西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)
<ニュース>

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2018-04-17 14:53:16

神との対話27(ボクシング体重超過編)

テーマ:神との対話パロディー

スポーツ新聞の記事より:

 

 

 

 

ねえ、神さま。



「何だね?」



“バチ”って本当に“当たる”んですか?

“天罰”ってあるんですか?



「どうしたんだね?

ヤブからスティックに」




か…、神さま、久しぶりの登場で、

いきなりルー語のボケですか…!?

ちょっとリアクションが……

ディフィカルトなんですけど。



「ユーなら、なんとかレシーブして

くれると思っていたよ。

で、“バチが当たる”って何の話だね?」




こないだのボクシングなんですけど、

比嘉大吾選手が負けてしまいましたよね。

その少し前には、ネリって選手が大幅な

体重超過をして、引退の花道を飾るはず

だった山中選手の最後の試合を

台無しにしちゃったじゃないですか。

それに対して、世の中に「許せない」

みたいな空気がありましたけど。


でも、今度は比嘉選手まで体重超過を

しちゃうなんて、信じられないんですよ。



「確かに、1年近く前にも、比嘉選手の

対戦相手が体重超過をしていたね

あの時も具志堅会長は激怒していたようだ」




なんか、うまく説明できないんですけど

一種の“天罰”か何かじゃないかって

気がしてしまうんですよ。
 

 


「なるほど。

相撲界でも先日、貴乃花親方の事件が

あったね」




そうです! ありましたね。

部屋の弟子が、横綱から暴行を受けた

からって、すごい事件になっていましたね。

でも、別の弟子が暴行を働いたことで、

親方は手のひらを一気に返して……。


そっか・・・。

やっぱり“バチは当たる”んですね。



「・・・・・」



そうかー、やっぱり。

あー、怖い、怖い!

私は慎ましく生きていこうっと。



「・・・・・」



・・・あれ、神さま?

どうして、何も言ってくれないのですか?



「あなたがそう思いたいならば、

それで良いからだよ」




え、“バチは当たる”ものなんですよね?

ボクシングの件も、相撲の事件も、

そういうことなんじゃないんですか?



「だから、あなたがそう思いたいならば、

そう思えば良いのだよ」




え、そうじゃないんですか?



「そうじゃないと思えば、そうじゃない。

だいぶ前の話だから、忘れてしまったの

かもしれないが、神である私がしている

ことは…」




あー、思い出しました!

肩こりを治す、磁力の「あれ」を

貼ってくれるんですよね。



「前にもやったよね。このボケ」



(小声で)いや、だいぶ前で、みんな

もう忘れているから大丈夫です。




(小声で)「なるほど、そうか」



「いやいや、ピップエレキバン

じゃないからね。太鼓判だよ。

太鼓判を押して回ることが、神である

私がしていることなのだよ」




そうでした、そうでした!

つまり、“バチが当たる”と思いたい

なら思えばいい、ということですね。



「その通りだ」



うーん、仮に“バチなんて当たらない”

として、でも、明らかに、何かが

起こっていますよね。


これが“天罰”でなければ一体

何なんですか?



「私が創った宇宙の理(ことわり)に

従って物事が起こっているだけなのだ」




どんなルールなんですか?



「この世の中には、自分も他人もない

のだよ。全ては1つだ」




いやいや、自分は自分ですよね。



「別にあなたが、それを“自分”だと

思いたいなら、それで良いのだ。

私はそれに太鼓判を押す。

何なら大サービスで、ピップ

エレキバンまで貼ってあげよう。


しかし、そもそも生まれたばかりの

赤ん坊は、自分という概念さえも

持っていないのだ」




え、そうなんですか!?



「そう。赤ん坊は“全てが1つ”、

もしくは“何も存在しない”ところ

がスタートなのだよ。

そこから、様々な経験を通じて、

“自分”という概念を自分なりに

創り出しているだけなのだ」




では、正しい「自分」って

何なのでしょうか?



「今あなたが思っている“自分”も

正しいよ。ただね、“自分”というもの

の定義は、他にも無限に存在して、

それらも全て正しいのだ。

そして究極的には、自分も他人もなく、

全ては1つなのだよ。

つまり、他者を攻撃することは、

自分自身を攻撃しているようなものなのだ」




えっ? どういうことですか?



