ときには 「こころのウイルスチェック」をしよう!★★
「こころの ウイルスチェック」
パソコンだけでなく こころのウイルスチェックをしよう。
ウイルスの種類も様々です。
怒りのウイルス、不満のウイルス、嫉妬のウイルスなどなど
自分で名前をつけても 結構あります。
こころのウイルスバスターを実行しよう。
究極のウイルスバスターは「神様モードに入ること」です。
つまり全てのことに対して「ふむ、ふむ」とうなづきながら笑顔で
過ごすこと。これに尽きます。
今日一日だけでも 完全に エゴを捨ててみるとわかります。
「みなさんのため」そう思って生きてみるのもいいかも。
もちろん、今日一日でもかまいません。
ただ、笑顔で 「ふむ。ふむ。」とうなづくだけでいいのです。
こころのウイルスは、抵抗すればするほど暴れだします。
そして このウイルスは周りにも感染しはじめます。
いやーな空気として・・・。
同じウイルスなら 笑顔のウイルスをばらまいてあげましょう。
(げんき)
『想い出の調味料』の あ・い・う・え・お って?
作り方を教えるのではなく『想い出』を作ってあげよう
こどもたちと一緒に クッキーを作ったり、
花壇を作ったり、工作したり いろんな楽しいことを
やる機会が増える季節がやってきますね。
家族で楽しむ時には、お父さんやお母さんが
その作り方を教えてあげたりするはずです。
作り方を教えてあげることは 大切です。
でも、本当に大切な部分は『想い出』を作ってあげることです。
そう、『想い出の調味料』です。
こどもたちの記憶に深く残るのは
教えてもらったこと(作り方)ではなく、教え方でもありません。
『楽しく過ごした』という感覚が 深く残るのです。
そこで登場するのが、この『想い出の調味料』たちです。
想い出の調味料は あ・い・う・え・お です。
「あ」は、愛情。
「い」は、意外性
「う」は、嬉しさ
「え」は、笑顔
「お」は、おとうさん・おかあさん です。
『想い出』を作るのは 別に遠くへ遊びにいく必要もないのです。
この『想い出の調味料』さえあれば・ (げんき)
「最高の福は 笑顔です」
「最高の福は 笑顔です」
こどもにとっての最高の「福」は 「親の笑顔」です。
親にとっての最高の「福」は、 「こどもの笑顔」です。
どんな おまじないや風水よりも
一番 効果があり そして幸せを 感じるものは やはり「笑顔」。
これが 一番。
誰もが わかっていることなんだけど
忘れてしまいがちなものです。
(げんき)
『楽しい気持ちパック』を持ち歩こう!
『楽しい気持ちパック』を持ち歩こう!
仕事にでかける時には 『楽しい気持ちパック』を持ち歩こう。
別に仕事でなくとも 部屋の中に置いておくのも いいものです。
これは、緊急時の『非難袋』のようなものです。
常時使う必要は ありません。
ちょっと元気がなくなってきたり
気持ちが ブルーになった時にあければ よいのです。
中味は、もちろん『楽しい気持ち』になる、そう あなたが・・。
そんなものを ぎっしり詰めておいたらよいのです。
写真や小物や想い出の手紙、お土産・・。
なんでもいいのです。
とにかく あなたが楽しくなるものを沢山つめておくことが大切です。
これは、あなたを『元気にする!福袋』のようなもの。
こどもたちは この『楽しい気持ちパック』を知っています。
たぶん、あなたの家にも 必ずあるはずですよ(笑)
(げんき)
明日の予告編を作りましょう
明日の予告編を作りましょう
テレビのドラマなどの最後には 必ず「来週の予告」がちょっと
だけ流れます。これが 「来週面白そう!」や「うん、楽しみい!!」
につながります。来週への期待と楽しみです。
来週といわずに寝る前には 自分のために「明日の予告」を作ろう。
僕は、こどもたちが友達と別れる時の「また、明日ねー」という
元気な声が大好きです。
その言葉の裏には「明日への楽しみ」があります。
こどもたちにとっての「明日の予告」なのです。
日々の生活の中では、「明日の不安」や「明日の忙しさ」が予告編に
なりがちです。
全然、楽しみーでも 面白そうでもないんじゃないですか?
だからこそ、明日の予告編を作るのです。
それは、「明日、本屋に行こう」でもいいし、「明日は、早起きして
花に水をあげよう」でもいいのです。
「明日、あの人に逢える」でも とても素敵ですね。
誰のためでもありません。自分のための「予告編」です。
多少の秘密も「明日への予告」としては、十分効果大です。
内容は、ともかく「明日への楽しみ」を残し期待することが大切です。
寝ている間には、夢の中で 神様が その予告にあわせた脚本を書き
はじめます。「人生筋書きどおりには いきません」
なぜなら、神様が書いているからです。
楽しい予告編にしましょう。
神様は、「悲しいお話」が多少好きなところがあります。
あなたの人生の監督やプロデューサーは、 あなた です。
神様の脚本に 「君、きみ、ちょっとちがうんだよなー!!」と言って
メガホンをたたいてあげましょう。
シナリオ書き担当の神様は、案外 「あわてもの」です。
間違えて「宝くじが当たる」台本を書いてくれるかもしれません。
明日に期待しておきましょう。
PS:僕は シナリオには、厳しいです。
だから 神様の頭をメガホンで ポカリとするかもしれません。
「きみー、書き直しなさい」ってね!(笑)
(げんき)