神様が「これは、いかん!」と言った瞬間から 『少子化』は始まったのです★★
天の国では こどもたちが 次に この世界に現れる順番を待っています。
「僕は こんど 生まれたら こんなことしたい。」
「私は 今度は こんな人になりたいわ。」
そんな 感じで こどもたちが それぞれの「夢」を語りながら
神様からの この世界への 入学のチャンスを待っています。
自分の夢が決まったら
次は お父さん お母さんを決める
大切な選択が 待っています。
こどもたちは 自分の夢や計画 そして 自分が どんな場所でチャレンジ
したいか そう 生まれる場所を 自分なりに決めるのです。
すべての準備が 整ったら
いよいよ この世界へ 出発です。
天にいる 本当のお父さん お母さん そして 家族とも
しばしのお別れです。
こうやって 僕たちも そして こどもたちも この世界にやってきました。
でも 今 神様は この天から降りてくる こどもたちに
「ちょっと 待った!!」をかけているようです。
それは 今のこの世界。
少し 整理が必要だと 感じているからです。
「少子化」
実は 『神様の計画』の一部なのです。
決して 人間が「少子化」を 推し進めているのでは ありません。
「晩婚化が原因だ!」
「女性の社会進出が原因だ!」
「今の若者たちは・・・・」
一般的に言われている・・・そうしたものではないのです。
神様は 天にいる こどもたちに
「ちょっと 今は 降りるのは 待った方がいいなあ・・
先に降りたった 君らの先輩たちに 少し 考えさせないとな。
今のままじゃあ せっかくの地上の世界も 住みにくうーなってしまうわなあ」
たぶん こんな感じですね、・・きっと(笑)
少子化を 改善する 唯一の方法。
それは 神様が 納得できる そう 最初に神様が描いた「地上の世界」に
なるべく近づけてあげることです。
それは この世界に先に降り立っている
僕ら 「地上の世界」の先輩たちの仕事なのです。
そのためには もう一度 反省してみることです。
「本当に この世界は
新たに生まれてくるこどもたちにとって
住みやすい場所なのだろうか・・」
すべての人が そう感じ始めた瞬間から
神様は 天のこどもたちを どんどん 地上に 降り立たせるはずです。
「少子化」は 対策を打って 改善されるものでは ありません。
ただ 神様を 納得させるだけで いいのです。
(げんき)