こどもが集めてきたものは、すべて親へのプレゼント | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

こどもが集めてきたものは、すべて親へのプレゼント

こどもたちは、よく公園や遊びに行った場所で モノを拾って持って帰ったり
なにかを集めたりします。


こどもが集めてきたもの。



実は 親へのプレゼントなのです。



「集める」という行為は その「興味ある対象」が たくさんあれば「嬉しい」といった

感情から動く 行動なのですが

そこには 、収集したものを 誰かに「見せたい」。

それを見た誰かが それを見て「すごいなー」って驚かせたい。

そして 褒めてくれた相手に たくさんある中のひとつを「あげたい」


そんな 誰もが 持つ ごくごく普通の欲求です。



そうです。

一番最後の欲求  「あげたい」は  他でもない あなたのです。


この「あげたい」までには  「見せたい」「驚かせたい」「褒められたい」という

3つの欲求が 先にあります。


どうしても この3つは 見落とされがちなのです。


まず この3つの欲求を理解してあげるだけで



その子の中の 人に与えたい という能力は 格段にアップしはじめます。



人は 「与えれば 与えるほど 豊かになっていく」ものです。


こどものDNAの中には  隠れされたプログラムが ひとつあります。


それは、 「親に対して 与えたい」という ちから です。


これは、他でもない 母親への 恩返しなのかもしれません。

                                          (げんき)