こどもが集めてきたものは、すべて親へのプレゼント
こどもたちは、よく公園や遊びに行った場所で モノを拾って持って帰ったり
なにかを集めたりします。
こどもが集めてきたもの。
実は 親へのプレゼントなのです。
「集める」という行為は その「興味ある対象」が たくさんあれば「嬉しい」といった
感情から動く 行動なのですが
そこには 、収集したものを 誰かに「見せたい」。
それを見た誰かが それを見て「すごいなー」って驚かせたい。
そして 褒めてくれた相手に たくさんある中のひとつを「あげたい」
そんな 誰もが 持つ ごくごく普通の欲求です。
そうです。
一番最後の欲求 「あげたい」は 他でもない あなたのです。
この「あげたい」までには 「見せたい」「驚かせたい」「褒められたい」という
3つの欲求が 先にあります。
どうしても この3つは 見落とされがちなのです。
まず この3つの欲求を理解してあげるだけで
その子の中の 人に与えたい という能力は 格段にアップしはじめます。
人は 「与えれば 与えるほど 豊かになっていく」ものです。
こどものDNAの中には 隠れされたプログラムが ひとつあります。
それは、 「親に対して 与えたい」という ちから です。
これは、他でもない 母親への 恩返しなのかもしれません。
(げんき)
弱点ばかりだからこそ 自分が愛しいと感じることができるのです★★
弱点ばかりだからこそ 自分が愛しいと感じることができるのです。
自分のいいところも悪いところも ゆっくりと見つめる時間をみつけてみる。
出てくるのは 自分の悪いところばかりです・・・・
だから こそ 自分を愛しく思えるのです。
できなくても いいこともあるし 弱音も吐くこともある。
大切な人を失いたくなくて 自分を裏切ることもある。
嫌われてしまうのが怖くて うそをついてしまうこともある。
だから いいんです。
弱点や弱さがあるからこそ 自分が愛しくなるし 大切にしたくなるものです。
弱点のないように振舞えば振舞うほど あまり魅力は感じられなくなるものです。
今ある 弱い部分は 大切にしましょう。
それが あなたの最大の魅力なのだから。
弱い自分がなくなってしまったら
完璧になればなるほど 人は なにか 無機質になっていくものです。
あなたが 「完璧な人だわ」って思っている人は
実は、「弱い部分を多く持った」愛しい人なのです。
(げんき)
夏休みの宿題で一番大事なことは 「夏を楽しむこと」なのです。
夏休みの宿題で一番大事なことは 「夏を楽しむこと」なのです。
いよいよ8月も残りわずかになりました。
こどもたちも 毎日 元気に遊んでいることでしょうね!
お母さんの心配事。
やはり 夏休みの宿題であり やっぱり勉強のことですよね。
夏休みの宿題。
僕も 昔を思い出せば ずいぶんと考えながらやっていました。
でも大人になった今
本当に 記憶に残っている宿題なんて そうないですよね。
おじいちゃんちに遊びにいったこと。
セミの標本を作りながら 百科事典で調べた セミの絵を描いてみたり
家の前に ビニールプールを置いてもらって
そこで 水鉄砲で遊んだり・・
そんな想い出が一番 記憶に残っています。
そして 社会に出てからも
そんな経験や記憶の方が ずいぶんと仕事にも役立っている気がします。
夏休みの宿題で 一番大切なこと。
それは 「夏休みを楽しむこと」なのです。
社会に出ると どうしても 休みを取ることに 引け目を感じたり
仕事が気になったりしてしまうものです。
だからこそ、こどもたちには 自分の時間を楽しむ能力を見につけてほしいですね。
夏休みを楽しむこと。
これは 人生を楽しむ能力のいわば「基礎作り」のようなものです。
(げんき)
こどもの「気」が くるくると 変わる 理由★★
こどもたちは、すぐに「気」が 変わります。
今、この遊びをやっていたかと思うと すぐに別の遊びをやってみたり
「行く」と言って すぐに 「やぱり 行かない」と言ってみたり・・
大人にとっては 時に 大変な想いを することが ありますよね。
「気」が 変わること。
それは、「気」の流れを 読むこと です。
「気」の流れが変わったことに いち早く気づく『 勘 』である場合も多いのです。
今の時代、流れが 速すぎて どんどんと 人の興味や産業も変わります。
流行も そうですね。
昔は、こんなに 時代の流れは 速くは なかったはずです。
でも、どうでしょう。
こどもの「気」の変わり様は、 今も昔も さほど 変わりありません。
では、なにが 変わったのでしょうか?
時代を作り出している人たちは 実は 「こども時代の感性」を まだ生き生きと
残した人たちである ということです。
流れを読む『勘』は、 鍛えるのは かなり難しいものです。
これは、ほとんど 持って生まれた『気』を読む力だからです。
できるかぎり この能力は そのままにして あげたいですね。
大切なことは、
こどもが『気が変わっても』 それは、気の流れを読んでいるのだと
理解してあげることなのです。
(げんき)
こどもたちに「土地のかみさま」だけは 教えてあげよう★★
「かみさま」
いろんなところに たくさん いらっしゃるものです
もちろん 天の上にも いらしゃいますが
いつも 目の前にも いるのです
それは 「土地のかみさま」です
土地の神様は どの町にも どんな場所にも います
そして いつも そこにいる たくさんの人たちを見守っているものです
怪我がないように
事故がないように
悲しいことが ないように
さみしいことが ないように
いつも 明るく元気で 仲良く 幸せであるように
いつも そう願いながら 見守ってくれるのです
でも ほとんど 誰も 気づいてくれません
もちろん 気づいている人もいるのですが
それでも まだまだ多くの人が気づいていないものです
こどもたちには 「土地のかみさま」だけは 教えてあげましょう
いつも 元気でいられること
いつも 守ってもらっていること
そのことを 教えてあげましょう
「こどもたちに教えてあげること」
とても大切なことなのです
実は 土地のかみさまのちからは
土地のかみさまに 気づいた時点から 発揮されるからです
「知らぬが仏」では ありません
「知ったら」現れる「かみさま」なのです
土地のかみさまは こどもたちが 大好きです
そのことも一緒に伝えてあげましょう
きっと 目にはみえなくとも
感じることは できるはずです
「いつも守ってくれて ありがとう」
「この場所で 元気に暮らすことができて ありがとう」
(げんき)