『夢を伝える』 それが 本当の「手紙のお仕事」なのです★★
敬老の日の手紙は 神様まで 届くものです。
もうすぐ敬老の日ですね!
この連休を利用して 田舎のおじいちゃんやおばあちゃんに会いに行く こどもたちも
きっと多いはずです。
おじいちゃん おばあちゃんへは ぜひ 手紙を書いてあげましょう。
この手紙には 3つのポイントがあります。
まずは、「感謝」と「健康」です。
いつも おじいちゃん おばあちゃん ありがとうって 感謝の気持ちを書くこと。
そして おじいちゃん おばあちゃんの健康を願う気持ちが 大切ですね。
この2つのメッセージは
おじいちゃん おばあちゃんにとって 自分の人生を考える 大切なことばなのです。
そして もうひとつ 大切なメッセージがあります。
それは その子の「夢」をしるしてあげることです。
僕は 大きくなったら こんな風になるんだよ。
私は 大きくなったら こんな風になりたい。
来年は 絶対 さかあがり できるようになるね。
どんな夢でもかまいません。
おじいちゃんやおばあちゃんに 未来のわたしを 教えてあげましょう。
こどもたちの未来は
おじいちゃん おばあちゃんの 希望でもあり 大きな幸せです。
それは おじいちゃんやおばあちゃんの夢でも あるからです。
きっと 喜んでくれるはずです。
手紙には いつも 夢をしるすことが 大切です。
夢を伝える
それが 手紙の本当のお仕事なのです。
(げんき)