「最高のしつけ」とは、「不安を持たないこと」を教えてあげることなのです。★★
「最高のしつけ」とは、「不安を持たないこと」を教えてあげることなのです。
色んなことを こどもたちに教えてあげるのが 「しつけ」です。
でも、このしつけの中で「最高のもの」
そう「最高のしつけ」とは
「不安を持たないこと」 を教えてあげることなのです。
「不安」
どれだけ「不安」を多く感じてきたか。
これが その子の人生に大きく影響を及ぼします。
大人になってからの様々な悩みや問題
もとをただせば それは「不安」に他ならないからです。
「不安を どう扱うことができるか」
それが この世界での『大きな課題』のひとつ です。
そのためには こどもの頃から
「不安」への「恐怖」を無くしてあげることが 大切なのです。
でも ちょっとした不安は、日常 絶えず与えてしまうものです。
小さなものなら ちょっと買い物でお母さんがいなかったり、保育園のお迎えが
遅れたり、お父さんとお母さんが喧嘩したり
これは、どの家庭にも 当たり前のようにあります。
これを無くしなさい。というのは 正直 無理であり そこまで親の方が「不安」に
敏感になる必要は ありません。
ただ、「不安」を与えた後、その『不安』と同じか
それ以上の『愛情』を与えてあげることが大切です。
「不安」を持ったあとに 自分で自分の『不安』を打ち消せるほどの
「愛情」を感じることができれば
その子のこころには
「この世界への信頼感」が芽生えはじめます。
『すべてに対する信頼』
その基礎を作っているのは 「不安」を超えるほどの「愛情」なのです。
(げんき)