「自分が他者に対してしたことは、

自分に対しても降りかかる、

ということだ。

他者を激しく非難することは、

自分を非難しているも同然なのだ。

今回はどちらのケースにおいても、

その非難が時間をおいて自分に

戻ってきた分かりやすい事例だと

考えるといいだろう」




じゃあ、他人を非難しちゃダメなんですね。



「そう思いたいなら、太鼓判を押して

 

あげよう」



え、他人を非難してもいいんですか?



「私はあなたたちを自由な存在

として創った。だから、やりたい

ことをやりたいようにやればいい」




でも、“バチが当たる”んだったら、

ダメだって言われている気がするんですけど。



「物事を“良い悪い”で考えようと

するのは、あなたをはじめとする

多くの人類が抱える課題かもしれないね。


他者に感謝や貢献をしたり、深い愛情を

注ぐ生き方をしていれば、もちろんそれも

めぐり巡って自分に返ってくるのだよ。

波動の低いことをするから、低い波動が

戻ってくるだけの話であって、そもそも

あなたが植えた種なのだ。

それを“バチが当たった”とか

“良くない”などと考えるのも自由だ。


ただ、ぜひ覚えておくと良いのは、

全ての出来事は、あなたが本当の自分に

気づくチャンスとして起こっている――

ということだ。


暴力や体重超過を“ダメだ!”と言う

のは簡単だが、物事はそんなに単純

ではないのだよ。

どこまでが良くて、どこからがダメなのか。

そこをよく考え直すチャンスなのだ。



また、そこで相手を激しく非難したり、

平和的な話し合いに応じなかったことが

自分らしい行動だったのかを見つめる

チャンスでもある。


他人に悪口を言う人であっても、

悪口を言われることは、嬉しいとは

思わないだろう。

つまり、自分がされて嬉しくないことを、

他者に対してしてしまっていることに

気づくチャンスでもあるのだ」




でも・・・暴力を振るわれたりしたこと

に対して、非難するのもダメなんですか?



「何もダメなことはない。お互いに、

低い波動のやり取りをしているだけだ。

それを続けたければ続ければよい」




それはつまり、波動高く生きたければ、

暴力を振るわれても、相手を許せ

ということですか?


そんなの無理ですよ!



「無理だと思うなら、それで良い

ではないか。私はその選択を尊重し、

太鼓判を押そう。

ただし、人間の歴史はずっと

その繰り返しなのだよ。


とても悲しい例えかもしれないが、

運悪く、大事な人が殺されたとしよう。

その報復として殺人が行なわれ、

また報復、そして報復……という風に

恨みが延々と続くのだ。

そのような血塗られた歴史が、

地球の至るところにあり、今でも

世界各地で紛争が続いているね。

お互いに全滅してしまう前に、

歴史から学ぶことができたなら……

と、神である私もただ祈るのみだよ」




えー、あなた神さまですよね。

なんとかしてくださいよ!



「繰り返すが、私はあなたたちを

自由な存在として創った。

親という漢字は“木の上に立って見る”

 

と書くが、それと同じようなものだ。

あれは良い、これはダメ……などと

いちいち手出しをしたら、それは

自由を与えているとは言わないだろう」




それはそうですけど…、

どうやったら私たち人類はもっと平和で

幸せに生きられるんですか?



「だから私はここで、あなたの問いに

答える形で、もっと平和で幸せに生きる

ための知恵を授けているのだ。


究極的には、他人など存在しない。

しかしあなた方は、自分と他人を分けて

考えている。

そしてお互いに、いがみ合ったり、

敵だと思ったりしているのだ。


あなたが“自分”と呼んでいるものが、

1本の手の“人差し指”だとすると、

“他人”は同じ手の“中指”のようなものだ。

全てが1つというのは、より大きな存在

の一部であり、運命共同体だということだ。

だから“他人”に対してしたことは、

どんなことであれ、必ずあなたに返って

くるのだ。

お互いに傷つけあって、誰が得するのかね?」




なるほど。

その例えで納得できました。

でも・・・



「なんだね?」



うーん……、中指から攻撃されたなら、

人差し指は一体どうしたらよいんでしょうか?



「それを考える前にまず、自分からは

攻撃しないことを考えたらどうだろう。

あなた方は、相手から全く攻撃をされて

いない時であっても、頻繁に相手を

攻撃をしているんだよ」




えっ、そうなんですか!?



