楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -32ページ目

もっているものは 惜しみなく使おう★★

もっているものは 惜しみなく使おう





自分の持っているものは 惜しみなく使おう




全部使ってしまうわけでは ありません。




形あるものだけとは 限らないからです。




自分の能力や愛も そのひとつです。





能力も愛も分かち合うことでしか 本当の力を発揮できません。





時には もっているものを惜しみなく使うことも大切です。






使うという行為は エネルギーの流れです。





出た分は 必ず戻ってきます。




お金は、使えば必ず その分 戻ってきます。




能力や愛情も 同じです。







大切なのは「惜しみなく」使うことです。






惜しんだり、むなしくなる使い方は しないことです。






喜んで使うこと。







これこそが 豊かさの流れであると 必ず確信できるはずです。






僕も惜しみなく 愛を送りますね!  (げんき)


 そうじ時間の後にこそ こどもたちの関係がみえてくるのです

  そうじ時間の後にこそ こどもたちの関係がみえてくるのです




そうじ時間・・・

そして そうじ当番・・・・


こどもの頃は あんまり好きではありません・・・僕もそうでした(笑)


そうじ時間


先生は その掃除をしている風景をみながら注意したり指導したり

どの先生もがんばっています





そうじ時間


じつは  その時間は 先生は いない方がいいのです





先生が見なくてはならないもの


それは そうじの後です






そうじの終わったあと  ゆっくりと教室をまわってみるのです



ふと 気づくことがあります



ある子の机だけ なんだか すごく汚れていたり


ある子の机の下に  ゴミが固まっていたり




せっかく そうじをしているはずなのに・・・






そうじ当番の子は 必ず 自分の周りや自分の机は きれいにするものです



でも そうじ当番以外の子のまわりを よくみると



そこには  こども同士の関係が 浮かび上がってくるものです





1回目は 注意する必要は ありません


先生が その子の周りのゴミを拾ってあげればいいのです



指導するのではなく  こころに記憶しておくのです




そして また 翌日 のそうじの後  確認してみることです







街でゴミをぽい捨てする人も  


それは 自分とは 直接関係がないから できるのです


こどもたちの関係も 同じものです






ゴミは 関係 です


ゴミを見れば  そして その人のゴミの捨て方をみれば


きっと 見えてきます





そこには その人の気持ちや  他人への思いが隠されているのです


                            (げんき)

人生の一番最後に出会う人  それは どうやら「自分自身」のようです★★

自分は いつでも 見ています。






誰も見ていなくとも 自分は いつも見ています。





誰にも 本当のことを言わなくても 自分は いつでも知っています。





私だと思っている自分とは 違う もう一人の自分は いつもそばにいます。





決して 姿を見せません。





決して なにも 言ってくれません。





でも いつも 自分(あなた)を見ています。







そのもう一人の自分を 味方につける方法は


たったひとつだけ あります。








それは もう一人の自分に すべてをゆだねてみることです。







決して 決断しては いけません。





自分にすべてを ゆだねてみるのです。






あなたに まかせます。



そう伝えて すべての結果を 自分にゆだねてみることです。







もうひとりの自分は きっと教えてくれます。






ことばで伝えたり 現れたり することは ありませんが


必ず 教えてくれます。







実は その答えを あなた自身も知っているのです。







知っているけど 確認したくなる。







これが 本当の自分との不思議な関係なのです。



                         (げんき)




 



幸せを永遠にするためには、「写真」の裏に幸せのメッセージを残すことです★★

「こどもたちの写真の裏には 幸せのメッセージ」





写真というものは、その中に「時」を封じ込めています。





神社なんかでいう 「御札(おふだ)」や「お守り」のようなものです。





楽しい写真の裏には メッセージを残しておきましょう。





書く内容は


○が ○○をして とても楽しい。

○に 行って とても 嬉しい。




そんな 感じで記入します。





ここでの注意は ○○だった。というような過去形ではなく



楽しい というような 現在形で書きましょう。



想い出にしてしまわないのです。






今も続く そんな 現在進行形で 書くことです。





写真は 人に似ています。





「あの時は 楽しかったよ」や「あの時は 楽しかったね」

という言葉には 「区切り」が感じられるからです。




過去と現在という区切りです。





いいことや楽しいことには 「区切り」は必要ないのです。





本来 幸せは 永遠に続くものだと認識しておきましょう。




区切りというものは 流れをせき止めるものです。





幸せの流れを せき止めるのは とても もったいないですよね。


                                           (げんき)

いつも今日から始まる。いつも今から始める。

いつも今日から始まる。いつも今から始める。






新しい朝が来たら


いつも 今日から 始まる。



いつも今から始める。





過去や昨日は、忘れてしまおう。




いつも今から始めよう。




今を基準に未来を想う。




明日になっても  また同じ気持ちで始める。





いつも「今から」


そうやって前に進む。






ただ、こうやって 想い 進むだけで






あなたの望みは むこうのほうから やってくる 


                              (げんき)