楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -15ページ目

「最高のしつけ」とは、「不安を持たないこと」を教えてあげることなのです。★★

「最高のしつけ」とは、「不安を持たないことを教えてあげることなのです





色んなことを こどもたちに教えてあげるのが しつけです。



でも、このしつけの中で「最高のもの」



そう「最高のしつけ」とは 

    「不安を持たないこと を教えてあげることなのです。






「不安」




どれだけ「不安」を多く感じてきたか。



これが その子の人生に大きく影響を及ぼします。






大人になってからの様々な悩みや問題

もとをただせば それは「不安」に他ならないからです。






「不安を どう扱うことができるか」


それが この世界での『大きな課題』のひとつ です。







そのためには こどもの頃から

「不安」への「恐怖」を無くしてあげることが 大切なのです。








でも ちょっとした不安は、日常 絶えず与えてしまうものです。

小さなものなら ちょっと買い物でお母さんがいなかったり、保育園のお迎えが

遅れたり、お父さんとお母さんが喧嘩したり

これは、どの家庭にも 当たり前のようにあります。

これを無くしなさい。というのは 正直 無理であり そこまで親の方が「不安」に

敏感になる必要は ありません。









ただ、「不安」を与えた後、その『不安』と同じか


それ以上の『愛情』を与えてあげることが大切です。









「不安」を持ったあとに 自分で自分の『不安』を打ち消せるほどの

「愛情」を感じることができれば





その子のこころには

「この世界への信頼感」が芽生えはじめます。






『すべてに対する信頼』








その基礎を作っているのは 「不安」を超えるほどの愛情なのです。


                                  (げんき)








僕の『大きな 大きな 夢』 ★★

あなたの夢が叶った姿  嬉しそうな姿を 僕は見てみたい







実は これが 僕の夢 なのです。








あなたが やりたかったことが 出来た瞬間



あなたが なりたかったものに なった瞬間



あなたが 手に入れたかったものを 手に入れた瞬間





そのときの きっと キラキラ輝いている あなたの姿







 それを見るのが 「僕の夢」なのです。












僕の名刺には





「あなたが 僕にやってほしいことは 何ですか」 と書かれています。








あなたの夢が



誰かを 悲しませたり 苦しい思いをさせたり



自分自身を悲しませたり 苦しい思いをしたり





それ以外であれば  100%お手伝いします。






という「宣言」なのです。











僕は あなたが 「夢を叶えること」




それを こころの底から望んでいます。






そして あなたの向こうにいる



たくさんの あなたが 喜ばせたかった人たちの笑顔




その笑顔が見れたら





どんなに素敵なことでしょう。










いつでも 僕で できることは お手伝いします。








それが 僕の「大きな大きな 夢」なのだから。






                    (げんき)



人は 持っている愛の量で輝きます ★★



「人は 持っている愛の量で輝きます」







人は 持っている愛の量で輝きます。


これは、事実です。


でも いつも輝いている必要などありません。



大事なときだけ 輝けば十分なのです。





自然界の生き物は 全てそうです。



ホタルも 愛をささやく時に輝きます。


くじゃくも 愛をささやく時に羽を広げます。



いつも光ったり 輝いたりは しません。


その必要性がないからです。





人は、疲れたときも 怒る時も あります。

でも 嬉しいときは 輝きます。



それで十分なのです。





笑顔をくれるだけで癒されます。


羽を広げたり、ホタルの光と全く同じものです。




自然界には、「努力」は存在しません。



自然に光るのです。自然に美しく輝くのです。







誰かのこと気にかけてくれたり


誰かに 優しい言葉をかけてあげるだけで



人は 癒されるのです。





そのとき  あなたは きっと輝いています。







それで十分なのです。






「愛」は 「I」





愛は 「私」なのです。



                (げんき)











僕らに  ★★








僕らに手が2つあるのは 一日に 2人 手を差しのべることができるからさ







僕らに足が2つあるのは 一歩ではなく もう一歩踏み出すためだよ








僕らに目が2つあるのは 今映っている姿だけでなく 本当の姿も見つめるためなんだ







僕らに耳が2つのあるのは 今 口にしていることだけでなく 本当の気持ちを聞いて

あげるためだから









僕らに 頭が1つしかないのは 1つのことに夢中になるためだよ













僕らのこころが 目に見えないのは



きちんと 見えるように 形にしなくちゃ いけないからなんだ





















今 こうして 僕らが 生きているのは







未来へ いのちを つなぐ ためなんだ






                            (げんき)














「お空の上は大渋滞」なのです ★★

5歳の女の子 ももちゃんが 僕に質問をくれました。





「げんきっき  ねえ ねえ ももちゃんのおとうと まだ生まれないの?」


(ももちゃんは ぼくを げんきっきと呼んでくれます)

「どうして おとうとは まだ生まれてこないの?」




 もちろん この子は 僕の娘では ありません。・・(笑)










神様に聞いた話として こどもたちには 伝えています




  「お空の上は 大渋滞」


空の上には 神様とたくさんのこどもたちが 住んでいます



空の上のこどもたちは 早く生まれたくて みんな 大騒ぎです



「ぼくが 先   私が先だってば 」・・・って



お空の上は 順番待ちの大渋滞です





空の上の神様も 大忙し



地上につながる 魔法の電話で お話中です




「パパさん ママさん  つぎの坊やが 早くそっちへ行きたがってるんじゃが・・」




パパとママは 二人で話しあっています







まーるい お月様が出るころ





パパとママは 二人仲良く  空に向かって 「OK!!」って


合図を送ります






それからが 大忙し



神様は つぎの坊やに いそいで 準備させています




 「ほらほら 坊やよ  パパとママが 呼んでるから


     そろそろ準備をはじめなさい・・・・」



「はい かみさま!  やったー!! なまえは なんにしてもらおうかなあ・・」




 空の上のこどもたちは 準備を始めました・・・







 空の上のこどもたちは この世界に降りてくるのに いつも順番待ちです


 そして降りてくる前には 神様とパパとママとで話し合いがあります


 


 OKサインが 夜空にとどいた時


 たくさんの空の上のこどもたちが 順番を争います




 「ぼくのおねえちゃんが ももちゃんだもん」

 「ももちゃんは わたしの おねえちゃんよ」


 それは  それは 大変です





 ねえ ももちゃん


 みんな ももちゃんの おとうとや いもうとに なりたいんだって




                           (げんき)