16歳の少年が逮捕されました。


埼玉県三郷市で11月18日午後5時40分ごろ、


帰宅途中の女子生徒(15)が


刃物で切りつけられた事件。


千葉県松戸市で今月1日小学2年の


女子児童(8)が刃物で襲われた。


この2件の報道を始めて聞いたとき、


10年以上前の神戸の


「児童殺傷事件」を思い出しました。


私の家族には


「これはきっと10代の男だと思うよ。」


「犯人はここまでの事件を起こすまでに、


小動物を虐め殺傷しているよ。」


と話していました。


嫌なことに、私の予感が当たりました。


多分皆さんも、


私の様に考えておいでかと思いますが・・・


巡回中の警察官が自転車に乗っている


男子生徒を職務質問。


バックの中に、


「なた」と「折りたたみナイフ」を所持していたため、


銃刀法違反で現行犯逮捕した。


男子生徒は両親と弟の4人暮らしとか。


殺人未遂の疑いで逮捕された


同市の少年(16)が事件前、


通学していた千葉市内の私立高校に


「死んだ猫の首を持ち込んでいるのを見た」


と複数の生徒が話していることが7日、


学校への取材で分かった。


少年はその数日後、


進路変更を理由に自主退学。


事件は3日後に起きており、


県警は動機解明の手掛かりになる


可能性があるとみて慎重に調べている。


人を傷つける、殺害する、


この様な事件が毎日沢山ありすぎて、


こちらの神経がおかしくなりそうです。


日本だけでなく、世界中なんだか変です。


結局、被害者はものをいう事が出来ない猫たち。。。


大人も小動物を平気で傷つける。


殺害する。


こうなる前の段階で警察が、


真剣に調査をしてくれれば


未然に防げたかもしれません。


これらは極、身近にある問題だと思います。


「証拠がないから、動けません。」


これは、警察も、保健所も同じことを言います。


身近な地域の問題として


考えなければいけません。


今からでも遅いことはありません!


安全・安心の地域社会をつくる。


『嫌いなものを排除していく』


これが先にありきでは


「人間失格」となりませんでしょうか・・・・



みけねこさんのつぶやき



みけねこさんのつぶやき





「わしゃ~猫、大嫌いなんじゃ!」



「畠に野良猫がいる。」


「避妊したい!」


そんな電話がかかりました。



「何で嫌いなんですか?」



「わしゃ~犬も猫もきらいなんじゃ」



と云うわけです。


「猫は何処にいるんですか?」



「畠の小屋にいる。」



「猫の大きさは?何ヶ月くらい?」


「5月ごろに見たときは



カラスにイタズラされたかな?



片足怪我しとる。」



「と、いうことは生後8~9ヶ月くらいなの?」



「オス・メスは判りますか?」



「黒猫でメスやと思っとる。」


「避妊手術しんかったら、


仔猫産まれたら他の人に迷惑かかるやろ。」


(これが、常識)



そんなやり取りで、会話してました。



本当に嫌いなのかな?



「家に入れることは出来ん!」



と云ってはいるが、



まんざら、でもないようです。



「まだ、仔猫のとき、



わしゃ~ミルクやってたんや。」



「申込書を書くから、



避妊手術お願いします。」



「手術が終わったら、



すぐ畠の小屋に離してもいいかな?」



「野良猫でも良かったね、



雨風があたらない小屋に入れてもらえて」



この方は悪い人ではないようです。



自分の身銭を切ってまで、



手術をする。嬉しいことです。



この日の夕方、T動物病院で



「避妊去勢手術の申し込み書」



を書いてもらいました。



60代のKさん。



「1匹でよかったね。」



「猫は年に2~3回出産します。」




「オス猫もメス猫も手術しなければ、



仔が仔を産んで数が増えます。」



「お父さんは懸命な方ですね。」


で、猫の本能・習性に関するチラシや



TNRのこと等をお話いたしました。



とても利発な方で



良く、仔猫の時からの



お話をされていましたよ。。。




「仔猫を保護したいのですが・・」



「捕獲箱を貸して頂けませんか?」



そんな電話がかかりました。


「捕獲箱で保護されて、どうするのですか?」



「自分の家で飼います。」



お話しを聞けば、黒白の仔猫で



金沢市のM地域にいつもいるとか・・



可哀そうで、これから寒くなるし・・保護したい。



この猫のいる場所については、



人の出入りが多い場所らしく、



沢山の方が気にかけて餌を与えているそうです。



無責任な餌やりは不幸な命を増やすだけ。



人の出入りが多いから



餌には不自由はしていないらしい。


《餌やりだけ》



《見ているだけ》



《誰かが、何とかしてくれるだろう》



は、ただの「傍観者」です。



本当に可哀そうだと思うなら、



一歩踏み込んで



今の「自分に出来ること」を行動に移してほしい!



