楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -20ページ目

「人生」は いつも あなたの味方なのです ★★

人は 優しいもの です


人生は いつも あなたにとって 優しいもの です





悲観することもあります


前向きになれないこともあります


納得いかないこともあります


怒りたくなることもあります


うまくいかないことだって



でも 人は 優しいもの です


人生は いつも あなたの味方です






ただ 教えてくれること




それは  あきらめないこと です




病気であっても


元気であっても


苦しい環境であっても



決してあきらめないこと




なぜなら  人生は いつも あなたの味方だからです




それを証明することは  できません



でも  あなたも僕も知っています




だからこそ  生まれてきたのだから   


                       (げんき)



親と子は 同じスピードで成長していくのです★★

こどもたちは 毎日 どんどん成長しています。


身体もこころも どんどん どんどん ・・・

本当に 素晴らしいものです。


今日 はじめて 自転車に乗れたこどもたちも きっといます。

初めて 笑った こどもたち

初めて 立った こどもたち・・・



今日は 常に 成長の日です。




もちろん それは 親にとっても です。



僕らも どんどん どんどん 成長しているのです。



こどもたちの成長に気づくのは 他でもない

あなた自身も成長している証拠 なのです。





こどもたちの成長に気づいた あなたは


今日も 一歩 前進してるんです。




親と子は 常に 同じ距離を保ちながら 進んでいます。


互いに 成長しながら 常に 関係を保っています。




こどもは 親を 絶対に 抜くことは できません。


なぜなら


変わっていないようでも  親も成長しているのだから




そう あなたとあなたの両親の関係のように



                           (げんき)



「ことば」を否定することは 「思い」を否定することと同じことなのです★★

「ことば」と「思い」


本来 「ことば」は そのまま「思い」を表す「伝達」の道具です。


「ことば」と「思い」は 常に 同じもの



「思い」を表現するために 「ことば」は 存在するのです。




 


でも 少しづつ 大人になっていくうちに


 「思い」とは違う 「ことば」というものが また生まれてくるものです。





 
こどもたちには 「ことば」と「思い」をつなげていく機会を増やしてあげましょう。




僕は こどもたちに ことばを使ってもらうときに こころがけていることが


ひとつだけあります。






それは 「思い」をそのまま 「ことば」にすることです。




悔しかったり 悲しかったり 人を恨んだり

いじめたくなる気持ちがあったり 人に仕返ししたくなる気持ちがあったり

嬉しさも悲しさも



そのまま 「ことば」にしてもらいます。



「あいつ ぜったいゆるせない こんどは ぶったたいてやる!!」


そんなことばを聞いたら


「なんてことを 言うの!!」と 叱るのは ごくごく当然のことです。



でも それでも ちゃんと「ことば」として「表現」できたことは

本当は 大切なことなのです。




こどもの頃 常に 「思い」と「ことば」がつながっていると


大人になって 生きていくことが 楽になるのです。







「思い」を「ことば」で表現できなくなると


どんどん 自分自身が「わからない存在」になってしまうからです。









「こんなことを言ってるけど 本当の気持ちは 違うんだ」



そんな思いを積み重ねていけばいくほど


「本当の自分」と「もうひとりの自分」が くっきりと分かれはじめます。






   本来 「本当の自分」しか存在しないのです。






こどもたちが 汚いことばや怒りを表現したときには



それは 大切なことなんだと気づいてあげましょう。





「ことば」は 強引に変えることは できます。



でも「思い」は 力ずくでは 変えることは できません。






「思い」が変われば 「ことば」は かならず変わります。







「思い」を変える方法



それは 「ことば」を否定しないことなのです。






「ことば」を否定することは 


  「思い」を否定することと同じだからです。



                       (げんき)

こころが空っぽになったら 喜んで待っていましょう★★

こころが空っぽになったら 喜んで待っていましょう。



淋しくなったり なんだかむなしくなったり

こころが 空っぽになってしまうこと 。



誰にでも きっとあります。





そんな時には 喜んで待っていましょう。




こころが空っぽになるのは ごく自然の法則です。

潮の満ち干きと同じように 満たされる前に訪れる 明るい兆しなのです。



こころが空っぽになったら

一度 おなかの中の空気もぜーんぶ 吐き出してあげましょう。



そして 思い切り 深呼吸。




これで あなたには まもなく 新しい何かがやってきます。





空っぽの状態というのを  どうやら神様は長く続けないようです。


慌てて 「おっと!」 という感じで 満たしにくるものなのです。





すべてのものは 一回 空っぽになってもいいように作られています。




それは あなたが望む 理想の自分の種を注ぎこむためには

絶対に必要なプロセスだからです。



こころが空っぽになることを楽しめるようになったら

幸運は いつも流れてくるはずです。

                         (げんき)


あなたの『運の貯金通帳』 残高どのくらい貯まりましたか?★★

神様は この世界に人を送りこむときに



どの人にも 必ず 持たせているものが あります。





それは




『運の貯金通帳』 です。





この『貯金通帳』こそ 神様の「運」の配分の記録簿なのです。






通常の貯金通帳と同じように



振込みもあれば 天引きされることも もちろん あります。






振込みのことを 人は 「幸運」と呼び




天引きされることを 「不運」と どうやら呼んでいるようです。







では 振込まれるためには どうしたらよいか?


天引きをさけるためには どうしたらよいか?






どうやら この『通帳』



単に 良いことをしたから 増える



悪いことをしたから 減る




そんな仕組みではないようなのです。









実は この『通帳』




「ありがとう」を貯める通帳なのです。






「ありがとう」を伝えることで「ありがとう」が増え




「その気持ち」を忘れることで どうやら 減るように作られているのです。








『運の貯金通帳』





実は「ありがとうの通帳」なのです。










この「ありがとうの通帳」



実は 大きな役割をもっているのです。







それは


貯まった『運』は 自分のために使うのではない ということです。






あなたが貯めた『運』は 周りの誰かのお役に立つのです。




あなたが 使うのではないのです。






でも 安心してください。




あなたが 貯めた『運』と同じだけの『運』を




誰かが あなたに与えてくれます。










あなたは 他の人たちに「幸運」を分けて



そして 誰かが また あなたに「幸運」を分けてくれる。








『運の貯金通帳』は まさに『幸せの貯金通帳』なのです。









僕も一生懸命 貯めて



そして それを あなたに プレゼントしたいと思ってます。



                        (げんき)