大人が見せてあげるものは キラキラした自分だけです。☆☆ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

大人が見せてあげるものは キラキラした自分だけです。☆☆

大人が見せてあげるものは キラキラした自分だけです。



大人が こどもたちに 教えてあげること

たくさん あります。


「教えてあげる」となると

どうしても 「教える」という行為に目がいってしまうものです。


大人の役割

それは 赤鉛筆で こどもの間違いを修正することでは ありません。




大人が 教えてあげること


それは 「キラキラした自分」を見せてあげることなのです。



こどもは いつか 大人になります。


そして また次の世代のこどもたちに 教えはじます。



人が 本当に教えなければならないこと


それは 「人生の暮らし方」や「生きる知恵」ではありません。



「生きている楽しさ」です。


本当に 生きていることに対する感謝と楽しさがあれば


それは ことばにしなくとも 伝わります。




それが 「キラキラ感」なのです。




たくさんのことを教えるよりも

「キラキラした姿」を見せてあげるほうが

「自分の人生の大切さ」を 伝えることができるのです。



「今日 こんな楽しいことがあったのよ」

「この洋服見つかって 本当に嬉しかった!!」


「今度の食事会 本当に楽しみ・・・」


そんな 姿を こどもたちに見せてあげましょう。



「ママ なんだか  かわいい」

「パパ こどもみたいだね」



そんな ことばが こどもの口から でる家族


それが ほんとうに 幸せな家族なのです。




難しい理論もマニュアルも 子育てには必要ありません。



あるのは ただ あなたの幸せそうな姿だけです。



あなたが 幸せであれば


こどもたちは 必ず 幸せになります。



これ以上の子育ては ほかには ありません。


                  (げんき)