電話をかけてこられた「Iさん」の様に。


スタッフが電話の依頼主さん


「Iさん」に会い



保護猫を探しましたが、



なかなか見つけることができません。



そんな最中に他の地域で



「茶とらの仔猫を保護しました。」


「片目が無く、だいぶ迷いました。」


「全員で全力投球、ナンとしても



里親さんを探しましょう。」


「左目が無い茶とら」


生後2ヶ月くらい。



保護時、体重は800g。男の子。



動物病院で診察。



左目がないだけで、全く炎症もなく、



治療の必要もない、とのことでした。


診察後、Aさん宅で預り。



トイレもしっかりできて、食欲もあるし、



とっても良い子!と断言していました。



機転のきく、我が自慢のスタッフが



最初の「Iさん」に事の事情を説明。


「Iさん」は



「そんな可哀そうな仔猫なら、家で飼います。」



といってくださいました。



保護され、あくる日には



「Iさん」の元へ・・・


とても、とても、運の良い子猫に


皆でビックリ・・・嬉しいやら・・もう、



なんと表現したら良いのでしょう。。。



「感謝」って



こんな時にある言葉かなって思いましたよ!



「Iさん」が保護したかった



黒白の子猫は、あれからまだ



出てきていないとか・・


無事、捕獲できたら、



知人のところへ・・ということです!




みけねこさんのつぶやき

片目の無い「茶とら」君


みけねこさんのつぶやき


仮名:正宗くんです!


とても、運の良い仔猫です!





平成23年6月2日に



「特定非営利活動法人



猫の避妊と去勢の会」となって、



半年が経ちました。


この間、「正会員」


「賛助会員」



「寄附金」を募り、


結構順調に、ここまで来れました。



これも、



沢山の方々のお陰と感謝致しております。



猫たちが取り持つ嬉しい沢山のご縁です。



半年で頂戴頂きました、



金額の帳簿関係等を



石川県NPO支援センターに



来年迎える、三月決算で



慌てる事のないように帳簿を見て頂きました。



担当者の方からは、



「こんなに綺麗な正しい帳簿は初めて見た」



と嬉しいお褒めの言葉を頂きました。


いまのところは、



私が全部させて頂いておりますが、



次の方に引き継ぐ事ができる様に



私自身が判っていなければと受け持っております。


三月決算総会で



沢山の方々に良いご報告が出来ますように



頑張っております。



そして、NPO法人となって、



《猫の譲渡に関する事業》



《飼い主のいない猫対策事業》等に


関する書類関係も


スタッフや猫を通して知り合いになった方の



お知恵も借りながら、



個人の時とはかなり厳しい、



ハードルの高めの契約書等も作成致しました。



NPO法人となって



色んな面で信用が付いてきています。



その信用に答えられる様作成したつもりです。



譲渡される猫たちが



皆幸せになってもらえる様に・・・



そして、



飼い主さんの



嬉しい笑顔に会えます様に・・・








NPO法人「福井犬・猫を救う会」が


http://www.fukui-dogcat.com/


《野良猫問題の解決を目指して》と題して



11月19日講演会を開いてくださいました。



講師には、新宿区保健所衛生課管理係の



高木優治さん:



福井県健康福祉部医薬食品・



衛生課企画主査の盛戸正人さん:



