楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -26ページ目

子育ての楽しみがわかる2つの日★★

子育ての楽しみがわかる2つの日






それは、「その子の結婚式」




そして 「その子が また こどもを生んだ日」です。







この2日は、確実に 子育ての本当の意味が理解できます。




そしてこの 2日ほど 幸せに思える日はありません。







結婚式は 本当は両親のためにあるのです。



両親への感謝の意味を込めた

そして「子育て」の意味を知るための人間にしか与えられてない日です。





動物は すでに子育ての楽しみを知っていますが


人間は それを確実に実感するために「理解する日」を作りました。





それが結婚式なのです。






どんな苦労も全て ここで報われる。


そんなものです。






「成功」もそうです。





1回の成功で 10000回の失敗も報われます。




だから この世界は面白いのかもしれません。





やはり原点は「全てを楽しむこころ」なのです。


 

                   (げんき) 

好きになった数だけ 「幸せ」は やってくるのです★★

好きになった数だけ 幸せは やってくる。






生まれて今までに どれだけ「好き」と感じることができたか。





とても重要なことです。






好きになった数だけ  実は 幸せは やってくるからです。





モノでも 生き物でも そして人でも 出来事でも 自然でも


なんでも かまいません。





「好き」という感覚を持っただけで






実は こころの中の「見えない貯金箱」には 「幸せ」が貯まっているのです。







こどもたちには  こどもの頃から いっぱい「好きになる」ことを


教えてあげたいですね。







僕が こどもたちに 一番 教えてあげたいことを選ぶとすれば





この「好きになること」です。






いつも いつでも 好きになるものを見つけ出し そして




それを「好きになる」こと。





実は 幸せの貯金箱を いっぱいにする 一番の方法だからです。







貯金箱は 開けなければ 中から 出てくることはありませんが






幸せの貯金箱は いつか 勝手に 自分が想像する以上のものを




ぽーんと 出してくれるものなのです。








「好きになること」







「幸せになること」








実は同じものなのです。


                (げんき)

 

こどもたちに ときには大富豪のような体験をさせてあげよう ★★

大富豪のような体験をさせてあげよう







夢の実現にもっとも近づくのは 実は ちょっとしたことです。




それは、「体験」です。





「体験」の数は、 いわば 「夢」までの道のりに 石畳をひいている

ようなものです。





野球選手になりたければ 「野球」をたくさん 「体験」すること。




弁護士になりたければ 「法律」をたくさん 「体験」すること。




素敵な恋愛をしたければ 「恋愛」体験を 増やしていくことです。







「体験」こそ  「実現」への 近道だからです。







こどもたちに 「大富豪」のような体験をさせてあげると





自然に「大富豪」のイメージを 作り始めます。






たまには、 そんな「雰囲気」を味わえる「場所」や「空間」を


体験させてあげるのも いいかもしれません。









なりたいものには  必ず なれます。




なりたい自分にも 必ず なれます。






もし、あなたが なりたいと思い、そしてそれを「体験」する機会を

増やすこと。






実は、簡単な「自然のルール」なのです。





                      (げんき)




習い事とは 「何を習うか」ではなく 「教わることの大切さ」を知る機会なのです★★

習い事とは 「何を習うか」ではなく 「教わることの大切さ」を知る機会なのです。







今の時代 幼い頃から 習い事やおけいこ をやっているこどもたちがたくさんいます。




将来に向けて 色んなことを 小さなうちからやること



それも大切なことです。






「何を習ったらよいですか?」 よく質問を受けます。




 実は なんでもいいのです。






もちろん、将来その道でプロになるという目標があれば



例えば ゴルフプレイヤーやスケートの選手など  明確であれば




その道を進むのですが



特に 今の段階で 目標がなければ  何でもいいのです。









習い事の目的』   







それは 「教わることの大切さ」を知ってもらうことだからです。







大人になってから 誰も感じること




それは 「教えてください」と無邪気に聞くことができなくなること なのです。











「教えてください」と素直に言えること。




これは、こどもの頃に その基礎はできあがっているのです。







もし、こどもたちのおけいこ を見に行く機会があったら




「何をやっているか」 「うまくやっているか」  に注目するのではなく







できないこと わからないことを 「訊いているか どうか」に目を向けてあげましょう。









「教わる能力」






これこそ 「助けられる能力」 なのです。




                               

                                 (げんき)




 「さあ、おばけよ 出てきなさい!」 おばけがもっとも怖れるもの それは「あなた」なのです★★

「さあ、おばけよ 出てきなさい!」



心霊スポットがあります。そこをある時間に通ると必ず何かが出るらしい。


でも、ほとんどの人は出くわさないのです。なぜか?


答えは「さあ、おばけよ 出たけりゃ出てきなさい。」と心の中で言うから

です。




ピンチになったら心の中で叫びましょう!


「さあ、おばけよ どこからでも 出て来い!!」
って。

ほとんど退散してしまいます。







人生の中にはたくさんの「おばけ」が突然やってきます。



明日の不安や悩み、こどもの病気、明日の支払い、家族の問題、人間関係


ありとあらゆる形でやってきます。




そのときは、大きく息を吸って 「さあ、おばけよ 出て来い!」と



唱えてみよう。




立ち向かう姿勢がある時には、そのおばけたちは必ず退散します。



「必ず」です。




おばけというものは、影みたいなもので歩けば後ろから着いてきますが


立ち止まって今度は追っかけると前へ逃げてしまいます。






おばけは、本当は一番「奥病なもの」なのです。









絶対に負けてしまうような問題など この世界に存在しません。

           



どうすることも出来ないような「おばけ」には


背をむけずに目をむけて「さあ、いつでも出てこい!」と言ってあげよう。






あらゆる生き物には「目」があります。


これは、モノを識別するためだけにあるのでは ありません。


光が入ってくるだけでなく 光を放つこともできるのです。




目から力強い光を放つことができれば

目の前の「おばけ」は 消えてしまいます。





問題という「おばけ」は闇の中でしか存在することが出来ないからです。






安心してください。


神様は、厄除けの「お守り」をはじめから あなたに持たせてくれています。






それは、「あなた自身」です。







われわれの本当の正体は、単なる「おふだ」なのかも知れません。



亡くなってしまった先人たちは


すでに「おふだ」に なっているのですから










                         (げんき)