こどもの「気」が くるくると 変わる 理由★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

こどもの「気」が くるくると 変わる 理由★★

こどもたちは、すぐに「気」が 変わります。

今、この遊びをやっていたかと思うと すぐに別の遊びをやってみたり
「行く」と言って すぐに 「やぱり 行かない」と言ってみたり・・


大人にとっては 時に 大変な想いを することが ありますよね。




「気」が 変わること。


それは、「気」の流れを 読むこと です。




「気」の流れが変わったことに いち早く気づく『 勘 』である場合も多いのです。



今の時代、流れが 速すぎて どんどんと 人の興味や産業も変わります。
流行も そうですね。

昔は、こんなに 時代の流れは 速くは なかったはずです。




でも、どうでしょう。
こどもの「気」の変わり様は、 今も昔も さほど 変わりありません。




では、なにが 変わったのでしょうか?



時代を作り出している人たちは  実は 「こども時代の感性」を まだ生き生きと

残した人たちである ということです。




流れを読む『勘』は、 鍛えるのは かなり難しいものです。


これは、ほとんど 持って生まれた『気』を読む力だからです。



できるかぎり この能力は  そのままにして あげたいですね。




 大切なことは、


こどもが『気が変わっても』 それは、気の流れを読んでいるのだと

理解してあげることなのです。


                             (げんき)