明日の予告編を作りましょう | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

明日の予告編を作りましょう

明日の予告編を作りましょう





テレビのドラマなどの最後には 必ず「来週の予告」がちょっと


だけ流れます。これが 「来週面白そう!」や「うん、楽しみい!!」


につながります。来週への期待と楽しみです。





来週といわずに寝る前には 自分のために「明日の予告」を作ろう。





僕は、こどもたちが友達と別れる時の「また、明日ねー」という

元気な声が大好きです。





その言葉の裏には「明日への楽しみ」があります。




こどもたちにとっての「明日の予告」なのです。





日々の生活の中では、「明日の不安」や「明日の忙しさ」が予告編に

なりがちです。




全然、楽しみーでも 面白そうでもないんじゃないですか?


だからこそ、明日の予告編を作るのです。





それは、「明日、本屋に行こう」でもいいし、「明日は、早起きして


花に水をあげよう」でもいいのです。


「明日、あの人に逢える」でも とても素敵ですね。




誰のためでもありません。自分のための「予告編」です。




多少の秘密も「明日への予告」としては、十分効果大です。




内容は、ともかく「明日への楽しみ」を残し期待することが大切です。





寝ている間には、夢の中で 神様が その予告にあわせた脚本を書き

はじめます。「人生筋書きどおりには いきません」




なぜなら、神様が書いているからです。



楽しい予告編にしましょう。





神様は、「悲しいお話」が多少好きなところがあります。







あなたの人生の監督やプロデューサーは、 あなた です。




神様の脚本に 「君、きみ、ちょっとちがうんだよなー!!」と言って

メガホンをたたいてあげましょう。







シナリオ書き担当の神様は、案外 「あわてもの」です。






間違えて「宝くじが当たる」台本を書いてくれるかもしれません。







明日に期待しておきましょう。













PS:僕は シナリオには、厳しいです。

 だから 神様の頭をメガホンで ポカリとするかもしれません。

 「きみー、書き直しなさい」ってね!(笑) 

                        (げんき)