「人から言われた嫌なこと」が気にならなくなる魔法の法則★★
「昨日 あの人から言われたことが 気になって仕方ない」
「手紙の内容が どうしても気になる」
人から言われた 嫌なこと というのは 気になってしまいます。
それを解消する唯一の方法
それは 『気にしないこと』です。
それができれば苦労しないよ!・・・
実は それは 簡単なのです。
『気』にしない方法を覚えてしまえば それは誰にでも可能です。
人の言葉も態度も
すべては 「情報」です。
「情報」は 2つの場所に保存されます。
それは 「頭」と「こころ」です。
そこのどちらかに 振り分けられます。
単なる「情報」は 「頭」に振り分けられますが
「情報」に「気」が加わった時点で 「こころ」に振り分けられるのです。
元気・勇気・嫌気・寒気・・・そんな「気」が「情報」に加わること
これが『気』になることです。
「情報」に「気」が加わらなければ 『気』にならないのです。
嫌なことを言われたら それは 単なる「情報」として 『気』を加えずに
頭の中に保管してしまいましょう。
そうすれば それは 「こころ」には振りわけられません。
言われたことに 自分の気持ちというラベルをつけそうになったら
すぐに剥がしてしまいましょう。
「思いだす」 そして 「思い出せない」こと も同じです。
情報に「思い」が貼ってなければ 「思い」出せません。
逆に 「思い」が貼っていると 「思い」は出せるのです。
数学の公式や歴史の年号・・・
これは 単なる「情報」です。
あなたが 言われた悪口や嫌なこと
これも まったく同じものなのです。
『気』にしないこと
『思い』をもたないこと が大切なのです。
(げんき)