楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -30ページ目

飲みすぎには 注意しましょう。お酒ではありません・・・「自分の気持ち」の飲みすぎにです★★

飲みすぎには 注意しよう。





お酒では、ありません。「自分の気持ち」の飲みすぎです。





無理をする必要は ありません。



ありのままでいいのです。



自分の気持ちを飲み込んでしまうのは控えましょう。





なにもしたくないときも あります。

子育てしたくないときも あります。

一人になりたい時もあります。

もう少し やさしくしてほしい時もあります。

かまってほしい時もあります。





「がんばれ!」という言葉は好きな言葉なのですが


本当にこころのこもっていない「がんばれ」には意味はありません。





がんばりたくないときもあって 当然です。


疲れたら 休んでもいいのです。


無理して飲みすぎると 必ず 吐いてしまうはず。





「弱音」なのか「不満」なのか






無理しなくて いいんです。




僕は ありのままの あなたが大好きですし、認めています。





ときには 「がんばらない日」も必要です。





泣きたいときは 泣いていいのです。



寂しいときは 気持ちを 伝えても いいのです。



飲みすぎには 注意しましょうね!

                                  (げんき)

『子育て』は、『音楽』のようなもの。 子育ては、長い長い『曲』のようなものです★★

『子育て』は、『音楽』のようなものです。



能楽、音楽。


いろんな『楽』が あります。



『子育て』も 文化というジャンルで分けるとすれば この『楽』に近いものです。




音楽は、すごく楽しいものですよね。



でも、一つ一つの「音」としてみると たとえば 「ド」や「ソ」など 単音では


それほど 楽しいものでは ありません。


でも、これが つながり 『メロデイー』となった時に はじめて その楽しさや


素晴らしさが分かってくるものです。





子育てという日常の「音」だけでは なかなか その楽しさには 気づくことは


できませんが それが 『成長』という『メロデイー』となった時に


その楽しさと素晴らしさに気づくものです。






子育ては、長い長い『曲』のようなもの。




完成した時に はじめて この曲の素晴らしさに気づくはずです。






もうひとつ 『楽』には 意味があります。




それは、『楽をする』という意味の『楽(らく)』です。




子育てで 例えば イライラしたり怒鳴りたくなったりする時


そこには『楽(楽しむ)』ではなく 『楽(らく)』が あるはずです。



「少しは、楽(らく)に させてよ!!」

という 楽(らく)です。





楽(らく)を求めると 楽しみは なくなります。



これは、全ての物事に言えることだと思います。



スポーツの練習、習い事、自分の目標など この世界のあらゆるジャンルで


行われること 全てに共通していえることです。



こどもが いなくなれば 「楽(らく)になります」でも「楽しみがなくなります」



でも、日々の「子育て」。


たまには 「楽(らく)」をしたいですよね。





「楽をする」方法は、ひとつ あります。





それは、「楽しみを与えること」です。





こどもは、楽しみを与えると その世界に入り込みます。



そうすれば あなたは、「楽(らく)」になります。



そして あなたが その楽しみを一緒に味わえば


そうすれば あなたは 「気持ちが楽しく」なります。



実は、この「楽」ということばに込められた意味は 



案外 深いテーマによって 完成された ことば なのです。




「楽(らく)」は、「楽しみ」なのです。







そして決して忘れては ならないこと


それは


こどもたちは あなたに「楽しみを与える存在」だということです。



(げんき)

