楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -29ページ目

全てを実験だと思えばなんでもできる★★

全てを実験だと思えばなんでもできる!





全てを実験だと思って取り組もう!


実験に失敗は つきものです。



実験は 次の成功のために行う大切な「失敗練習」なのです。







不安?? 恐怖??



いえいえ 怖がることなど 一切ありません。






こどもたちも大人も同じです。









まず やってみよう!






こどもたちの場合は トイレトレーニングかもしれません。

大人の場合は 新しい仕事への取り組みなのかもしれません。







全てを実験だと思えば なんでもできるはずです。




実験は 楽しいものです(笑)    






なぜって??




それはいつか「成功」することがわかっているからです。





                      (げんき)



 

未来のプロフィールを書いてみよう。ついでに自分が出演する番組名も書いてみよう★★

未来のプロフィールを書いてみよう





未来日記は とても効果のある 魔法の日記です。


潜在意識は それにともなう 未来を つれてくるために動きだすからです。



でも、僕は もうひとつ お気に入りの未来ツールを持っています。





それは、 『未来のプロフィール』 です。





手帳やノートや家計簿のメモ欄でも かまいません。



『未来のプロフィール』を書いてみましょう。




プロフィールは 細かい内容は あまり書かれていません。



生まれや 肩書き そして経歴や活動 著書や 出演番組など



簡単にまとめられていますが  それを見ると どんな人であるか



イメージすることが 可能です。





僕の『未来プロフィール』では


『カンブリア宮殿』に出演していることになっています(笑)





自分で好きな 自分の未来プロフィールを創ることは


そのまま 人生の目標を書くのと同じことです。




ただ、単に目標を書くよりも この短い言葉は かなり深く 意識へ


イメージとして送りつけるだけの ちからを持っています。






さあ、あなたなら どんな未来プロフィールを書きますか?


未来のあなたは どんな素敵な人なんでしょうか?



こんな人にあってみたい  そう思わせるような素敵なプロフィールを


書いてみてください。







それが 未来のあなたなのですから。




ったく遠慮する必要は ありません・(笑)


                                   (げんき) 



ブログもツイッターもfacebookも 実は すべては『玉手箱』なのです☆☆

いつも玉手箱を用意しておこう






浦島太郎の玉手箱。




竜宮城から もらった その箱は一瞬のうちに浦島太郎を

おじいさんにしてしまいました・・。




実は、浦島太郎は 玉手箱を開けたから おじいさんになったのでは

なくて 夢をたくさん見ていたから 歳をとるのを忘れていただけです。






夢中になれる時間は あっという間にすぎさってしまいます。



ふと気づいたときに こんな時間になってるってこと



よくありますよね。






夢中になれる時間こそ 「玉手箱」なのです。






このアメブロやフェイスブックには たくさんの友達が素敵なページを作っています。



たぶん、夢中になってやってるはず。



みなさんも趣味があったり 楽しい時間があれば夢中になってるでしょ。





人生にとって 一番貴重な時間は 「夢中になっている時間」です。





これは なにものにも変えられない特別な「今」だからです。





こどもたちは この概念を最初から理解しています。




毎日が「夢中になれる今」だからです。








いつも この自分の玉手箱を大切にもっておきましょう。






本当に 僕らが玉手箱を開けるときは



僕たちが いつか天に戻った時だからです。







きっと たくさんの今を懐かしく想うはずです。







「夢中になれる今」






大切な宝物です。


                


                     (げんき)


こどもたちに教えてあげることは 3つずつが理想的 ~しつけの3つの魔法★★

こどもたちに教えてあげることは 3つずつが理想的~しつけの3つの魔法


こどもたちには 特に小さなこどもたちには いろんなことを教えて
あげたいですね。


毎日 お父さん、お母さんからいろんな「注意」を受けているはず・・。


「お洋服は ちゃんと かごの中にいれなさい。」
「ご飯を食べるときには お口をとじなさい」
「おもちゃは ちゃんと おもちゃ箱になおしなさい」

あげれば きりがないはずです。



こどもたちに教えてあげることは 3つずつが理想的です。


そう、テーマを3つにしてあげるのです。



とりあえずは この3つを まずしっかり身につけることに専念しましょう。


一気に いろんなことは 大人でもできないものです。



たとえば 上の3つの例で例えると
しばらくは この「お洋服のこと」
「お口を閉じて食べること」
「おもちゃをなおすこと」
                  に専念します。

そして この中のどれかひとつが できれば 

そうですね、たとえば「おもちゃをおもちゃ箱になおすこと」ができたなら


今度は そこに 新しい「練習課題」を加えます。



たとえば 「はみがきをがんばって自分でやってみる」などです。




つねに 課題を3つにしぼって できたら 次を加えてあげる。


でも 課題(テーマ)は、いつも 3つだけ。


そうしてあげることで こどもたちは どんどん課題を吸収していくものです。




これが 「しつけの3つの魔法」と呼ばれるものです。


本当は、しつけのテーマも「衣」「食」「住」にわけてあげると まんべんなく
できるはずです。



ひとつずつでは 時間がかかってしまうもの。

二つずつでも 結局は 一つずつに目が向いてしまいます。

3つずつの課題は 不思議と「向上力」をアップするのです。



さあ、今日から 3つずつやってみましょう。


                       (げんき) 

『小さなことに 大きな喜びを見出すことができる人』 これほど素敵な人はいません★★

小さなことに 大きな喜びを見出す能力







こどものような こころの原点は


この「小さなことに 大きな喜びを見出す能力」です。








どんぐりを拾った

テントウムシを見つけた

バスの中から友達を見つけた

アニメのキャラクターが 壁に書いてあるのを見つけた

街で 熊のぬいぐるみが 手を振ってくれた




本当に 様々な 出来事。






大人にとっては たいしたことではないかもしれませんが





こどもにとっては

宝を見つけた 探検家のような 喜びです。







生活の中を探していけば



必ず この小さなこと。 



小さな喜びは 見つけられます。







この能力こそが 幸せに至るための「小さな地図」なのかもしれません。





あなたの持つ この能力に 僕は いつも感動しています。



                                     (げんき)