「手をたたく音」は 『幸せを呼ぶプログラミング』 なのかもしれません★★
コンサートや講演など 終わった後には 大きな拍手があります。
観た人も観られた人も そこには 感謝と喜びと幸せな気分があります。
拍手というものは 人間のこころに強烈に伝わるものです。
「幸せなら 手をたたこう
幸せなら 態度でしめそうよ。 ほら みんなで手をたたこう」
そんな歌がありますよね。
まさに その通りです。
赤ちゃんのときには
上手にできた時に 「上手 上手(笑)」といいながら 手をたたいているはず。
人は 成長の段階で
自然に 手をたたかれる音に対して 「幸せ」というキーワードを
プログラムしているようです。
できるかぎり この「手をたたく音」そして「笑顔」
これを たくさん 与えてあげましょう。
この音こそ その子の能力を引き出すカギになるかもしれません。
こどもの頃に聞いた音は、大人になった時に
それを もう一度 聞くことになります。
小さな頃に 聞いた父親の働く「音」が その子の将来の仕事の「音」となったり
小さな頃に 聞いた音楽が その子を音楽の世界へ導いたり
本当に 珍しいことでは ありません。
こどもたちには、 できるだけ 「拍手」の音を聞かせてあげましょう。
きっと その子は 将来 その音に 包まれるはずです。
(げんき)