「“他人への非難”はその最たるものだ。

例えば力士が暴力をふるったり、プロの

ボクサーが体重超過をすることなどは、

もちろん褒められたことではないだろう。

しかし、それに対する罰は、刑事もしくは

民事上の事件、もしくは、そのスポーツの

ルールにのっとって処理されるだろうし、

それとは別に、宇宙の理に従って、

あなたの言う“バチ”に近いものが

そのうち降りかかるだろう。


しかしあなた方は、それでは飽き足り

ないのか、とにかく、それで済ます

ことはせずに“非難”を始める。

全く無関係の人たちが、ここぞとばかり

に一斉攻撃を行なうのだ。


もちろん、非難される者も、元はといえば

他人を非難していたりするから、

それが返ってきただけとも言える。

しかし、そのニュースを見聞きしただけの

全く無関係の人たちが、いきなり攻撃を

始めるのだ。


さっき、世界各地の紛争の話を例に出し

たが、あなたたちが平和だと思っている

日本であっても、図式は全く同じなのだよ。

特に最近は、ヘマをしてしまった者に

対する風当たりがものすごく強くて、

ネットで総叩きにあったりするね。


まず、そういう攻撃をやめるのはどう

だろう?

そういう“ヘマ”を犯した人は、

あなたが避けたい失敗を、代わりに

やってくれた人なのだ。

失敗する姿を見せてくれることで、

本当のあなたに気づくチャンスを

くれた“恩人”とも言える。

だから本当は、気づかせてくれている

ことに対して、その人に感謝する方が

健全だろう。


しかし、人類の多くはそこで、

正義を振りかざして、“恩人”を

攻撃してしまう。

その人は、あなたのことを何も

攻撃などしていないのにだ。


だから、もし平和で幸せに生きたいの

ならば、まずは攻撃をやめてみる努力

をすることだ。そうしたら、結果として

攻撃されることも減るのだから。

自分も他人もなく、全ては1つなの

だからね」



(※これはあくまでもパロディーです)

2018-04-17 14:50:00

神との対話パロディー<目次>

テーマ:神との対話パロディー

(※これは、あくまでもパロディーです。
  私ロイには、声が聞こえたり、何かが見える・・・みたいなことは一切ありませんので。)



神との対話(ムダ毛編)

西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)





神との対話2(どうなんでしょう編)

西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話2(どうなんでしょう編)




神との対話3(こんな人を見た編)

西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話3(こんな人を見た編)




神との対話4(それなりに多くの人編)

西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)





神との対話5(録画ミス編)

西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話(録画ミス編)




神との対話6(花粉どーする?編)

西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話(花粉どーする?編)




神との対話7(座席占領編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話パロディー(座席占領編)





神との対話8(電車でケータイ編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話8(電車でケータイ編)




神との対話9(存亡の危機編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話9(存亡の危機編)




神との対話10(あくま登場編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話10(あくま登場編)




神との対話11(他人は見てくれてる?編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話11(他人は見てくれてる?編)




神との対話12(タバコ編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話パロディー12(タバコ編)




神との対話13(中国反日デモ編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話パロディー13(中国反日デモ編)




神との対話14(優先席編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話14(優先席編)




神との対話15(私にだけ返事がない編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話パロディー15(私にだけ返事がない編)




神との対話16(期待した自分がバカだった編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)-神との対話パロディー16(期待した自分がバカだった編)




神との対話17(アベノミクス編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)




神との対話18(フォアグラ編)


西澤ロイ(コトバの宇宙探検家)




神との対話19(キミじゃなきゃダメなんだ編)


神との対話19(キミじゃなきゃダメなんだ編)




神との対話20(雨。もう、うんざり編)






神との対話21(日本サッカー出直せ編)






神との対話22(この4年間は間違っていたのか編)


神との対話パロディー22



神との対話23(五百枝杉との対話編)


五百枝杉@幣立神宮



神との対話24(清原逮捕編)






神との対話25(東京オリンピック裏金問題編)


神との対話25(東京オリンピック裏金問題編)




神との対話26(神の最高傑作編)


神との対話26(神の最高傑作編)



神との対話27(ボクシング体重超過編)






2018-01-18 11:00:15

神との対話26(神の最高傑作編)

テーマ:神との対話パロディー

 

grapeのニュース記事より:

 

 

 

 

ねえ、神さま。



「なんだね?」



こ、この頭の中に響く声は…!

神さま、お久しぶりでございます!



