ぜんぶまとめて ぼくらは かみさま なのです★★
おやゆび と こゆび が けんかすることは ありません
「きみ ずいぶん ちいさいやつだなあ」
「きみだって なんだか ふとくてへんだよね」って
まつげ と めだま は けんかすることは ありません
「きみ ぼくのまえで ばたばたするなよな」
「おまえだって ぎょろ ぎょろと じゃまくさいんだよ」って
あたま と あし だって けんか することは ありません
「いつも つかれるのは ぼくたちなんだよね きみ おもたいよ」
「うるさいんだよ ぼくが考えているから きみらが うごけるんだよ」って
違いは あります
目とまつげも 足と頭にも
でも あくまでも それは 僕の一部です
どっちがいいとか 悪いとか
そんなものは 関係ありません
すべて まとめて 僕自身だからです
こどもたちも けんかをします
こどもたちも 違いを指して いじめあいます
大人たちも けんかをします
他人の違いや差を うらんだり ねたんだり
神様は きっと こういいます
きみらは ぜんぶ わしの いちぶなのに
違いは あって 当然
あって いいのです
ぜんぶ どこかで つながっています
ぜんぶ まとめて ぼくらは かみさま なのだから
(げんき)
『金太郎飴』のような人になろう★★
どこを切っても 「金太郎」
これが 「金太郎飴」です。
金太郎飴は、本当にすごいものです。
どこを切っても 『金太郎』。
とても 魅力的 です。
あなたを切ったら 何が 出てきますか?
もちろん 本当に切ることなどできませんが
たとえ どんな状況で あっても
たとえ どんな場所で あっても
どんな人にあったとしても
いつも同じものが 現れる。
そんな「金太郎飴」のような人になりましょう。
僕も まだまだ修行中ですが
どこを切っても『愛』がでる。
どこを切っても『元気』がでる。
そんな人間になりたいと願ってます。
いつも どこでも 誰にでも
「金太郎」である あなた
これほど 素敵な 金太郎は いませんよね。
(げんき)
「売れない時代」とは 『情』を育てる時代なのです★★
「売れない時代」
タレントさん
起業したてのアントレプレナー
ミュージシャンに
アーティスト・・・・
まったく 「芽のでない時代」というものが 必ずあります。
まさに「売れない時代」 です。
この時代
お金もありません。
人脈もありません。
経験も少ないかもしれませんし
仲間も まだまだいません。
とにかく 「何もない時代」です。
あるのは
「夢」と「希望」だけです。
「売れない人」に出会ったら 心の底から応援してあげましょう。
そして できる範囲で ちからも貸してあげましょう。
「売れない人」を応援するのは
決して 「売れたとき」に 何かをしてもらおう ということではありません。
もし大成功して売れたからといって そこから 何か「見返り」を期待するもの
でもないのです。
「売れない人」を応援する理由(わけ)
それは 「本当の愛情や友情」がそこに あるからです。
いつでも応援してあげる こころ
どんなときでも 応援できる こころ
これが 「愛情」や「友情」の『タネ』であり
人がどんなに お金を払っても手に入れることのできない
「情」という 形のない財産 だからです。
あなたとそして その仲間が
そのことに気づいたとき
実は はじめて「売れ始める」のです。
なぜなら 「売れること」
その本当の意味は 「愛情」や「友情」と同じものだからです。
「売れる」とは「情」が動きだすことです。
「売れない時代」
それは 「情」が動き出す前の 静かな時間なのです。
売れてしまったときに
「愛情」や「友情」を見失ってしまわないように
そのときは 「情」をしっかり 温めておくことが大切です。
(げんき)
『夢を伝える』 それが 本当の「手紙のお仕事」なのです★★
敬老の日の手紙は 神様まで 届くものです。
もうすぐ敬老の日ですね!
この連休を利用して 田舎のおじいちゃんやおばあちゃんに会いに行く こどもたちも
きっと多いはずです。
おじいちゃん おばあちゃんへは ぜひ 手紙を書いてあげましょう。
この手紙には 3つのポイントがあります。
まずは、「感謝」と「健康」です。
いつも おじいちゃん おばあちゃん ありがとうって 感謝の気持ちを書くこと。
そして おじいちゃん おばあちゃんの健康を願う気持ちが 大切ですね。
この2つのメッセージは
おじいちゃん おばあちゃんにとって 自分の人生を考える 大切なことばなのです。
そして もうひとつ 大切なメッセージがあります。
それは その子の「夢」をしるしてあげることです。
僕は 大きくなったら こんな風になるんだよ。
私は 大きくなったら こんな風になりたい。
来年は 絶対 さかあがり できるようになるね。
どんな夢でもかまいません。
おじいちゃんやおばあちゃんに 未来のわたしを 教えてあげましょう。
こどもたちの未来は
おじいちゃん おばあちゃんの 希望でもあり 大きな幸せです。
それは おじいちゃんやおばあちゃんの夢でも あるからです。
きっと 喜んでくれるはずです。
手紙には いつも 夢をしるすことが 大切です。
夢を伝える
それが 手紙の本当のお仕事なのです。
(げんき)
神様が「これは、いかん!」と言った瞬間から 『少子化』は始まったのです★★
天の国では こどもたちが 次に この世界に現れる順番を待っています。
「僕は こんど 生まれたら こんなことしたい。」
「私は 今度は こんな人になりたいわ。」
そんな 感じで こどもたちが それぞれの「夢」を語りながら
神様からの この世界への 入学のチャンスを待っています。
自分の夢が決まったら
次は お父さん お母さんを決める
大切な選択が 待っています。
こどもたちは 自分の夢や計画 そして 自分が どんな場所でチャレンジ
したいか そう 生まれる場所を 自分なりに決めるのです。
すべての準備が 整ったら
いよいよ この世界へ 出発です。
天にいる 本当のお父さん お母さん そして 家族とも
しばしのお別れです。
こうやって 僕たちも そして こどもたちも この世界にやってきました。
でも 今 神様は この天から降りてくる こどもたちに
「ちょっと 待った!!」をかけているようです。
それは 今のこの世界。
少し 整理が必要だと 感じているからです。
「少子化」
実は 『神様の計画』の一部なのです。
決して 人間が「少子化」を 推し進めているのでは ありません。
「晩婚化が原因だ!」
「女性の社会進出が原因だ!」
「今の若者たちは・・・・」
一般的に言われている・・・そうしたものではないのです。
神様は 天にいる こどもたちに
「ちょっと 今は 降りるのは 待った方がいいなあ・・
先に降りたった 君らの先輩たちに 少し 考えさせないとな。
今のままじゃあ せっかくの地上の世界も 住みにくうーなってしまうわなあ」
たぶん こんな感じですね、・・きっと(笑)
少子化を 改善する 唯一の方法。
それは 神様が 納得できる そう 最初に神様が描いた「地上の世界」に
なるべく近づけてあげることです。
それは この世界に先に降り立っている
僕ら 「地上の世界」の先輩たちの仕事なのです。
そのためには もう一度 反省してみることです。
「本当に この世界は
新たに生まれてくるこどもたちにとって
住みやすい場所なのだろうか・・」
すべての人が そう感じ始めた瞬間から
神様は 天のこどもたちを どんどん 地上に 降り立たせるはずです。
「少子化」は 対策を打って 改善されるものでは ありません。
ただ 神様を 納得させるだけで いいのです。
(げんき)