一番大切な人が笑ってくれたなら よし!としておこう
日々の暮らしの中では いろんなことが待っています。
落ち込みそうな日もあるし 不安や自信のない日もあります。
そんなときは 一番 大切な人を にこやかにしてあげましょう。
いったん、自分の中にある いやーな雰囲気にもフタをしてしまうのです。
そして 大切な人のために 笑顔を送る。
そして 笑顔を受け取ることです。
恋人であれ 妻であれ こどもたちであれ 友人であれ
大切な人が 笑ってくれたらなら よし!としておきましょう。
それでいいのです。
気持ちがブルーな時だってあります。
自分では どうしていいか わからない・・・??
それであれば 大切な人のちからを借りることも大切です。
その子の笑顔。
その人の笑顔。
それで充分なのです。
きっと 見えない新しい何かを 注いでくれるはず。
大切な人の笑顔こそ 今のあなたにとって 一番必要なエネルギーだから。
明日は もっと あったかい。
昨日よりも 今よりも もっと もっとね。
(げんき)
自分自身を表彰しよう。
【表彰状】
「あなたは、日々 子育て・家事並びに職業を持つこともありながら
こどもたちの未来づくりに貢献し、また多数の困難や不満、不安を
乗り越えながら頑張っていることを ここに表彰いたします。」
2010年8月24日
あなたの頑張りに 少なくとも 3人が表彰してくれます。
まず、お一人目は、僕です。
あなたの頑張る姿は、ネットを通して十分理解しています。
心配し、こどもを愛する その姿には 本当に感動します。
二人目は あなたの こどもたちです。
こどもたちは、大きくなれば 必ず親を尊敬します。
多分、今のあなた自身も そうであるように。
どんなに親をうるさく思っていても 必ず親とサヨナラを言わなければ
ならない時に 唯一、「ありがとう」しか残らないように神様は
僕たちのこころをプログラムしています。
そして3人目は 他でもない あなた です。
どんなに他人が褒めてくれても 誰にも人の目につかないところで
悩み 苦しみ 寂しさと戦いながら頑張っている自分を知っている
のは、ただ一人 あなた自身です。
本当に自分自身を表彰できるのは 自分だからです。
多分、これを読んでいる今のあなたも絶対に頑張っているはずです。
生き方のオリンピックには
別に上位じゃなければ表彰されない というルールは、ありません。
自分を 思い切り表彰してあげよう。
いつもありがとう (げんき)
紙を大切にすることを覚えると お金の神様がやってくる。★★
紙を大切にすることを覚えると お金の神様がやってくる。
お金は、ただの紙です。
色んな絵柄や 数字の入った綺麗なデザインされた紙です。
お金よりも 綺麗なデザインされた紙は いくらでもあります。
包装紙やラッピングペーパー
それに 絵手紙やデザイナーの描いたイラスト
綺麗な景色の映し出された 写真
本気でさがして見ると あるは、あるは・・・(笑)
実は、紙のひとつひとつには それぞれに価値があります。
1枚 1500円する紙があれば それは 1000円札より価値がある
ということです。
新聞の折込チラシにも 1枚 5円から25円の価値があります。
その紙の持つ「エネルギー」のことを 「お金」といいます。
エネルギーを持っていない「紙」は、「お金」では ありません。
しかし、この世界にある 紙には、すべてエネルギーが含まれているのです。
つまり 形や柄は違いますが 紙には すべてエネルギーがあります。
このエネルギーこそ 実は 「金運」なのです。
こどもたちに教えてあげる、いや 身につけてもらう方法
それは、すべての「紙」を大切にすることです。
毎日 絵を書く チラシの裏紙から お菓子の空き箱 絵本 ノート
とにかく すべてです。
こどもの頃から 紙の持つエネルギーを たくさん扱わせてあげること。
そして それを大切にすること。
これだけで お金の神様が その子たちに まとわれます。
まとわれるんです。
お金の神様。 大人がいう「金運」というものは
まるで服を着せてもらうかのように ついてくるものです。
こどもにわかりやすく表現すれば キャラメルを包んでくれる包み紙のようなもの。
あらゆる紙を大切に する。
これは、 お金の神様が 寄り付いてくる 最高の方法なのです。
(げんき)
「幸運」は、伝染病です
「幸運」は、伝染病です(笑)
うつるんです。間違いなく・・。
そんなのなら 私もうつりたい・・誰もが思うはずです。
伝染病にうつるためには
① まず、ちかづくことです。
② そして できるかぎり相手の呼吸や気を吸い込みます。
触ったりするのもいいかもしれません。
③ そして その人の症状と近い症状が現れると いいのです。
まず、幸運な人に出会い、できるかぎり近づき そしてまねること。
これが「幸運」の伝染病にうつるコツです。
「不運」も伝染病なのですが
不運の場合は、「かわいそうに・・」と同情します。
だから まねることはしません。
だから うつることも ないのです。
仮に「幸運」の伝染病にうつりそうになった時にも
あなたのこころに
「うらやましい」「なんでこの人ばかり・・・」という感情が
浮かんでくると
この伝染病には うつらないのです。
最高にうつるためには
その人よりも「症状がひどくなる」ことです。
その人の喜びを その人以上に 喜んであげることです。
そうすれば あなたは 確実に うつされてしまうのです。
(げんき)
「こどもの描く絵」 実は その裏には ものすごい秘密が隠れているのです。
こどもたちが、よく園などで お父さんの似顔絵やお母さんの似顔絵を
描いてくれますね。
母の日や父の日などの行事には 必ず 壁などに貼ってあります。
この こどもの描く絵。 実は かなり 的を得ているんです。
あらー
「やっぱり!そうかしら こんなに私のこと 可愛く描いてくれて(喜)・・」
おー
「俺は、こんなに大きく書いてくれて さぞ強いお父さんなんだろう(慢)」
という話では ありません・・(笑)
たしかに そういう見た目で 的を得ている場合もありますが
もうひとつ 大切な点、いや 的があるのです。
実は この絵は 将来の自分に大きく影響を与えること。
そして
それが将来の自分自身を作り出すこともあるということです。
例えば めがねをかけた お父さんを描いたとします。
もちろん、お父さんは めがねをかけているので この絵の中に
「めがね」は、かかれています。
ただ、もうひとつの意味があります。
それは、理解力という モノを見る目です。
めがねを描くという行為を行っているうちに
こころの中では、「めがねをかけると よく見える」という意味を無意識のうちに
浸透させているのです。
じつは、絵を描くときに とても大切なこと。
それは、描いているうちに その描いているものを無意識のうちに浸透させている。
という 事実なのです。
相手の絵を描くときには
相手に対して持つ イメージや印象を 描きながら 強めていきます。
そのこころの中に描きだされたイメージは いつしか自分のイメージとなって
いきます。
「絵を描く」という行為は かなり奥深いのです。
こどもたちの描いた絵を 自分にではなく そのこどもたちに
当てはめてみると その子のこころの中で 今 どんなイメージが
できあがっているのか 確認できることも あるのです。
(げんき)