今日は、「原宿ルイード」というライブハウスでの音楽ライブ
見てきました!今日のライブは、GO! GlobalというNPO法人のイベ
ントで、お知り合いになった橋本 綾子さん という女性にお誘い
いただきました。橋本さんは、会社勤務のかたわら、ジャズ歌手と
しての活動をされてらっしゃる方で、性格も、非常に気さくで、
明るい女性。途中で橋本さんの歌の先輩、さおりさん とも合流。
 今日のライブは、橋本さんの後輩のJYUN さんが出演。
おっとりとした外見に似合わず、パワフルな歌声。JYUNさんは、
まだ20代前半と若いし、将来性高いかも?用意していった花束も、
喜んでもらってホントよかった!奮発したかいがあったなあ・・・
 
歌は、とにかく理屈ぬきにいい!明日は合唱の練習。
早く歌いたーい!!

*橋本さんから頂ければ、後ほど今日のライブの写真を
アップします。 
 「エコノミスト」という雑誌で、敗者復活ファンドを設立した
八木宏之さんのインタビューを読んだ。敗者復活ファンド=セン
トラル再生基金とは、中小企業の事業再生のツールで、倒産した
中小企業の債務圧縮のために、不動産の処理をするファンドであ
る。コンセプトは、倒産した中小企業の経営者の自宅を守り、な
おかつ、なるべく破産をしないようにして、早期の再生を手助け
することである。事業の具体的なスキームは本文では割愛するが、
日本において、敗者復活のためのスキームは大変珍しい。

 上記のケースは企業のケースであるが、こじつけかもしれない
が、個人のレベルでも、敗者復活のためのスキームは今後必要に
なってくると思う。私が、今知る限りでは、そのようなスキーム
は聞いたことがない。
 日本は、個人のレベルでも、今後、ますます勝者と敗者の差が
広がっていく社会になると思われる。このままだと、勝者はます
ます勝者となり、敗者は立ち直るきっかけさえ与えられない社会
になりかねないと思う。また、ほんのわずかな差でも、1回の勝
敗で全てが決まってしまう激しい競争社会になれば、失敗の許さ
れない状況が続き、ますますストレスを抱え続けることになり、
かえって国民全体の生産性は落ちるだろう。
 以前、友人から紹介されたコラムによれば、米国では、就職後
のキャリアチェンジをする人が、日本に比べ、格段に多く、国か
らも、そういった人への援助制度が確立されているという。また、
ビジネスマンが医者を目指すというパターンもあるという。日本
では考えられないドラスティックなキャリアチェンジである。 
 
 日本では、今後、少子化、人口減少が確実視されている中で、
日本国民の生産性を高めるためには、エコノミストのコラムの
中にもあったが、敗者復活可能な「循環型経済」を、個人レベ
ルでも、確立していく必要があると思う。これは先日書いたニ
ートの問題にも関連することかもしれない。

 まだ、考えがまとまりませんが、思うところを書いてみました。
 都会で、会社勤めの毎日を過ごしていると、なかなか自分を見つめ
なおす機会がない。会社をやめて、一年間くらい、自分の人生につい
て、考える時間を作れればいいのだが、現実として、そうもいかない
事情もある。自分としては、常に、前に進んでいるつもりだが、それ
も自分の中で、よくわからなくなることがたまにある。
 そんなことを、ずっと考えていく中で、ふと座禅に興味を持った。
きっかけは、相田みつをさんのドラマで、相田さんが禅の教えを自
分の生涯の礎としていたことを知ったからだ。相田さんは、いくつ
もの心に残る言葉を、書道という形で残し、今では知らない人はほ
とんどいないくらい有名な方だが、その過程では、芸術家ならでは
の悩みも大変深かったようだ。そんな相田さんの人生を支えた禅の
教えを、私もぜひ学びたいと思っている。
 座禅のできる場を調べてみると、都内でもいくつかあるようだ。
そのひとつが、茗荷谷の林泉寺 である。

毎週、月曜・水曜に座禅会がある。
月曜は、早朝6時、水曜は夕方7時から。
自分自身と向き合う中で、何が起こっても決して揺るがない、人生
の心のよりどころを自分の中に構築したいと思う。
 ある目的から、現在、大きな社会問題になりつつある「ニート」
について、インターネットで調べていた所、興味深いコラムを発見。

