神主さんから 『神様への願い事の渡し方』を教えてもらいました★★
「お礼参り」という言葉があります。
名前のとおり「お礼」を言うために参ることです。
初詣は、『お礼参り』の行事です。
昨年は、ありがとうございました。
これが 初詣です。
先に 今年のお願いを言うのではなく お礼から言ってみましょう。
神様は、新年になったと同時に
神殿から 少しだけ席をはずします。
その間に 初詣の方からの「願い事」が『神殿』にたまっていくのです。
そして正月があけた頃に
神様は『神殿』に戻ってきて みなさんの『願い事』を受け取りに
来るのです。
その時には 膨大な『願い事』がたまっています。
それを 1年かけて 神様は かなえていくのです。
ただ、神様は 律儀な方です。
神殿に向けて「お礼の言葉」を言うと
実は 神様は 神殿に戻ってきます。
「お礼」にちゃんと応えるためにです。
その時に「お願いごと」を渡してしまいましょう。
神様は、「いえいえ どういたしまして」といいながら
ついでに あなたの「願い事」を持っていきます。
願い事を叶える順番があるか どうかは わかりませんが
早めに渡すことは できるのかも知れません。
なるべく 早めにお渡ししておきましょう。
願いは やはり少しでも早く叶ったほうがいいもんね(笑)
(げんき)