宿題は忘れても テレビ番組は 忘れない  こどもの姿は 本来そういうものなのです★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

宿題は忘れても テレビ番組は 忘れない  こどもの姿は 本来そういうものなのです★★

宿題は忘れても テレビ番組は 忘れない 






これが こどもです(笑)






忘れるということは「選択」している証拠なのです。




忘れようと思うこともできるし、やりたくないから忘れたふりもできる。





ここには きちんとした『自己主張』が含まれているのです。







もちろん、宿題を忘れるということは 注意しないといけないことなんですが。



自分の中できちんと 「やりたいこと」「やりたくないこと」が

はっきりしている分 大人よりも選択能力は長けているのかもしれません。






1)こどもの テレビやゲームへの集中力。

2)やりたくないことはしない 選択能力。

3)毎日を完全に楽しめる能力。





大人にはない 大きな能力です。








でも、最近ではこの3つの能力が ずいぶんと押さえられてる気がします。


こどもが より大人の考え方に近くなってきたんですね。





テレビ番組は忘れても 宿題は忘れない。

やりたくないことも やりたいものだと自分に思い込ませる。

毎日を明日の心配に使い切ってしまう。





なんとなく そんな風に感じてしまうんですよね。






こどもというものは


宿題を忘れても テレビ番組とおやつの時間は 忘れない。


それで いいような気がするのは 僕だけでしょうか?

                      (げんき)