三浦 展 氏主宰 Cultures studiesという団体
のサイトにある「青少年」というコラムで、特に印象に残ったのは、
下記の一文である。

ではなぜ若者は大人になりたくないのか? それは今の社会が
大人になる必要がないからなのだ。もう少し社会学的な言い方
をすれば「子供を社会化しない社会」だ。


(全文は下記のリンクからごらん下さい。)
http://www.culturestudies.com/youth/youth01.html

 大人になるインセンティブが欠如した現代の若者に対して、生き
るための目的や、やりたいことを探すための場をどのように提示す
るべきなのか?この問題に関して、私が行動できる領域があるかも
しれないと、この文を読んで感じた。

 著者の三浦氏は最近『仕事をしなければ、自分は見つからない。
――フリーター世代の生きる道』という本を著されているので、
興味のある方は、読んでみてください。
私もこれから読もうと思ってます。
 今日は私が所属するグリー(SNS-ソーシャルネットワーキング
サービス)最大規模のコミュニティ「たまり場」のオフ会に参加した。
さすが「最大規模」だけあり、100人以上の人が集まった。この人数
で、居酒屋で飲むということは、私にとっては、数少ない経験で、
正直少し戸惑った。今思うと、もっと動いてもよかったかもと思う。
しかし、この人はと思える方に何名か今日も出会うことは有意義
だった。これから、この出会いを生かしていくか否かは自分次第だが。      
 なにより、異業種交流会は、全く違う世界に生き、価値観の違う人と
話すことは、とてもコミュニケーションの練習になると思う。
なぜなら、普段話している会社の同僚、友人とコミュニケーションする
時とは違い、相手に対する予備知識が全くないため、いつもより様々な
ことに気をつけて、話をしなければならないからだ。
 その「気をつけなければいけないこと」のひとつが、以前このブログ
で吐露したことのある「自分を表現する」ことと、「相手の思いを引き
出す」というトレードオフをどう解決するかということ。どっちもおろ
そかにしてはいけないことだが、今日は意識的に相手の話を注意
深く聞くことに比重を置いた。
 コミュニケーションについては、日々考えることが多く、それでも
奥が深い。まだ答えは見えないが、いずれにせよ、コミュニケーション
の前提は「自分の考えの押し付け」では決してなく、「相手を理解し、
そこから始まること」だと思う。そのためには、まず相手の話を聞く
ことで、そこから相手についての情報をなるべく多く引き出すことが
大事だ。相手のしぐさ、話し方といった外見的なことからも理解しよ
うとすることも必要かもしれない。
 さらにいえば、相手を理解することをコミュニケーションの中で心
がけることが、相手に、私という人間を理解してみたいと促すことに
なり、その結果,自分を表現しようと、あまり考えすぎなくても、こ
の過程で、相手に、自分という人間を伝えることができるのかもしれ
ない。これこそコミュニケーションではないか。いささか理想主義か?

 相手と共有感を持つこと、話の論理構造など、まだまだコミュニ
ケーション上の課題は多いのだが、私が人とのかかわりを広げていく
限り、ずっと考え続けていくつもりだ。

 最後に主宰者の北岡君、今日はお疲れ様。素敵な会ありがとう。
 今日、コクドの堤義明前会長が証券取引法違反で、逮捕された。
私は西武線を長年利用していたため、西武鉄道を支配していた
堤さんには、なんとなく親近感を持っていた。
彼に関する著書も何冊か読んだことがある。父から引き継いだ
資産を生かして、一代で日本有数の大企業グループを作った
その手腕は、やり方には賛否両論はあると思うが、評価すべき
だと思う。しかし、この事件で、晩年の彼の末路は大変さみし
いものになるに違いない。
 どこでボタンの付け間違いがあったかは全く定かではないが、
事業がうまくいったことへの驕り高ぶりがあったことは間違い
ない。
 こういった成功者といわれる人の転落を見るたびに、人生の
中で人間がよりどころにすることの大切さに気づく。私がそこまで
金銭的に成功するとは思わないが、お金ではない、自分の生きる上
でのよりどころを確立しなくてはいけない。
本日、ご紹介するのは『メルマガ』成功のルール(明日香出版社・
高橋浩子)。メルマガで多くの読者を獲得している人たちが、読
者増加へのノウハウを語っている。
 そのノウハウ、また読者拡大にいたるまでの苦労話は、もちろ
ん参考になった。しかし、この本を読んで、何よりも感銘を受け
たのは、メルマガの成功者に共通する「類まれな行動力と、継続
し続けるバイタリティ」である。私も、自分の行動力には、正直
自信をもっていたが、この本でメルマガ執筆について語っている
成功者の前には足元にも及ばないと思う。また、どの方を見ても、
私より本業がはるかに忙しいはずなのに、それでも毎日執筆を続
けている。このバイタリティはどこからやってくるのかと本当に
驚いた。
 この本を読む前は、メルマガ執筆には興味があったものの、ブ
ログに加えて、メルマガ執筆はつらいのではと正直思っていたが、
この本を読んで、私も、絶対両立してやろうと決意を新たにしている。

