280g台の小さな仔猫2匹を
保護されたMさん!
仔猫の里親探しをするため
頑張って育ててくださいました。
いざ、里親さんが決まりそうになった
話が出てきて「ストップ」がかかりました。
翌日お電話をいただき
「2匹とも自分の家で飼います。」
「家族全員でよ~く話し会いました。」
「この2匹は
私の家にご縁があったのかなと思います。」
そんな嬉しいお電話でした。
事情をお聞きしましたところ、
「朝、ミルクやりをして
昼は気になり仕事場から戻りミルクを飲ます。
夜もミルク、ウンチと色々お世話をして、
もう手放せなくなった。」
「動物を飼ったこともない私が・・・」と。
「情が移ってしまいました。」
「手放せない。」
「可愛い。」と。。。
始めは里親に出すつもりが自分で飼うことに。
猫にとっては
保護された方のところが一番良いのです。
それが無理な場合は
保護された方の親戚、友人や
知人の紹介など
ご自分が把握できる範囲の方。
それでも無理な場合は愛護団体に聞いてみる。
今のご自分にできることを考えてください。
送られて来たメールをご紹介いたします。
●子猫ちゃんたちの事で
いろいろありがとうございました〓
離乳食にふやかしたドライフードを
少しずつ足している感じです〓
体重も500gを超え
トイレもハウスも窮屈になってきました〓
ネコなど飼った事のない我が家ですが、
運命で来た子達だと思って
頑張っていきたいと思います〓
いろいろお世話いただき
本当にありがとうございました。
女の子ですが
グレイの子を「みかこ」
クロの子を「みーすけ」と名付けました〓〓
2人で「みーちゃんず」です〓〓
仲良く大きくなってほしいです〓
捨てられる行き場のないネコちゃんたちが
1人も居なくなるよう頑張って下さい。
この仔たちも
本当に幸せになって嬉しいです!
本当に良かった!!
この様なケースは極まれです。
まだまだ不幸に生きている
猫たちが沢山おります。
皆で考えていかなければ
「不幸」にストップがかかりません。
