習い事とは 「何を習うか」ではなく 「教わることの大切さ」を知る機会なのです★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

習い事とは 「何を習うか」ではなく 「教わることの大切さ」を知る機会なのです★★

習い事とは 「何を習うか」ではなく 「教わることの大切さ」を知る機会なのです。







今の時代 幼い頃から 習い事やおけいこ をやっているこどもたちがたくさんいます。




将来に向けて 色んなことを 小さなうちからやること



それも大切なことです。






「何を習ったらよいですか?」 よく質問を受けます。




 実は なんでもいいのです。






もちろん、将来その道でプロになるという目標があれば



例えば ゴルフプレイヤーやスケートの選手など  明確であれば




その道を進むのですが



特に 今の段階で 目標がなければ  何でもいいのです。









習い事の目的』   







それは 「教わることの大切さ」を知ってもらうことだからです。







大人になってから 誰も感じること




それは 「教えてください」と無邪気に聞くことができなくなること なのです。











「教えてください」と素直に言えること。




これは、こどもの頃に その基礎はできあがっているのです。







もし、こどもたちのおけいこ を見に行く機会があったら




「何をやっているか」 「うまくやっているか」  に注目するのではなく







できないこと わからないことを 「訊いているか どうか」に目を向けてあげましょう。









「教わる能力」






これこそ 「助けられる能力」 なのです。




                               

                                 (げんき)