自分がやると決めたことは、どんな事をしてもやり抜くこと。
忙しいなんて絶対に言わない。時間は自ら作り出すものだ。
 皆さん、キャッシュフロー・ゲームってご存知ですか?
そうです。「金持ち父さん・貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ
さんが考案したお金について学ぶためのゲームです。あまりにも有名なの
で、ご経験された方も多いと思いますが。前々から興味があったのですが、
私、ついに日曜日、ゲーム会に参加してきました。
  
 ルールはとてもシンプルで、支出を上回る不労所得(働かないで入るお金
ですね。利息、配当・不動産からのキャッシュフロー+ビジネスからの
キャッシュフローが該当します)を得て、「ラットレース」から抜け出せば
あがり。

 ゲームの結果はというと、最後の最後でラットレースから抜け出すことが
できました!ちなみに、グループ内であがったのは、私のみでした。
他のプレーヤーがつかんだ不動産物件情報を、情報料を支払うことでもの
にするという荒業(といってもルール違反ではなくれっきとした戦術です)
を使わせていただきました。とはいえ、こちらが支払えない情報料を提示
されたら、上がれなかったわけです。情報提供してくれた方がやさしい人で
よかったです(笑)

 もちろん、現実は、ゲームほどあまくなく、ゲーム自体も初心者向けの
ルールだったので、調子に乗るのは厳禁ですが、キャッシュフロー・ゲー
ムをプレイすることで、ロバート・キヨサキさんが「金持ち父さん・貧乏
父さん」で書いていたことがリアルに体感することができたのが、最大の
収穫でした。
 そして、ゲームをしていて、気づいたのは、人生の中で、不労所得を
高めるための投資を続けていくためには、必ず、小規模な投資から大規
模な投資へ切り替えなくてはいけない時期が来るということ。そのタイ
ミングを逸しないことと、そのとき、何に投資をするか?
 自分の人生のなかで、実際にそんなしびれるような選択をしたいと、
心から思います。

*キャッシュフロー・ゲームは、東京近郊を中心に、全国で行われて
います。ご興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか?
詳しくはhttp://www.richdad-jp.com/top.html
キャッシュフロー・ゲームについては
http://www.richdad-jp.com/top.html

 今日学んだこと。

人との会話・プレゼン・ブログなど、コミュニケーションを
おこなう際にいつも考えなくてはいけないこと

・自分が相手に何を伝えるべきかを明確にする
・相手に自分が伝えたいことを理解してもらうための論理的構成を考える
・自分とコミュニケーションする相手との関係、これまでの
状況をイメージして、どういった表現、手法を用いるべきか考える

どんどん失敗しよう。
落ち込んでる暇があったら、そこから必ず何か学ぼう。


 最近、妙な焦燥感にかられることがある。今年は年初にいくつか
年間目標をたてて、多くの新しい挑戦をし始めている。ただ、そ
の反動からか、あれもこれもやらなくてはいけないという悪循環
にはまりつつあるせいだと思う。このままだと全く近づかずに、
終わりそうな目標も正直ある。
 とはいえ、欲張りかもしれないが「自分の持っている世界を
広げていく
」ということは非常に楽しいし、能力と
時間が許す限り、こちらも続けていきたい。
 この相反する思いを満たすためには、どうしたらいいか?
そこで、今年も2ヶ月終わりつつあるこのタイミングで、

①年間目標の見直し、優先順位付け
 目標のハードルをさげるべきか?もしくは
 今年に限らず、長期的にゆっくり取り組むべきプロジェクトはないか?

②年間目標に達するためのマイルストーンとそれに達するための
行動目標を考える
 長期的目標に達するための、ハードルが低い目標を
 数段階にわたって設定する

ことを行っていきたい。

 あと、タイムスケジュールの設定も非常に大事だ。日々行って
いきたい。そして何よりスケジュール通り行動するには、断固た
る意思も必要になる。

 あせらずしかし確実に一歩づつ進みたいと思う今日この頃。