ときには 食べっぷりを みんなに見てもらおう★★
もちろん お昼にみんなで ランチを食べに行くことも
楽しいものです
お弁当を 一人で食べること
ランチを一人で食べること
そんな日もあるかもしれません
ときには 自分の食べっぷりをみんなに見てもらいましょう
一人で 食べると 「自分の食べっぷり」には なかなか気づきません
相手がいないので 気づきにくいのです
もし 相手がいると
「この人 食べるの 早いなあ・・」
「すごい食欲だなあ・・」
相手の食べっぷりを見て
自分の食に対する考えを 確認できたりするものです
相手にとっても そうです
あなたの食べっぷりを見て
「大丈夫 元気ないの?」
そう声をかけてくれたら もしかすると
そこから 悩みを打ち明けることもできるはず
元気がない時なら なおさら 誰かと一緒に 食事をしましょう
「食べっぷりをみてもらうこと」
ここには もうひとつ重要な「気づき」が隠されているのです
好き嫌いでも
食べる量でも
はしの使い方でも
ないのです
見てもらうのは
『あなたに今必要な愛情の量』なのです
目の前の人が ご飯を食べる姿を見ると
人は不思議と 愛情を持つのです
なんとなく 近く そして かわいく見えるもの
ご飯を一緒に食べる
それ自体が 「愛情表現」のひとつだからです
あなたが食べる姿を見ると
何をあなたにしてあげたらいいか
だいたい 想像がつくのです
(げんき)
もしかして あなたは「雰囲気づくりの魔術師」様では ないですか??★
会社の同僚や友人の中に
誰でもきっと 「雰囲気づくりの魔術師」が 一人は いるはずです
魔術師は 男性にも 女性にもいます
お年寄りでもこどもでも 大人でも あなたの周りを探せば きっと数名は見つかるはず
いや もしかすると あなた自身が「雰囲気づくりの魔術師」かもしれません
「雰囲気づくりの魔術師」には いくつかの特徴があります
まず その場に現れると その場の雰囲気を 楽しくしてしまうこと
そして 周りに笑いを誘い 一緒にいると なんだか笑顔になってしまうこと
そして 何よりも 魔術師の持つ 気が どんどん周りに注ぎ込まれてしまうこと
です
あっ いるいる!
そう いるんです
とても心地よくしてくれて 楽しくなる
気配りの達人
それが 「雰囲気づくりの魔術師」です
この手紙を読んで頂いている あなたの姿は 僕には見えませんが
たぶん あなたこそ この「雰囲気づくりの魔術師」ではないですか?
もしかしたら 忘れているのかもしれませんが
実は あなたは 「雰囲気づくりの魔術師」なのです
今 あなたがいる空間 そして あなたの周りを 楽しい雰囲気で包み込んでください
あなたが「魔術師」として活動したお礼については
直接 僕から 手渡すことができませんので
あなたの周りの方を通じて お渡ししたいと考えています
それは 「ありがとう」の言葉かもしれません
もしかすると 何かのお誘いかもしれません
楽しい気持ちにしてくれた お礼は
誰かが 必ず あなたに お渡ししてくれるはずですから
(げんき)
ぜんぶ まとめて かみさま です ☆☆☆
「きみ ずいぶん ちいさいやつだなあ」
「きみだって なんだか ふとくてへんだよね」って
まつげ と めだま は けんかすることは ありません
「きみ ぼくのまえで ばたばたするなよな」
「おまえだって ぎょろ ぎょろと じゃまくさいんだよ」って
あたま と あし だって けんか することは ありません
「いつも つかれるのは ぼくたちなんだよね きみ おもたいよ」
「うるさいんだよ ぼくが考えているから きみらが うごけるんだよ」って
違いは あります
目とまつげも 足と頭にも
でも あくまでも それは 僕の一部です
どっちがいいとか 悪いとか
そんなものは 関係ありません
すべて まとめて 僕自身だからです
こどもたちも けんかをします
こどもたちも 違いを指して いじめあいます
大人たちも けんかをします
他人の違いや差を うらんだり ねたんだり
神様は きっと こういいます
きみらは ぜんぶ わしの いちぶなのに
違いは あって 当然
あって いいのです
ぜんぶ どこかで つながっています
ぜんぶ まとめて ぼくらは かみさま なのだから
(げんき)
大人が見せてあげるものは キラキラした自分だけです。☆☆
大人が こどもたちに 教えてあげること
たくさん あります。
「教えてあげる」となると
どうしても 「教える」という行為に目がいってしまうものです。
大人の役割
それは 赤鉛筆で こどもの間違いを修正することでは ありません。
大人が 教えてあげること
それは 「キラキラした自分」を見せてあげることなのです。
こどもは いつか 大人になります。
そして また次の世代のこどもたちに 教えはじます。
人が 本当に教えなければならないこと
それは 「人生の暮らし方」や「生きる知恵」ではありません。
「生きている楽しさ」です。
本当に 生きていることに対する感謝と楽しさがあれば
それは ことばにしなくとも 伝わります。
それが 「キラキラ感」なのです。
たくさんのことを教えるよりも
「キラキラした姿」を見せてあげるほうが
「自分の人生の大切さ」を 伝えることができるのです。
「今日 こんな楽しいことがあったのよ」
「この洋服見つかって 本当に嬉しかった!!」
「今度の食事会 本当に楽しみ・・・」
そんな 姿を こどもたちに見せてあげましょう。
「ママ なんだか かわいい」
「パパ こどもみたいだね」
そんな ことばが こどもの口から でる家族
それが ほんとうに 幸せな家族なのです。
難しい理論もマニュアルも 子育てには必要ありません。
あるのは ただ あなたの幸せそうな姿だけです。
あなたが 幸せであれば
こどもたちは 必ず 幸せになります。
これ以上の子育ては ほかには ありません。
(げんき)
神様が出かけるようなので 靴を揃えてあげてください★★
くつは、 そろえてあげましょう。
住宅展示場の中の素敵な、そして立派な家に入ってみると
気が付くことがあります。
なんだか気配が感じず、「モデル」そう「模型」という
感じです。
これは、家の中に住む「家の神様」がいないからです。
みなさんの家には 間違いなく「家の神様」がいます。
「家の神様」を大切にしましょう。
「家の神様」は、いつも みんなを守ってくれます。
そして天井から いつも こどもたちの姿を見てくれます。
ただ、「家の神様」も外出するのです。
それは、家へ「福」を運んでくるために
時には 外にでかけます。
外出の際には、もちろん誰かのくつをはいて出かけるのです。
くつは、そろえてあげましょう。
家の神様は、結構 几帳面です。
綺麗に揃えた くつをはきたがるようです。
神様にはかれた くつの持ち主は、「福」がもたらされます。
こどもたちに くつをそろえる理由を教えてあげましょう。
果たして今日は、誰のくつをはいて出かけるでしょうか?
くつをそろえるのは 実は 「神様」のためなのです。
「福」は、入ってくるものでは ありません。
神様が取りにいってくるものなのです。
(げんき)