楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -23ページ目

『夢の実現』とは 縁日の「ひもくじ」のようなものなのです★★

9月に入ると そろそろ秋のお祭りも各地ではじまります。


お祭りといえば 縁日です。



縁日に行くと たくさんのひもの中から選んで引くと
賞品が浮き上がるひもくじが、あります。



    『夢』


 まさに それは ひもくじみたいなものなのです。



ひもくじで「当たり」を引くためには

できるだけ 多くのひもを 引いてみることです。



ひもを引けば引くほど当たりに近づいていきます。

当たりのひもは、必ず隠れています。




「当たり」に出会うまでには


様々なものを つりあげなければなりません。




特賞のDS をゲットするまでには




ビニールのクマのぬいぐるみ



光るカチューシャ



音の出るキーホルダー




あなたの望みとはちがうものを 大量に引かなければならないのです。







「あなたの夢の実現」までの道のりでは




よけいなものや



欲しくないもの




それを ひっぱりあげることが 必ず必要なのです。








あなたのひもくじの ひもの本数は、残りわずかとなってきました。





さあ 今日も 元気よく 1本 引いておきましょう!


                           (げんき) 

「苦手な人」は 『神様』だと思っておきましょう。★★

苦手な人は 神様だと思っておきましょう。







「苦手な人」



嫌いとまでは いかないまでも・・・とにかく苦手な人



きっと誰にでもいるはずです。






まったく会わなくすむのであれば それにこしたことはありませんが



そうは いかないこと・・・



おそらく その方が多いのかもしれません。








「あなたの苦手な人」





その人の正体。それは 『神様』 なのです。








神様は あなたの日頃の行いを 実は天の上から見ているわけではないのです。






まさに 見ているのは 「地上」。



そうあなたの目の前に現れて確認しているのです。










あなたの苦手な人



そして   



あなたの嫌いな人









実は とてもいい人で 素敵な人なのです。






その人を通して その人の口や態度を通して 神様が あなたの成長を



確認しようとしたとき







その人は 「嫌な人」になり 「苦手な人」になるのです。







「苦手な人」とは



神様に その人の身体を貸してあげ 


そしてあなたの成長をサポートしてくれる人 なのです。








「苦手な人」を好きになる必要はありませんが



こころの中で つぶやいてみてください。それも笑顔で。





「神様 遠いところ ありがとうございます! がんばってますよ」って。






神様は役目を終えると いつのまにか 「苦手な人」を



「好きな人」に変えてしまいます。



                            (げんき)




ときには 「人に合わせないこと」の大切さも 教えてあげよう★★★


「人に合わせること」


これは いろんな人間関係やその場の状況などによって

日常生活の中では たくさん経験することのひとつです。



「とりあえず ここは この雰囲気にあわせておこう」

「とりあえず この人にあわせておこう」



誰でも あることです。






「人に合わせること」


これを教えてくれる機会も人も たくさんあります。




でも



「人に合わせないこと」


これを教えてくれる機会や人は 案外 少ないものです。





「人に合わせること」も大切です。



でも それ以上に「人に合わせないこと」も大切なのです。





人に合わせた後で 感じる 自分への不満感や不満足と


人に合わせないことで 感じる 自分への自信と自尊心




これは 明確に はっきりと こころで 自覚できません



それは なんとなく ぼんやりと こころの奥深くに沈んでいくような感覚・・




この沈んでいった「感覚」は いつか きっと 表に出てくるものです。










人は 誰でも 自分の存在を意識したり 確認したいと考える日がやってきます。




でも すべてを人や状況に合わせすぎてしまったときに



自分自身を 見つけにくくなってしまうものです。









「型」にはまってしまったり あわせてしまったとしても


 それは 特に問題では ありません。


 大切なのは


その「型」のはずし方を 知っていること なのです。






 「人に合わせること」と「人に合わせないこと」



 それは 自分を包んでいる目に見えない「型」をいかに

 自分で はめたり はずしたりできるか なのです。





「人に合わせない」経験




これは 自分の「殻」を取り外す練習のようなものです。





                   (げんき)


 


「いのちの楽しみ方」は こどもの頃に インプットされているのです★★



 「一日を一生のように生きるちから」



 これが こどもたちのちから です。



こどもたちは、毎日を 完全燃焼しています。



今日 一日を 全力でこなすちから です。



まさに 一日を一生のようにいきるちから です。




全力で遊び、全力で楽しみ そして ぐっすり眠るのです。






大人の時間軸は 長期的プランに基づいているので  今年、今月、今週を

ふまえながら 進んでいきます。





でも こどもたちにあるのは 「今」の楽しみです。



明日は、「明日のお楽しみ」なのです。



「今」 全力で 遊ぶことが なによりも優先されるのです。



時間の管理というよりも 『自分の行動の管理』。





これが こどもたちの「時間管理法」です。





今日一日を 全力ですごす ちから。



これこそ 本来の 「いのちの楽しみ方」なのかもしれません。 


                             (げんき)

 『幸せ』は この世界に登場した時点で すでに手に入っているのです★★

『幸せ』の意味を こどもたちは 知っています



大人になると 『幸せ』を探しはじめます。


でも、こどもたちは 『幸せ』の意味を すでに 知っているのです。


「不運」と「幸運」



これは相反するものです。



でも 『幸せ』とは、なにも関係は ありません。



「不運」は 『幸せ』の 反対のもの。


「幸運」と『幸せ』は 同じもの。




そう見えてしまいますが

それは あくまでも そう見えるだけです。



実は 『幸せ』の中には 「幸運」だけでなく 「不運」も含まれているのです。


こどもは、走ってこけて 泣くこともあります。

こどもは ジャングルジムから お友達に押されえて 落ちてしまうこともあります。

捕まえようとした ザリガニに はさまれて痛い想いもします。




これは 『幸せ』の中にある「不運」です。




でも こどもたちは すぐに もとにもどることが できます。


なぜなら 「今」を優先することができるからです。


たとえ「不運」に出くわしたとしても



それより何より「楽しい今」を優先することができるからなのです。






『幸せ』とは 「今」なのです。




『幸せ』とは 「今」 目の前にある世界のことです。



実は 『幸せ』は この世界に登場した時点で すでに手に入っているのです。


なにも探す必要などないのです。



                             (げんき)