お父さんは 家にいなくても こどもを守ることができます。 | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

お父さんは 家にいなくても こどもを守ることができます。


「いない・いない・ばあー」ってしてあげると
赤ちゃんは 本当に喜んでくれます。


いないよ いないよって しながら
急に お顔を出すと 驚きます・・・実は それが楽しいんですね!

いないと思ったら いた・・・


それは こどもたちにとっては 面白いものですが


不審者にとっては 驚き以外の何者でもありません。


留守中に進入してきた 泥棒だけでなく
ひとりで留守番をしているこどもや一人暮らしの女性を狙う不審者も
この 「ほかに誰か人がいる」というメッセージは
彼らを 一瞬 ひるませてしまうものです。


留守番をするこどもたちに 「ピンポンが鳴ってもでなくていいからね」
そう伝えても こどもたちは 思わず玄関に向かってしまうものです。

これは こどもたちの自然な行動なので 無理はありません。


もし こどもたちが 出てしまっても
相手をひるませる方法を準備しておきましょう。




それは 「お父さんの持ち物」です。




特に 目を引いてしまうのが



靴とカバンです。



玄関のドアを開けると そこに靴と カバンが置いてある。



それは とても大きな効果が期待できるのです。



靴は できれば 玄関に向けてではなく 家の中へ向けておきましょう。


カバンは ドンっと 玄関に置いておきましょう。


不審者は 開けた瞬間に 「大人がいる!!」
一瞬 ひるんでしまいます。


こどもたちが 万が一 玄関を開けてしまっても


「お父さんが奥にいます」 そう伝えると 更に効果は倍増します。


「じゃあ また今度来ますね」そう言って立ち去るでしょう。



一人暮らしの女性の家でも
男モノの靴が どんと玄関にあると
不審者も不用意に 上がりこむことは出来なくなります。



こどもたちを狙う不審者


お父さんは 家にいなくても こどもたちを守ることはできるのです。





それが お父さんの魔法のちから なのです。


                       (げんき)