「あなたの夢の実現」のために 最初にやらなければならないことがあります★★
さあ 今日も 元気に 誰かの夢を応援しましょう。
「僕にできることない?」
「私が手伝えることない?」
そうやって どんどん 誰かの夢実現のお手伝いをしましょう。
自分の夢が叶ったら
手伝う時間があるんだけど・・
やっぱり まずは 自分からでしょ・・
そう感じたら 自分の夢の大きさを点検してみるのです。
あなたの夢は すぐに達成できそうな夢ですか?
あなたの夢は 達成には時間がかかりそうですか?
あなたの夢の実現にとって 欠かせないものがあります。
それは
『他の誰かの夢の実現』なのです。
『他の誰かの夢の実現』があって 「あなたの夢の実現」がある。
夢の実現には 順番が存在するのです。
あなたの夢が大きければ大きいほど
他の誰かの夢実現の数が 必要となってくるのです。
多くの人に喜びと感謝を与えれば それだけ あなたの大きな夢は達成されます。
夢をかなえるための原動力 それは 『他の人の喜び』だからです。
『他の人の喜び』が大きくなればなるほど
あなたの「喜び」は とても大きなものとなるはずです。
あなたの夢の実現のために
まずは、自分ではなく 誰かの夢を応援してあげましょう。
「夢」を叶える順番は まさに you me
まずは あなた そして わたし なのです。
(げんき)
ずーと昔の僕の大切な運動会の思い出★★
今日は、1年生になった 甥っ子のはじめての運動会でした。
とてもいい天気だったので 本当に良かったです。
「運動会」そして「運動会のお弁当」
僕は とても 印象的な想い出があります。
とてもとても大切な思い出です。
僕のこどもの頃?・・・・
いえ・・・ ある男の子の想い出です。
ずっと前のことになるのですが・・・
その男の子は ずっと学校の門を見つめていました。
すでに 運動会は はじまっています。
競技に参加しながらも その子は 門の方が気になっています。
午前の競技が終わり
お昼のお弁当の時間になりました。
こどもたちは それぞれ お父さんやお母さんのもとへ
応援シートに広げられた 風呂敷つつみのお弁当
こどもたちは にこにこしながら 食べ始めました。
ぽつんと立っていた 男の子は
門のところに駈け出していきました。
そして 門の扉の前で 遠くを見ています。
ずっと ずっと とおくを
大きく その子が 飛び跳ねました。
そして 大きく大きく 手を振って
学校の外に出ないように
でも 今にも出そうな そんな 勢いで
おばあちゃんが やってきました。
その子は おばあちゃんの手を取ると
ゆっくりと ゆっくりと
校庭の隅にある 誰もいない木の下に 向かいました。
そして おばあちゃんを座らせると
その横に座りながら
一生懸命 いままでの競技のことを話していました。
おばあちゃんは にこにこしながら
うなずき 「遅くなって すまんかったねえ」と
その子の頭をなでながら
一緒に お弁当を食べました。
とても 胸が温かくなりました。
生まれてはじめて 運動会で 僕は 泣いてしまいました。
その子は 午後から とても素晴らしい演技をみせてくれました。
誰よりも 輝いていました。
応援席の先頭ではなく
一番後ろから 応援していた おばあちゃん
その子をみつめる おばあちゃんの 優しい瞳
運動会の絵を見せてもらったときに
その子の描いた絵には おばあちゃんが いました
。
そこには
一緒に笑って立っている 僕の似顔絵も 描かれていました。
(げんき)
みんな 誰かの「サポーター」なのです★★
「忘れてはいけないこと」があります。
それは あなたが 今 いる理由です。
あなたが この世界に降り立った 理由です。
それは
「幸せを感じるため」です。
この世界に来た理由を忘れてはいけません。
大丈夫。安心してください。
あなたは 幸せになるために そして それを感じるという
たったひとつの目的のために やってきたのです。
この世界に来る前に みんな 夢を描いています。
でも誰一人として
「今度生まれたら 不幸を経験するぞ」
「苦しい思いをいっぱい体験するぞ」
とは 考えていないのです。
みんな 幸せになるために やってきたのです。
そして もうひとつ
忘れてはならない大切なことがあります。
それは
人は みんな 誰かのサポートをするためにやってきた ということです。
人は 誰かの『幸せのサポーター』なのです。
短い期間で この世界を離れてしまった人たち
その人たちは みんな 周りの幸せをサポートして 戻ったのです。
人生は 長くても短くても 『誰かの幸せのサポートの時間』なのです。
誰かが あなたの『幸せ』をサポートしています。
そして あなたも 誰かの『幸せのサポーター』なのです。
(げんき)
「間違った選択」など この世界には ひとつも 存在しないのです★★
「間違った選択」
やっぱり ああすればよかった・・・
しまったなあ・・判断を間違ってしまった・・・
そんな 後悔や自分の判断に頭を痛めること・・
誰にも 一度は あるはずです。
間違った選択
実は 決して「間違っていない」のです。
フォアグラを誰かに教えてあげるのに
細かい説明やコメントをつけて教えてあげるよりも
食べてもらうのが 一番です。
百聞は一見にしかず のことばの通り
体験してみるのが もっとも理解できるからです。
間違った選択 失敗してしまったような経験
これは 食べてみた結果です。
どんなに悩んで考えてみても
食べてみた結果が 自分にとって まずかったとしても
その結果より
もっと大切なこと
それは 自ら食べて 気づいたことなのです。
間違った選択どころか 実は 「最高の判断」を下したのです。
目の前の分かれ道をどちらに進むか悩むのではなく
決めて進むこと。
安心してください。
「間違い」など この世界には ひとつも 存在しないのです。
人の意見や自分の思い込みで
失敗したと考えてしまうかもしれません。
でも あなたにとって 本当に必要なものしか
あなたの前には 現れません。
しまった・・
あっちにすれば よかった・・・
それは 後悔では ありません。
それは あなたの「財産」なのです。
(げんき)
