こどもたちに教えてあげることは 3つずつが理想的 ~しつけの3つの魔法★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

こどもたちに教えてあげることは 3つずつが理想的 ~しつけの3つの魔法★★

こどもたちに教えてあげることは 3つずつが理想的~しつけの3つの魔法


こどもたちには 特に小さなこどもたちには いろんなことを教えて
あげたいですね。


毎日 お父さん、お母さんからいろんな「注意」を受けているはず・・。


「お洋服は ちゃんと かごの中にいれなさい。」
「ご飯を食べるときには お口をとじなさい」
「おもちゃは ちゃんと おもちゃ箱になおしなさい」

あげれば きりがないはずです。



こどもたちに教えてあげることは 3つずつが理想的です。


そう、テーマを3つにしてあげるのです。



とりあえずは この3つを まずしっかり身につけることに専念しましょう。


一気に いろんなことは 大人でもできないものです。



たとえば 上の3つの例で例えると
しばらくは この「お洋服のこと」
「お口を閉じて食べること」
「おもちゃをなおすこと」
                  に専念します。

そして この中のどれかひとつが できれば 

そうですね、たとえば「おもちゃをおもちゃ箱になおすこと」ができたなら


今度は そこに 新しい「練習課題」を加えます。



たとえば 「はみがきをがんばって自分でやってみる」などです。




つねに 課題を3つにしぼって できたら 次を加えてあげる。


でも 課題(テーマ)は、いつも 3つだけ。


そうしてあげることで こどもたちは どんどん課題を吸収していくものです。




これが 「しつけの3つの魔法」と呼ばれるものです。


本当は、しつけのテーマも「衣」「食」「住」にわけてあげると まんべんなく
できるはずです。



ひとつずつでは 時間がかかってしまうもの。

二つずつでも 結局は 一つずつに目が向いてしまいます。

3つずつの課題は 不思議と「向上力」をアップするのです。



さあ、今日から 3つずつやってみましょう。


                       (げんき)