楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -21ページ目

他人がやることに『できっこない』と言った瞬間に現れる神様がいます★★ 


誰かがなにかをしようとすると

 その時に 決まってこういう人がいます。


「あいつには できっこない!!!」


「あんなやつに できるはずがない!!」






「できっこない」と想うのは やめるようにしましょう。







人は すべて 同じなのですが


この世界に生まれてくる前に  必ず 今度はこうしたい・・

そういう願いや思いを込めて生まれてきます。



神様は すべてその「いのち」に 可能性を込めて この世界へ
送り出してくれるものです。




その人の持つ 可能性を否定すること。



これは 「神様の可能性」 を否定すること なのです。



人は 天の世界では すべての人の可能性を知っています。


天の世界では 「できないこと」など なにもないからです。



でも もうひとつ 天の住人が知っていること



それは 「できっこないの神様」の存在です。




「できっこない」という思いは


あなたの祈りになってしまうのです。



もちろん できっこない状態を受け取ってしまうのは



他でもない あなた なのです。




時間のずれは 少しだけありますが


かならず できっこない状態が どんどん あなたにやってきます。



これが 「できっこないの神様」の存在です。






相手の可能性を否定すること


それは 自分の道まで ふさいでしまうのです。


                       (げんき)





「お前を産んで本当によかった」 この言葉ほど こどもを癒す「ことば」は存在しません★★

「お前を産んで本当によかった」


これが こどもを癒す最高のことばです。

これ以上のことばは おそらく存在しません。


このことばを こどもたちに放てるのは 唯一 お母さんだけです。




お父さんは 「生まれてきてくれてよかった」しか 言えません。




「お前を産んで本当に よかった」




このことばこそ 自尊心と感激と幸福感を生み出す泉のようなものです。





こどもが どんなに悪くても

どんなに 大変であっても


絶対にしてはならないのが 「後悔」です。


人は たくさんの失敗に対して 後悔するものです。

でも それは あくまでも 自分の中でのもの。




子育てに後悔をしては いけません。


そこには こどもの姿があるからです。



自分の存在を後悔されるほど  人のこころを傷つけてしまうものはないからです。





いつも いつのときも

「この子を産んでよかった」という想いは

やはり伝えてあげることです。



「お前を産んでよかったよ」



そのことばは 頭に残るのではなく


本当に こころに残るものです。

                       (げんき)


人は 毎日 「今日一日分のエネルギー」しか与えらていないのです。★★

 
庭の花々も 外で鳴く鳥たちも  この地球も 太陽でさえも

昨日より今日  今日より明日   毎日 確実に成長しています。

ほとんど そこには 例外は ありません。


「いや、私は、毎日 歳をとっていくばかりじゃよ」とお年寄りの方は感じたとしても

毎日は すべて 成長のひとつの面です。



「朝」



「朝」は 与えられた時間の中で 唯一

いつもより「よくなれそうな自分」を発見できる 時間なのです。



「朝」は 「可能性」の象徴です。


できるだけ 朝の自分を 大切にしてみましょう。



こどもたちは、朝の持つ「可能性」というエネルギーをうまく使うことができます。


そして  そのエネルギーを 今日一日全力で使い切るからこそ


成長は、とても大きなものとなります。





今日の「朝」のエネルギーは  「今日」使うためのエネルギーなのです。


明日まで 持ち越すことは できません。




なかなか気づくことは難しいのですが


実は 人は 毎日 今日一日分のエネルギーしか与えらていないのです。




明日になれば 「明日」使うためのエネルギーが送られてきます。

持っている 自分の力を 今日一日出し切ってみること。

そのために きっと 「朝」のエネルギーは あるのです。

                                     (げんき)


「人から言われた嫌なこと」が気にならなくなる魔法の法則★★


「昨日 あの人から言われたことが 気になって仕方ない」

「手紙の内容が どうしても気になる」


人から言われた 嫌なこと というのは 気になってしまいます。




それを解消する唯一の方法

それは 『気にしないこと』です。



それができれば苦労しないよ!・・・





実は それは 簡単なのです。

『気』にしない方法を覚えてしまえば それは誰にでも可能です。





人の言葉も態度も 

すべては 「情報」です。




「情報」は 2つの場所に保存されます。




それは 「頭」と「こころ」です。




そこのどちらかに 振り分けられます。




単なる「情報」は 「頭」に振り分けられますが



「情報」に「気」が加わった時点で 「こころ」に振り分けられるのです。


元気・勇気・嫌気・寒気・・・そんな「気」が「情報」に加わること






これが『気』になることです。





「情報」に「気」が加わらなければ 『気』にならないのです。




嫌なことを言われたら それは 単なる「情報」として 『気』を加えずに
頭の中に保管してしまいましょう。



そうすれば それは 「こころ」には振りわけられません。

言われたことに 自分の気持ちというラベルをつけそうになったら

すぐに剥がしてしまいましょう。





「思いだす」 そして 「思い出せない」こと も同じです。




情報に「思い」が貼ってなければ 「思い」出せません。


逆に 「思い」が貼っていると 「思い」は出せるのです。





数学の公式や歴史の年号・・・

これは 単なる「情報」です。




あなたが 言われた悪口や嫌なこと


これも まったく同じものなのです。





『気』にしないこと

『思い』をもたないこと が大切なのです。


                    (げんき)     

「手をたたく音」は 『幸せを呼ぶプログラミング』 なのかもしれません★★

コンサートや講演など 終わった後には 大きな拍手があります。

観た人も観られた人も そこには 感謝と喜びと幸せな気分があります。


拍手というものは 人間のこころに強烈に伝わるものです。


「幸せなら 手をたたこう
 幸せなら 態度でしめそうよ。 ほら みんなで手をたたこう」

そんな歌がありますよね。



まさに その通りです。

赤ちゃんのときには

上手にできた時に  「上手 上手(笑)」といいながら 手をたたいているはず。




人は 成長の段階で

自然に  手をたたかれる音に対して 「幸せ」というキーワードを

プログラムしているようです。




できるかぎり この「手をたたく音」そして「笑顔」



これを たくさん 与えてあげましょう。




この音こそ その子の能力を引き出すカギになるかもしれません。

こどもの頃に聞いた音は、大人になった時に
それを もう一度 聞くことになります。


小さな頃に 聞いた父親の働く「音」が その子の将来の仕事の「音」となったり

小さな頃に 聞いた音楽が その子を音楽の世界へ導いたり


本当に 珍しいことでは ありません。



こどもたちには、 できるだけ 「拍手」の音を聞かせてあげましょう。



きっと その子は 将来  その音に 包まれるはずです。

                                  (げんき)