楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -27ページ目

「力をあわせること」も大事だけど 本当に大切なのは「こころをあわせること」なのです★★






「力をあわせてがんばろう!」 



とても いい言葉です。



でも その力は たかが知れています。





最高にちからを発揮するのは  「こころ」をあわせたときなのです。





綱引きなどでも

体が大きく 筋肉質な 男たちを 相手に

ごくごく普通の女の子たちの集団に負けてしまうことも あります。


それは、 簡単な法則で 決まっているのです。







相手は、「力をあわせている」




こちらは 「こころをあわせている」





ただ、それだけの違いです。





力を合わせるということは  各自は 自分の力を出し切ることに集中します。


これは、当然のことです。


でも 人は、「自分の力」を過信し、それを発揮しようと


自分に 焦点をあわせていくものです。


各自が その自分の力に焦点を合わせたら どうなるでしょう?




その力が 作用すればいいのですが りきんで反作用を起こす場合の方が

はるかに多いのです。






こころを合わせること。




それは、各自のエネルギーや力が 一つにまとまることです。




1のエネルギーが  10個。


10のエネルギーが 1個。



算数では、同じです。   10=10




しかし、現実は 10のちからの方が はるかに強いのです。






ビジネスでも家庭でも



こころを合わせることに 集中すること。




これが 夢を近づける パワーポイントなのです。






今日、川原でこどもたちが 遊ぶ姿を見て

そう思いました。



とても 有意義な 休日だったよね。


やっぱり 晴れたら 気持ちいい・・・      (げんき)

 



お風呂の中には、ばい菌どころか「神様」が たくさんいるのです。★★

お風呂の中でのおまじない








お風呂には たくさんの意味があります。





もし、日常生活の中で 「神様に一番近い場所」があったとしたら


それは 「お風呂」なのかもしれません。






「お風呂」は お母さんの胎内にいた頃と同じです。





それに、「あかを落とす」「足を洗う」など 「お風呂」に関係ある様々な言葉

も たくさんありますね。




疲れをとるのも そうですし、リラックスするのも この場所です。





まさに「お風呂」は 「再生」と「誕生」の場所です。







もうひとつ お風呂には大事なものがあります。





それは 「水」です。





お風呂に入ったら 「お風呂の水」に 少しだけ話しかけてあげましょう。






小さなこどもたちは お風呂で遊ぶときに 時々 水に話しかけます。





水には ちゃんと「意識」があります。




そして ちゃんと「人」に応えてくれるものなのです。




再生させて 誕生させて そして癒してくれるもの。





それは 他でもない 「水」だからです。







お風呂の水に 「ありがとうございます」



そう言って 感謝しながら 水のちからを頂くことが大切です。




もし 皮膚が少し弱かったりしたら



ぜひ 水に相談してみてください。










「水の相談」ではなく



「水に相談」するのです。








僕も「水の神様」に頼んでおきますので。



                     (げんき)  

『トイレの神様』に頼めば こどもたちは わがままを言わなくなります★★

『トイレの神様に頼めば わがままを言わなくなる』







トイレには 神様がいます。




けっして 学校の怪談に出てくるような おばけは いません(笑)





神様です。





このトイレの神様は 「豊かさ」や「健康」をつかさどる 家の神様です。




家族の健康、こどもたちの成長を いつも見守ってくれます。





よく トイレ掃除をすると 金運がつくといいますが

ここで『謙虚な気持ち』を学べることは 本当です。




実は これが トイレの神様と 出会うチャンスにつながるのです。







こどもたちが 思い切り わがまま いう時。



自分の中に 聞いてみましょう。




「自分も 最近 謙虚な気持ちを忘れていないか」と。







そこで トイレ掃除をするのです。





できれば こどもたちも 一緒がいいですね。







時に 便器の中に 「おーい!」とか 神様を呼んでみたりして(笑)



楽しく やりたいものです。






不思議に この 「トイレの神様効果」は、 現れるものです。






自分自身が「謙虚なこころ」を 持てるだけでなく





こどもたちにも 小さな「謙虚なこころ」の『種』を 植えてくれます。



                                        (げんき) 

「短所」というのは 実は あなたの「隠し財産」なのです。★★

「マイナスの自分」も、資産なのです。






「短所」も実力です。







ふだん、実力と呼んでいるものは ほとんどが『長所』です。






でも 『自分』という人間を作っているのは

ほかでもない、この「長所」と「短所」なのです。





「長所」と「短所」 あわせて『自分の資産』です。





ふしぎなことに

この「資産」は、マイナスが減るとプラスが増えるように

なっているのです。





短所の改善は、「長所が増える」ことにつながるのです。




だからこそ「短所」は重要です。





逆にあるからこそ『成長』があり『自分資産の今後の増加』が

あるからです。







「長所」に目を向けて それを伸ばす


「短所」は あまり気にしないこと




それは 大切なことです。






でも 大前提として 

「短所」も大切なものであることを理解しておくことが大切です。











「短所」は この世界に生まれてくる前の世界から

引き継いできた「宿題」なのです。




そうです、「宿命」の『宿』とおなじです。





「短所」こそ 実は隠し財産のようなもの。





だからこそ 大切にしなければなりません。






「短所も財産」そういえるようになると





不思議と「短所」が「長所」にかわってくる




そのチャンスが やってるものです。

                         (げんき)












「だから」は 言い訳の言葉ではなく、実は あなたへ『幸せを運ぶ最高の呪文』のことばなのです。

「だから」ということばの持つ本当の意味





よく「だから」ということばを使います。



「私、こどもがいるの、だから ●●なのよね」


「俺 仕事で忙しいの、だから ●●なんだよね」


「結婚しているの、だから ●●なのよね」





いろんな使い方が きっとあるはずです。






「だから」は 「○○だ」という断定の言葉と そこから始まる「から」

の複合したことばです。






これは、実は 魔法の「接続詞」なのです。





次から次に それを運んできなさいという 見えない呪文なのです。





「だから」は うまく使いましょう。






「私、こどもがいるの、だから ハッピーなのよね」



「俺 仕事で忙しいの、だから 充実してるんだよね」



「結婚しているの、だから 生き生きしてるのよね」





だからの後は 「楽しい気分」を付け加えてあげましょう。








「俺、仕事で忙しいの、だから 暇じゃないんだよね」




もし、そう付け加えたとしたら 「だから」は いつも「暇」を運んでくれ

なくなります。





よく「だから」は 言い訳の言葉と思われがちですが、




実は これは あなたへ「幸せを運ぶ」最高の呪文なのです。







今日から 「だから」は、 楽しく使ってみましょう。



                     (げんき)