「やあ、久しぶりだね。

元気そうで何よりだよ。」




答えてくださらないかもしれないと

思っていました。

お久しぶりに、神さまとお話ができて

チョー嬉しいです。



「私も嬉しいよ。」



ところで、神さま。



「なんだね。」



こんな新聞記事を読んだのですが、

この人は神さまの“最高傑作”

なのでしょうか?



「もしそうだとしたら、なんなのかね?」



あぁ、やっぱりそうなんですね!

そっかー、やっぱりそうだよねー。


彼はチョー頭がいいし、イケメンだし、

天は二物を与えちゃうんですねー。。。



「……あのぉ……」



それに引きかえ、私ときたら・・・

頭はあまりよくないし、顔は悪いわけでは

ないけど、絶世の美人というわけではないし、

最近は彼氏もできないし・・・ぐすん・・・



「私はもし……としか言ってないん

だけど……」




はっ。

……ということは、私は神さまにとって

一体どういう作品なのかしら……?



「ちょっと!」



はい?



「私は“そうだ”とは一言も言っていないよ。

“もしそうだとしたら”と言っただけだ。」




あれ?

まぁ、細かいことはいいじゃないですか。



「・・・(汗)」



神さまにとって、私は一体、

どういう作・・・


ん? 待てよ・・・

この質問、答えを聞くのが

ちょっと恐いかも・・・。



「あなたは、私にそんな質問をして、

一体何がしたいのかね?」




何がしたいって……客観的に、

自分の位置を知りたいだけです。

でも、下の方だったら……と思うと

恐いのでやめておこうと。



「上の方にいるから安心しなさい。」



えっ!!!

ホントですか!?



「私がウソをつくと思うのかね?」



だって、ウソを創ったのは、

神さまですよね?



「確かにその通りだが、私はウソは

つかない。真実しか言わないよ。

ウソなんて、つく必要性が私には

ないからね。ただし……」




た…、ただし?



「この宇宙の真実は、言葉では

表現しきれないのだよ。」




どういうことですか?



「始まりは終わりであり、

右は左であり、上は下だ。

そして全ては別々であり、

全ては一つだ。

それがこの宇宙の真実なのだよ。」




ま、全く意味が分からないです……。



「先ほどのあなたの順位で言えば、

上にいるし、下にもいる。」




え、下なんですか?

さっき、上だって仰いましたよね?



「だから、上は下であり、

全ては一つなのだ。」




でも、東大の彼は、

神さまの最高傑作なんですよね?



「その通りだ。

でも、あなたの考える“最高傑作”は

私の言う“最高傑作”とは全くの別物

なのだよ。」




え、違うんですか?



「あなたは、神である私を

冒涜(ぼうとく)していることに

気がついているかね?」




冒涜?

いやいや、めっそうもない。

いきなり何をおっしゃるんですか。



「あなたは、最高傑作の他に、

駄作や失敗作が存在すると

思っているね?」




そうですよ。

私は駄作なんかじゃない、と

信じたいです。



「あなたは、全知全能の神である

私にも失敗することがあると

信じているのだ。

神に対するなんという冒涜だろう。」




え?

そんなつもりは……。



「そうだろう。

そんなつもりがないのは知っているよ。

でもあなたは、全知全能の私が

失敗して、駄作を生み出すことが

あると思っているのだ。」




ない、という理解でよろしい

のでしょうか?



「あるわけがなかろう。

私、失敗しないので。」




ドクターXですか!



「彼女も私の最高傑作だね。」



でも、あれはドラマの

キャラクターでは?



「私はあなたたちと違って、

現実なのかそうでないのかによって

線引きはしない。どちらもこの宇宙に

立派に存在しているのだから。


まあ、それはおいといて、あなたが

1つ考えると良いことがある。」




はい、一体なんでしょうか?



「もし神である私が、あなたのことを

“最高傑作だ”と言ったならば、

あなたはそれを信じられるかな?」




ウッソー!

まさか、私が最高傑作だなんて、

そんなことあるはずないじゃない

ですかー。



「私はウソを言わないのだがね。」



あはは、“ウソ”は言わないけど、

“冗談”は言うっていうオチですよね。

こりゃ“傑作”だー。



あっ、それとも・・・

新手の「モニタリング」!?