(社)福井県獣医師会会長、



柴田動物病院院長の柴田晴夫さんの



3名の方がお話されました。



新宿区保健所の高木優治さんとは



昨年練馬区へ行ってきましたご縁で



お電話での付き合いがありました。



面識はなかったのですが電話でいろいろと



ご指導いただいておりましたので



お会いできとても嬉しかったです。



『新宿区の地域ねこ対策について』の講演では



本当に初心者にも判りやすい内容で話され、



●「どうすれば解決するのか?」



●「なぜ地域で取り組みをするのか?」


●「なぜ、去勢不妊手術をするのか?」


●「地域ねこ対策を進めるうえで、



餌やり禁止は なぜだめなのか?」


●「なぜ、行政がかかわるのか?」等を



行政の立場から話されました。


質疑応答で老婦人が手をあげられ



「自分のところに数匹のねこがいる。」


「餌やりで増えたり、



他の人がねこをお置いていく」



「糞のしまつをいているが、



向かいのおすし屋さんがねこの糞を



お宅のねこの糞だから・・



と玄関に置いていく」等など話されました。


お答えは「一人では大変です。」



「協力してくれる方たちを探し



一緒にされたほうがよいです。」


「ねこがおすし屋さんで糞をするのは



安心できる環境があるから」


「水をまいた後、お酢を少しまいておくと良い」



「ねこは酢の臭いが嫌いだから」


等など教えてくださいました。



これらのことはボランテアをしている方なら



知恵として分かっているのですが、



一般の方々にはまだまだ「アドバイス」



が必要なことなのですね!


これら



「五つの●」 についてはまた、



書いていきます。




みけねこさんのつぶやき-1

ユー・アイふくい(福井県生活学習館)にて


みけねこさんのつぶやき-2

NPO法人 福井犬・猫を救う会の代表


みけねこさんのつぶやき-3

新宿区保健所の高木優治さん


みけねこさんのつぶやき-4

福井県の野良ねこ対策事業


みけねこさんのつぶやき-5

福井県企画主査 盛戸正人さん


みけねこさんのつぶやき-6

会場は熱気で暑かったです。


沢山の犬たちが悲惨なめに遭っています!



nekomarutanさんのブログで知りました!


http://ameblo.jp/nekomarutan/


この犬たちの救出には



《ケンの家神奈川本部》さんが入ってくださいました。



http://ameblo.jp/maro116/entry-11083962844.html


ブリーダーによって



600匹もの繁殖犬がいるそうです。



皆さんは



ペットショップから犬猫を買われるとき



この仔の親は?と気になりませんか?


是非、ブリーダーによる



今の日本の現実を見て考えてくださいませんか?



そして、



「動物の愛護及び管理に関する法律」



5年に1回の見直しの


この時期に声を上げてください!



もの言えぬ『犬・猫』たちのために



宜しくお願いいたします!





「ねりまねこ」さんのブログに



http://ameblo.jp/nerimaneko/



パブリックコメントの情報がでていました!


《財団法人どうぶつ基金》が



『2分でOK!



動物の法律改正パブコメ1携帯メールも可』



となっております。


http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-category-5.html


※この記入フォームは



内閣府承認団体である



公益財団法人どうぶつ基金が



制作管理しています。


5年に1度しかないチャンスです!



是非みんなで



環境省に意見を送付いたしましょう!!



みけねこさんのつぶやき-1


宜しくお願いいたします!




石川県では11月6日に



冬の味覚「カニ漁」が解禁となりました!



石川県産ズワイガニ「加能ガニ」や



コウバコガニの初物が



7日県内の鮮魚店やスーパーに



一斉にお目見えしました。


私の家では家族みんな「カニ」が大好きです。



ズワイガニ「加能ガニ」はオスです。



コウバコガニはメスです。


地元では人様に差し上げるカニは



「ズワイガニ」の方です。



家で食べるのは「コウバコガニ」です。



本当はズワイガニより



コウバコガニのほうが美味しいです。


でも、ズワイガニの方が大きくて見栄えもよいので



贈り物として使われます。(値段も高いです。)



金沢で育った私は、



親から「コウバコガニ」のさばき方を習います。



大抵どこのお家でも親から子へ、



子から孫へとさばき方が伝授されます。



私の家は私たち夫婦、



長男夫婦、孫2人で



近所に次男夫婦が住んでいます。



コウバコガニを



「20パイ」近江町市場で購入。



大人6人子供2人の計8人で食します。



それほどカニ好きなんです!



近江町で買うお店も毎年決まっております。



金沢市武蔵町の「市姫神社口」



入り口から2軒目の



「高川物産」と決まっております。



とっても美味しいですよ!


北陸に来られる機会がありましたら



是非、食されてくださいね!




みけねこさんのつぶやき-454

カニ漁・・解禁です!


