モノの置き方を変えてみると こどもの行動も変わる★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

モノの置き方を変えてみると こどもの行動も変わる★★

モノの置き方を変えてみると こどもの行動も変わる






モノの配置というものは 自分でも気づかないようで かなり

影響力があります。




例えば 模様替えなどをやってみると 気分もまったく変わります。





大人以上に 実は こどもは モノの配置を見ています。






保育園やスーパーまでの道のりの中で どこに たんぽぽがあるか


どの場所からだと 川の鯉が見えるのか まるい石ころのある場所


そんな 大人が気づかない場所に関する感覚を持っています。






お部屋もそうです。




ぐちゃぐちゃになった引き出しの中から 見事に 壊れたキーホルダーを


見つけたり 折りかけの折り紙をはさんだ 本の場所に気づくことも


よくあることです。







時には お部屋のモノの配置を変えてみよう。





そうすることで 新しい記憶を生み出すからです。



今度は ここになにがある。 棚のおもちゃが テーブルの下のボックスに

入っただけで なにか 新鮮な面白さを感じるはずです。



いつもの場所のキテイちゃんが クマに変わっているかもしれません。



モノの配置によって 気分も行動も変わるのは

大人もこどもも同じです。










でも もっと大切なことは、 環境の変化に対応できるちからです。





大人になると 知らない場所や新しい会社など 環境が変わることは

多々あります。





そんな中で いち早く その場所に適応していく力。




小さな変化に気づく力。



それは 小さな頃に身につけることもできるのです。






人との関わりあいの変化は、 人との付き合い方から学びます。




でも モノとの関わりあいの変化は やはりモノとの付き合い方で

覚えていくものです。



                         (げんき)