楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -45ページ目

花を見つめるよりも 土を見つめてみよう。

花を見つめるよりも 土を見つめてみよう。


植木鉢に咲く 花。

いろんな想いが おそらく 込められているはずです。


綺麗な花の咲く 植木鉢が あったら

花ではなく 土を見つめてみよう。



この花の作り手の「愛情」や『努力』を知っているのは



花ではなく  実は 土だからです。



綺麗な花が咲いているのは 

そこには 手を加えられた 栄養たっぷりの「土」があるからです。


種の段階から 成長していく過程。


すべては この土のがんばりのおかげだからです。




こどもたちには 「土」のことを 話してあげましょう。



綺麗な花をさかせるためには  土 が大切です。



人も 同じです。



「努力」は 土作りのようなもの。



きっと 大きな花を咲かせることは できるはずです。


                         (げんき)

「お守りを持つ」のではなく 「お守りになる」のです。☆☆

お守りを持つのではなく お守りになってみよう!!





こどもたちの無事を祈る お守り

交通安全のお守り

学業祈願のお守り


たくさんのお守りがあります。




そこには 神様への願いと 送った人の祈りが込められています。




お守り





実は 持つものではなく  なるもの なのです。



そう お守りになるのです。





お守りは 持った瞬間に


その人自身を お守りにしてしまいます。




学業祈願のお守りも交通安全のお守りも


持っているから ご利益があるのではなく


持った瞬間に すでに その人自身がお守りになっているからなのです。




こどもたちに 安全のお守りになってもらいましょう。



一緒に帰る お友達


その子の安全のお守りは  あなたのこどもたち です。


あなたのこどもたちのお守り


それは あなたのこどもたちの友達なのです。



目には見えませんが


お守りは この世界にたくさん存在しています。




こどもたちに お守りになれることを教えてあげましょう。



お守りになる方法



それは 「気にかけてあげること」です。



たとえ 帰り道に一緒になれなくても


「気をつけてかえってね」


「危ないときには 走ってにげようね」


「公文に行くとき 車に気をつけてね」


そうやって 気にかけてあげる 一言です。






これが こども同士を「お守り」にする魔法です。








誰でも 人は お守りになることが できます。




僕らの正体は お守りだからです。







なぜって?



僕たちは この世界を離れて 神様のもとに帰ったときに



お仏壇の中の 戒名という名の 「おふだ」になります。


そう 「おふだ」こそ 「お守り」です。





そして この世界を共に過ごした


たくさんの仲間や家族を天から守る



そんな存在になれるからです。




                     (げんき)

「オーダーストップ」した後の『デザート』が 実は一番美味しいのです★

 「オーダーストップ」した後の『デザート』が 実は一番美味しいのです






「これが失敗したら もうおしまいだ・・・」



「これがなくなったら もう最後・・・」



「もう終わりだ・・」




 誰でも 一度や二度 思ったことはあるはずです


 僕も 何度も思ったことがあります






           しかし



  「これがないと 終わり」
  
  「これが失敗したら 終わり」
  
  「もう これで最後なんだ」



             そういうことは ありません






誰でも 後になったら 気づくのですが


       「あー やっぱり大丈夫だった」

       「あの時は もうおしまいだと思ったけど なんとかなった」




      そうやって「終わり」ではないことに気づきます



            でも 


  その状況の中では  「おしまい」に見えてしまうものなのです







仕事であれ 会社であれ 恋愛であれ 勉強であれ


      どんなものでも 「最後」は 用意されていません


           「次」は 必ずあるのです



     形が変わってしまうこともあるかもしれません




         でも 「次」は 必ずあるのです






 神様は 人が生きている間   邪魔なものとして 持たせなかったものが



              ひとつだけあります





            それが 「最後」なのです






   「生きている間」には どんなものでも「最後」はありません




      生きていれば 必ず「次」は準備されているのです





  もしかしたら この世を去った後でさえも 「最後」はないのかもしれません



             「別れ」もそうです




        生きていれば 必ず「次」は準備されます



 もし なくなってしまったとしても 必ず『次』は準備されているのです






             「最後」という ことば  



            すっかり忘れてしまいましょう




          そうすれば 次から次へと 用意されます




         あなたが 「これで最後だ」と言ってしまうと




   神様は 「そうか じゃあ 用意しません」と次 準備していたものを

   あっさりと片付けてしまいます







  『運』の『オーダーストップ』ほど もったいないものは ありません


                             (げんき)