みけねこさんのつぶやき-473

手前のカニが子持ちの「コウバコガニ」


みけねこさんのつぶやき-474

ズワイガニ「加能ガニ」オスです。


みけねこさんのつぶやき-475

ここのお店でいつも買います。


社長さんとは「猫のTNR」で知り合いです。


みけねこさんのつぶやき-476

高川物産のななめ向かいのお店


ここの方とも知り合いです。


みけねこさんのつぶやき-480

武蔵町:市姫神社口より入ります。


みけねこさんのつぶやき-494

夕食はカニ三昧です。


みけねこさんのつぶやき-495

一人で食べる分です。


みけねこさんのつぶやき-499

どういう分けか、カニを食べるときは


皆、無口になりますね。


食べるのに夢中で・・・


280g台の小さな仔猫2匹を



保護されたMさん!



仔猫の里親探しをするため



頑張って育ててくださいました。


いざ、里親さんが決まりそうになった



話が出てきて「ストップ」がかかりました。



翌日お電話をいただき



「2匹とも自分の家で飼います。」



「家族全員でよ~く話し会いました。」



「この2匹は



私の家にご縁があったのかなと思います。」



そんな嬉しいお電話でした。



事情をお聞きしましたところ、



「朝、ミルクやりをして



昼は気になり仕事場から戻りミルクを飲ます。



夜もミルク、ウンチと色々お世話をして、



もう手放せなくなった。」


「動物を飼ったこともない私が・・・」と。



「情が移ってしまいました。」



「手放せない。」



「可愛い。」と。。。



始めは里親に出すつもりが自分で飼うことに。



猫にとっては



保護された方のところが一番良いのです。



それが無理な場合は



保護された方の親戚、友人や

知人の紹介など



ご自分が把握できる範囲の方。



それでも無理な場合は愛護団体に聞いてみる。



今のご自分にできることを考えてください。



送られて来たメールをご紹介いたします。



●子猫ちゃんたちの事で



いろいろありがとうございました〓



離乳食にふやかしたドライフードを



少しずつ足している感じです〓



体重も500gを超え



トイレもハウスも窮屈になってきました〓



ネコなど飼った事のない我が家ですが、



運命で来た子達だと思って



頑張っていきたいと思います〓


いろいろお世話いただき



本当にありがとうございました。



女の子ですが



グレイの子を「みかこ」



クロの子を「みーすけ」と名付けました〓〓



2人で「みーちゃんず」です〓〓



仲良く大きくなってほしいです〓



捨てられる行き場のないネコちゃんたちが



1人も居なくなるよう頑張って下さい。




みけねこさんのつぶやき-1

この仔たちも



本当に幸せになって嬉しいです!



本当に良かった!!


この様なケースは極まれです。


まだまだ不幸に生きている


猫たちが沢山おります。


皆で考えていかなければ


「不幸」にストップがかかりません。




可愛い写メールが送られてくるようになり



仔猫の成長の様子がわかります。


猫を保護された方からも電話がかかるように



△「仔猫の里親さんになりないのですが・・・」



という電話も多くかかってきます。


面識の無い方からですので



こちらも慎重になります。


里親さん方のご家族構成や



現在、猫を飼っているのか?



初めて猫を飼うのであれば



「猫アレルギーは?」


飼っていた猫が亡くなっている場合は


「いつ頃亡くなったのでしょうか?」


「猫ちゃんは何歳で亡くなったのですか?」



病気で亡くなったのか、


そうであれば何処の動物病院で



病名は?など色々聞かせていただきます。


最初の電話で



「貴女のお家のことや心の中まで



立ち入ったことまでお聞きいたしますので、



お気を悪くなさらないでくださいね!」



とお断りをしてお話を進めていきます。


「猫を幸せ」にも「不幸」にも


私の質問の内容、仕方



聞き方と判断力で



運命が大きく変わりますので・・・



そんなやり取りがあって相手先のお家にて



仔猫のお見合いをおこないます。


当然ご家族全員の了解をとってもらってありますので



ご家族は全員集合されております。


で、今回の仔猫ちゃんにも



「2匹の里親さんになりたい・・・」と電話があり、



保護主さんに連絡をいたしましたところ・・・


●「猫たちのことでお話があるのですが・・・」



「後から連絡をしても良いですか・・・」



となりました。





人間を信頼しきっている


仔猫たちの瞳です。。。。



  

みけねこさんのつぶやき-1