親の言うことを聞かない子どもでも、

飼っている犬がしゃべりだしたら

言うことを信じて聞くか、みたいなのが

TBSの番組でありましたよね。


きっとこれは、大人だったら、

神さまの言うことなら信じるのか、

みたいなモニタリング……という

ことは、どこかに隠しカメラが!





……こんなリアクションでいかがでしょうか?



「コントとしては、悪くはないが、

私は冗談を言っているわけでもない。

ただ、モニタリングという考え方は

いいね。」




え、いいんですか?



「さきほど私は、現実とそうでない

ものを区別しないと言ったが、

実はあなたがたの脳もそうなのだよ。」




あ、なんか自己啓発の本に書いて

ありました。



「つまりだ、実際に最高傑作か

どうかは分からなくても、

“もし最高傑作だったなら”

と考えたら、あなたの脳にとっては

現実と同じなのだよ。」




でも、実際には、私は最高傑作

などではないんですよね?



「では真実を伝えようか。

あなたは私の最高傑作だ。

私の言うことが信じられるかい?」




いえいえ、ご冗談を。

私はそんなに能力が高くないし、

器量もよくありません。



「神の最高傑作は、能力が高くて

器量が良くないといけないのかね?」




違うんですか?



「あなたは全くもって勘違いしている。

自分が宿している素晴らしさに

目を向けず、表面的な、それも

ほんの一部の能力だけを他人と比べ、

一喜一憂しているのだ。

あなたはこの宇宙で、かけがえのない

最高傑作なのだよ。


そしてあなたが最高傑作である事実は、

それ以外の人たちが最高傑作でない

ことを意味しない。

ここもあなたが勘違いしているところだ。

この宇宙に存在する、ありとあらゆる

全ては、神である私の最高傑作なのだ。

東大の彼も最高傑作だが、あなたも、

そして全ての人が、私の最高傑作

なのだよ。」




なかなか信じがたいのですが、

ホントにホントですか?



「ホントにホントだよ。

私、失敗しないので。」



(※これはあくまでもパロディーです)

 

2017-01-13 21:45:05

リクナビNEXTジャーナルでの連載スタート!

テーマ:メディアに登場しました
2017-01-12 02:48:01

『愛情のストライクゾーン』

テーマ:詩(ポエム)、言葉

あなたにとっての、
愛情のストライクゾーンは
一体どこだろう?

 

優しい言葉をかけて欲しい人もいる。

 

抱きしめてもらいたい人もいる。

 

ただ、見守ってもらうことが嬉しい人も。

 

 

 

欲しい愛情の形は、
人それぞれ。

 

しかし、その形で愛情が届けられることは、
ほとんど奇跡に近い。

 

ストライクには程遠い、ボール球の連続。

 

あさっての方向への暴投に、デッドボール……。

 

 

 

これでは
「愛されていない」
と誤解するのも無理はない。

 

しかし、そもそもボールを投げてくれる
こと自体が愛情なのだ。

 

ただし、自分の欲しい形の愛情では
ないかもしれないが。

 

 

 

人生は、自分が投げかけたものが返ってくる。

 

それが本当かどうかは分からないが、
まずはそう信じるしかない。

 

ストライクゾーンにボールが欲しければ、
自分がストライクボールを投げ込むのだ。

 

 

 

だからといって、ストライクが
返ってくることは滅多にないかもしれない。

 

だから何だ?

 

自分の偏(かたよ)った愛情を他人にも要求し、
「自分は愛されていない」
と文句を言い続けたいのか。

 

 

 

どうせみんな、偏った形でしか愛せない。

 

だから何だ?

 

どうせ愛情しかないのだから、
否定するのはそろそろやめないか。

 

そして、理解できなくてもいいから、
その愛情を受け止めてみないか。

 

愛情がたくさん存在していることを
きちんと認めようではないか。

 

 

 

あなたは愛されている。

 

ストライクではなかったとしても、
ずっと愛情をくれている人を忘れてはいけない。

 

あなたは愛情にあふれている。

 

受け止めてくれる人がいない……とか
恐がっている場合じゃない。

 

 

 

とにかくボールを投げ込め。

 

下手くそだっていい。

 

全力でボールを投げ込め。

 

それを受け止め、理解してくれる人が
絶対に現れるから。

 

 

 

愛されないことなんて心配しなくていい。

 

与えたものが返って来るかどうかなんて
考えなくていい。

 

与えてみれば分かる。

 

投げた球がきちんと返ってくるよ。

 

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