看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

赤ちゃんや子どものケガや病気の「どうしたらいいの?」に応える子育ての技をパパ・ママ・専門職むけに、小児看護学・子どもの体と心の発達発育、コーチング、心理スキルを土台にアレンジし、分かりやすく使いやすいようにしたホームケアとしてお届けしています。

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書籍の重版が決定しました♡


昨年出版していただいた


「(改訂版)よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル」


改訂版で3刷目となります。



いろんな人のところに届いてくれてるんですね

( ;∀;)


子どもの不調やケガは、親にとっても保育者にとっても心配事だけど、だからこそ普段気づけない子どもへの愛が顕在化するタイミングだと思うのです!


ここが踏ん張りどきーー!

がんばれ!がんばれ!きっと大丈夫!


って、親や保育の先生たちを応援する気持ちが湧いてきます。


そして、よろしくお願いします!医療現場のみなさん!


って、バトンタッチできる感謝も湧いてきます。


全国的に#8000の相談件数が増加してる報道がありました。


でも、専門家から一般へ、先輩ママパパからこれからの人たちへと繋がる流れもできているから、暗いことばかりじゃない!


私の本も仕事もそのひとつでいられることが、嬉しいです。


たくさんの応援をいつもありがとうございます!

子育ても仕事もがんばりたいなら、やるべきこと

こんにちは、新谷まさこです。

子育ても仕事もがんばらなきゃ、って時々焦ることないですか?

私もそう思って焦ったり、落ち込んだり、時にはイライラしたり泣きそうになる事は、よくありますよ。

特に仕事関係でそうなった時の応急手当てはね、

女性/ママの自分を喜ばせることをするんです。

ちょっとワクワクすることをする(*´ω`*)

髪を切ったり
いつもより高いチョコ買ったり
新しいピアス買ったり
気になってた鍋をひたすら磨いたり
温泉行ったり
干したての布団でふかふかうたた寝したり

幸せだな〜…って感じること。

私はその一つで、今年はじめて梅シロップつくりに挑戦しました^ ^


ずっとやってみたかったけど、どっかで


「私はママとしても主婦としても落第点だ」


って思っていたから、ハードルが高くてできなかったことだったのに…


旬のものや歳時記、地元特産大好き♡


出来上がったら、脳梗塞で入院中のお義母さんにも持っていってあげよー^_^



こんにちは。新谷まさこです。

木津川市で、こどもの救急&看護を広げる活動をスタートします。


小さな一歩出せました(〃ω〃)


木津川市の子育て支援センターの所長さんとお会いし、8月から隔月で、定期的に15分程度の受診の目安やケガの応急手当等、お話に行くことになりました♡



しっかりした講座で学ぶのもいい。


でも、そんな堅苦しく改まったのじゃなくて、


遊びにいって、それで…って自然な流れで知れたら…


もっともっと、子どもへの応急手当や看病も不安や抵抗が減るんじゃないかな、って思ってて^_^


「講座に来てもらう」

「私から行く」


にシフトチェンジです(`・ω・´)


子どもの不調やケガは、毎日のことじゃないから、不安になるよね

どうしたらいいのか怖いって思うよね


この前の大津での保育事故や夜間の電話相談件数の増加…


そんな出来事を知るたびに、やらない言い訳していくのもやめようっておもったの。


場所は離れてても応援してくれる人もいるのが分かったから、がんばります(^^)



●もしも保育中に交通事故がおきたら…!?

こんにちは、新谷まさこです。

滋賀県の大津市で散歩中の園児達が交差点で死傷する悲しい事故を知って以来、もやもやとした気持ちが、ずっとあります。

現場には、AEDがありました。

使ったのだろうか、使えない状態だったのだろうか…

保育者が、周りに助けを大声で呼んでいた、と。

目の前の負傷した子ども達をどれだけ強い思いで守ろうとしていたんだろう…

もし、自分がその場にいたら何ができただろうか、と考えてしまいます。

もし、この場に自分が遭遇したのに

「知っていたはずなのに、思い出せなくて」

なんてことになってしまうことはないか、不安にもなりました。

万が一なんて、普段ないから「万が一」なんですよね。

でもね、ちょっと思うんです。

いざという時に対応できるのは、普段の延長上にあるからじゃないかな、って。

病院で働いて、毎日病気の子どもと関わっているっていう意味じゃなくてね。

他の人のような、華やかで大きな事業はもうできないけれど、でも何か、できることがあるんじゃないかな。

・・・何か思いつきそうで、具体的にできないーーー。

もどかしいーーーーー(>_<)




●「子どもが辛そう」に巻き込まれない技

 

緊張

こんにちは。新谷まさこです(^^)

 

 

 

筆「どうしよう 子どもが辛そう 私も辛い」 (共感中)


って気持ちになる今日のママはこちらかしら(*^_^*)

 

 

 


子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人

 


共感力が強いのですよね。ってことで、おすすめは


「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 

デス♪

 

ナース

 

「子どもがつらそう」
「息が苦しそう」

 

 

って時に、主語はたいてい「子ども」なのですよね。
 

でも、ここで、主語を「私」でつけると、意味が変わってきます(^^)


子どもが辛そう
⇒「私は、子どもが辛そうなのを見ていたくない」
 

子どもの息が苦しそう
⇒「私は、子どもの息が苦しそうに思う
 

おや?
 

ね、なんだかちょっと変化あるの伝わりますか?
 

そうそう。
 

客観的に子どもを看はじめる事ができるのですよね(^^)
 

子どもの事を想うあまり、冷静になれなくするのがこういった不調の時。
 

でも、一緒に巻き込まれないためにもここは、言葉の力を借りて、どーんと意識を高くもちましょうね♪
 


ってことで、子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人は、


「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 

デス♪
 

お大事になさってください~(^o^)丿

 

【ママの副作用】―――
苦笑いあまりに動揺中では、言葉もでなくなってます
苦笑い冷静になろうとすればするほど動揺します
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