「もう終わり」と思った後に 出てくる『デザート』ほど

                  実は 美味しかったりするのです












たまには 手を見て ほめてあげよう ★★

こどもたちの手を見る機会


そして こどもたちが お父さんやお母さんの手を見る機会




なかなか 日々の生活では 少ないかもしれません





こどもたちの手を見ながら 誉めてあげましょう




毎日 保育園や幼稚園で 一生懸命 遊んだ 手のひら



毎日 宿題や塾の勉強で がんばっている 小学生の 手のひら




いつもの顔の表情やことばには 表れない



がんばった印が たくさん刻まれているものです






仏像や神様の像は



いつも 手のひらを見せています




それは 「こころを開いてくれている」証拠なのです




ペットは お腹を見せながら こころを開いてくれますが



人は やはり 手のひら です






こどもたちの手のひらを見ながら


毎日 がんばっていること



ほめてあげましょう






はじめて 好きな子と手をつないだとき



ドキドキしたはずです




手のひらは ことばや態度では 表現できない



大切な愛情表現の 道具なのです




                  (げんき)



夜泣きしてくれて ありがとう ★★

近くから 赤ちゃんの夜泣きの声が聞こえてきます


お昼もそうですが  夜は 元気よく泣き声が聞こえてきます






夜泣き




お父さんにとっても お母さんにとっても 大変なものです



仕事や家事で疲れているのに・・・なかなか泣き止んでくれません・・



外に出て 夜風に当たったり  車で少しだけドライブしてみたり


静かな音楽を流してみたり


本当に 泣きやんでもらうまでが 大変です




それに 目の前で泣く 赤ちゃんの声は とても高い声で


それに 夜ともなると それは それは ものすごく大きな声に感じてしまいます




お父さんも お母さんも ヘトヘトになってしまいます・・・





これといった原因はなく 本当に様々な理由や説があるのですが


それにしても お父さん お母さんが ヘトヘトになるのは よくわかります










この子が生まれたこと



本当に待ち焦がれて そして 生まれてきてくれた感動と喜び



そして 目の前に いる 世界で一番大切なわが子です





実は その子は  この世界に生まれる前から



あなたの中にいたのです




それは あなたのこころの一部として







そして 神様からのちからだけでなく  その子自身のちからによって



自分のこころを持って そして あなたのこころの一部も背負って




この世界に降り立ってきました






あなたのこころの中には  今まで たくさんの葛藤がありました



つらい経験もあったし  悲しいこともありました



そんな中で 自分のこころの内側に押さえ込んできた たくさんの想いに


気づかないように 今日までがんばってきました




でも その想いの一部分は



ほかでもない  あなたの大切な その子が 背負っているのです





生まれてくる前に


赤ちゃんは 神様と約束しているものです



「お父さんとお母さんを幸せにしてきます!!」って




決して 親がこどもを幸せにするわけでは ありません



それは まったく逆です







  夜泣き


 赤ちゃんは ちゃんと 神様との約束を果たしているのです



 お母さんの中にあった つらかった想い出や苦労  嫌なことも全部


 泣いてくれているのです


 赤ちゃんは 泣くことによって  大切な親の こころの奥の気持ちを


 昇華してくれるものです


 

 赤ちゃんは 決して あなたに不満があるわけでは ありません

 嫌なことがあったり 悲しいことが あるわけでも ありません




 ただ あなたのこころの奥にしまった想いを昇華しているだけなのです






 夜泣きしてくれて ありがとう




                        (げんき)