楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -19ページ目

「今の自分にできることをやること」 これが 一番尊いことなのです★★

僕は仕事がら 

保育園に行きます。
幼稚園にも行きます。
小学校にも 中学校にも行きます。
高校にも 専門学校にも 大学にも
そして 企業にも

精神科にも行きます。
お年寄りの介護施設にも 児童擁護施設にも
福祉の施設にも 行きます。



いつも 僕は そこにいる方に

ただ 同じことを 伝えています。




それは 

今の自分にできることをやる

ということです。


それぞれの人が
それぞれの場所で
今の自分にできることをやること





実は このことが いちばん 尊いことなのです。




それぞれの人は できることは 違うかもしれません。




大きなことはできず

本当に些細なことしか できないかもしれません。







それでいいのです。



それが 尊いのです。





人にとって 大切なことは

自分なりにできることをやること だからです。





他の人のように うまくできたり

立派にできたり 上手にできなくても

それでいいのです。



今の自分にできることをやりながら

そして 一歩だけ 前進する

たった一歩の挑戦



この一歩が大事なのです。








大きなことはできなくてもいいのです。





今の自分にできることをやる あなたが


僕は 一番大好きです。

               (げんき)

こどもたちが 拾ってきたものには エネルギーがあります★★

『こどもたちが 拾ってきたものには エネルギーがあります』

こどもたちは、外で遊んできたときに

お家に なにかを 持ってかえることが しばしば あります。


葉っぱ、どんぐり、石、木の枝、砂、落ちていたカードなど


実は、この拾ってきたものには エネルギーが あるのです。



こどもは、どうして モノを拾うのか?


「欲しい」「集めたい」「かわいい」 いろんな理由が ありますが


そこにある共通のイミは 「興味」です。



人は、興味のある対象に「エネルギー」を感じてしまうものです。

そして その対象は、その人に エネルギーを与えるものなのです。


大人にとって つまらないと思えるもの


実は、本当に 「大切なこと」を 教えてくれる 素朴なものが多いものです。



こどもたちが 気に入って拾ってきたものは

本人が一番 気に入る形で なおしてあげましょう。



空き箱の中、机の上・・どこでもかまいません。



そのモノに いかに価値があるのか では ないのです。



その子にとっては 「あるだけで」落ち着くもの・わくわくするものだからです。





拾ったと考えるより

誰かにもらったと 考えてみる。



それは、自然からなのかもしれません。

もしかすると 大人には、見えない 神様からの贈り物かもしれません。



ただ、いえること

それは モノは、その子に「エネルギー」を与える存在だということです。


                                     (げんき) 


人形やぬいぐるみ  実は 「愛情の貯金箱」のようなものなのです★★


 家の近くを歩いていると

小学校1年生くらいの女の子が 道路の脇にしゃがみこんでいました。

どうしたのかなって 見てみると

その子と同じくらいの大きさの犬に エサをあげていました。


おそらく 散歩の途中だったのかな

「お腹すいたんよね、 ほら 食べなさい」と

片ひざを 地面につけて 小さなポーチから ドッグフードを取り出して

わんちゃんにエサをあげて 

「お腹いっぱいになったね。 いこうか」と


また 犬の散歩をはじめました。

ほとんど 犬と同じくらいの大きさの その女の子の 小さな愛情あふれる姿が

とても 可愛かった。


なんだか 微笑ましくて こころが あったかくなりました。





こどもたちに  「お世話をしてもらうこと」


とても 大切なことです。



この女の子のように 飼い犬の散歩でもいいし

家の水槽の中の お魚のお世話。


植木鉢の花の水やり。



どんなことでも かまいません。


できれば 生きものたちの お世話をさせてあげましょう。




もし 生き物が いなければ ぬいぐるみでも人形たちでも かまいません。





大切なのは  その子が 自分よりも 小さいものや弱いものへ

愛情を向けられる こころを 養うことが 目的だからです。






お世話されたものは  必ず お世話してくれた人へ 愛情を返してくれます。




生き物たちも 植物たちも そうですが


実は ぬいぐるみや人形たちも同じなのです。



直接 なにかの行動を起こすことは できませんが


必ず なにかを 感じさせてくれるはずです。




大事にしている人形やぬいぐるみを 見ると

こころが なごんだり いやされたり しませんか?




そこには 「愛情」があるからです。





それは  人形やぬいぐるみが 感情をもっているのではなく


あなたが その人形やぬいぐるみに 抱いた「愛情」がこもっているからです。




あなたの送った愛情を  あなた自身が受け取っている。




人形やぬいぐるみは 実は 「愛情の貯金箱」のようなもの。






そこに 愛情をためてきたのは  


 他でもない  あなたや あなたのこどもたち なのです。




あなたが抱いた愛情の数だけ あなたは 愛情を受け取ることができます。


たとえ それが 生きているものでなくても


                         (げんき)



「大きなちから」を借りるには 「守られていること」に気づくことが大事なのです★★

こどもたちは 守られています。



それを 知っています。



もちろん、親からや周りの大人たちから守られていることは もちろんです。





実は 本当に知っていること




それは 「大きなちから」に守られている のだということを です。





それは 神様なのかもしれません。





こどもたちは 生まれる前に 大きな世界にいて 守られて  そして 



この世界に誕生した後も そのちからに守られていることを知っているのです。






大人になればなるほど



自分は  「大きなちからに守られていること」 を 忘れてしまいがちです。





それは この世界になれきってしまっているから なのかも しれません。





赤ちゃんは 神様にもっとも近い 天使のような存在です。



こどもたちも そうです。




では 大人は?



大人だって もちろんそうです。



本当は なにも変わってはいないのです。



大人のあなただって 本当は 天使のような存在 なのです。






「大きなちから」



それは 「守られている」 と気づいた瞬間からしか



見えることは ないのです。






                                  (げんき)

「ことば」を魔法のランプにする方法をお教えします★★

 ことばを、魔法の呪文に変える方法







その人自身をもっとも 簡単に 表現してしまうもの



それは、「ことば」です。





毎日 どれだけの「ことば」を 話しているのでしょうか?



とても 数えられない数です。






学校の先生は、1日の生活の中で 話す「ことば」で 一番多いもの


それは、「教育」に関することばです。




政治家は 「政治」の話が 一番多いし、 野球選手は 一日の大半を「野球」の


話で占めているものです。






実は ここに重要なヒントが隠れています。



この方たちは いつから こんな話をし始めて そして一日の大半を 自分にあった


話題の「ことば」で占めてきたのでしょうか?





教師になってからですか?


政治家になってからですか?


野球選手になってからですか?

                       




正解は、


「そのものになる前から その話題のことばで 一日が占められてた」のです。



決して なってからではなく なる前から そのことばが1日を占めていたのです。






「ことば」が先で 「結果」は あと だったのです。







この「ことば」こそ 魔法の呪文なのです。





こどもたちの夢を かなえてあげるための「魔法」




それは、この「ことばの使い方」なのです。




これには、お金も もちろん かかりません。






その夢に関する「ことば」の量が 多ければ多いほど


潜在意識の中には 蓄積されていきます。



そして この「ことば」の魔法は ある時 目の前の 現実も変えてしまうほどの


魔法のランプに早変わりしていくのです。






こどもたちの ことばの チェックをしてみましょう。



ついでに あなたの ことばのチェックも 忘れずに・・・


                                (げんき)