審者にとっては 驚き以外の何者でもありません。


留守中に進入してきた 泥棒だけでなく
ひとりで留守番をしているこどもや一人暮らしの女性を狙う不審者も
この 「ほかに誰か人がいる」というメッセージは
彼らを 一瞬 ひるませてしまうものです。


留守番をするこどもたちに 「ピンポンが鳴ってもでなくていいからね」
そう伝えても こどもたちは 思わず玄関に向かってしまうものです。

これは こどもたちの自然な行動なので 無理はありません。


もし こどもたちが 出てしまっても
相手をひるませる方法を準備しておきましょう。




それは 「お父さんの持ち物」です。




特に 目を引いてしまうのが



靴とカバンです。



玄関のドアを開けると そこに靴と カバンが置いてある。



それは とても大きな効果が期待できるのです。



靴は できれば 玄関に向けてではなく 家の中へ向けておきましょう。


カバンは ドンっと 玄関に置いておきましょう。


不審者は 開けた瞬間に 「大人がいる!!」
一瞬 ひるんでしまいます。


こどもたちが 万が一 玄関を開けてしまっても


「お父さんが奥にいます」 そう伝えると 更に効果は倍増します。


「じゃあ また今度来ますね」そう言って立ち去るでしょう。



一人暮らしの女性の家でも
男モノの靴が どんと玄関にあると
不審者も不用意に 上がりこむことは出来なくなります。



こどもたちを狙う不審者


お父さんは 家にいなくても こどもたちを守ることはできるのです。





それが お父さんの魔法のちから なのです。


                       (げんき)