モノの置き方を変えてみると こどもの行動も変わる★★

モノの置き方を変えてみると こどもの行動も変わる






モノの配置というものは 自分でも気づかないようで かなり

影響力があります。




例えば 模様替えなどをやってみると 気分もまったく変わります。





大人以上に 実は こどもは モノの配置を見ています。






保育園やスーパーまでの道のりの中で どこに たんぽぽがあるか


どの場所からだと 川の鯉が見えるのか まるい石ころのある場所


そんな 大人が気づかない場所に関する感覚を持っています。






お部屋もそうです。




ぐちゃぐちゃになった引き出しの中から 見事に 壊れたキーホルダーを


見つけたり 折りかけの折り紙をはさんだ 本の場所に気づくことも


よくあることです。







時には お部屋のモノの配置を変えてみよう。





そうすることで 新しい記憶を生み出すからです。



今度は ここになにがある。 棚のおもちゃが テーブルの下のボックスに

入っただけで なにか 新鮮な面白さを感じるはずです。



いつもの場所のキテイちゃんが クマに変わっているかもしれません。



モノの配置によって 気分も行動も変わるのは

大人もこどもも同じです。










でも もっと大切なことは、 環境の変化に対応できるちからです。





大人になると 知らない場所や新しい会社など 環境が変わることは

多々あります。





そんな中で いち早く その場所に適応していく力。




小さな変化に気づく力。



それは 小さな頃に身につけることもできるのです。






人との関わりあいの変化は、 人との付き合い方から学びます。




でも モノとの関わりあいの変化は やはりモノとの付き合い方で

覚えていくものです。



                         (げんき) 

ご先祖様の最大の仕事・・・それは「神様へのレポート」提出なのです★★

ご先祖さまは 神様に一番近い場所にいます







もう 夏休みも終わりですね!



お盆休みも ずいぶん昔のことに思えます。






お盆になると ご先祖さまが お家に帰ってきますが、

帰ってきたご先祖さまに ゆっくりとくつろいでもらいましたか?








ご先祖さまは 帰ってきても なにもしゃべることはありません。

それに 姿も見えません。




でも ちゃんと 家に帰ってきているのです。









ご先祖さまが いちばん喜ぶもの。



それは、がんばってる姿をみせてあげることです。






家に帰ってきた ご先祖さまの最大の仕事 



それは神様へのレポートの提出なのです。






神様は、この世界でがんばっている すべての人の姿を見ています。




そして なんでも知っています。 




天にいる神様 そのことをご先祖さまは、きっと伝えているんですね。







それを確認しに行く機会  それが お盆です。







お盆に帰省して ふるさとの父母に 元気な姿を見せてあげること。





まさに 同じことです。






元気でがんばっていること。







これが なによりも ご先祖さまに とっては嬉しいことなのです。






お盆が終わり、ご先祖さまが神様へ書く「あなたのレポート」こそ





これからの人生の脚本に 大きな影響を与えるのかもしれません。






元気でがんばっていること。







それが いちばん 大事なことなのです。






夏休みの最終日





こどもたち




もう一度  田舎のおじいちゃん、お祖母ちゃんに 電話してみるのも

いいですね!






「新学期 また がんばるよー」って

                      (げんき) 

 

宿題は忘れても テレビ番組は 忘れない  こどもの姿は 本来そういうものなのです★★

宿題は忘れても テレビ番組は 忘れない 






これが こどもです(笑)






忘れるということは「選択」している証拠なのです。




忘れようと思うこともできるし、やりたくないから忘れたふりもできる。





ここには きちんとした『自己主張』が含まれているのです。







もちろん、宿題を忘れるということは 注意しないといけないことなんですが。



自分の中できちんと 「やりたいこと」「やりたくないこと」が

はっきりしている分 大人よりも選択能力は長けているのかもしれません。






1)こどもの テレビやゲームへの集中力。

2)やりたくないことはしない 選択能力。

3)毎日を完全に楽しめる能力。





大人にはない 大きな能力です。








でも、最近ではこの3つの能力が ずいぶんと押さえられてる気がします。


こどもが より大人の考え方に近くなってきたんですね。





テレビ番組は忘れても 宿題は忘れない。

やりたくないことも やりたいものだと自分に思い込ませる。

毎日を明日の心配に使い切ってしまう。





なんとなく そんな風に感じてしまうんですよね。






こどもというものは


宿題を忘れても テレビ番組とおやつの時間は 忘れない。


それで いいような気がするのは 僕だけでしょうか?

                      (げんき)